ボトムズ6日目

いよいよエンディングへ向けてルートHをプレイ。

37面:「戦火の中で」
かなり楽にクリア。
敵が1機建物の向こう側に陣取ったままになり、わざわざ倒しにいかねばならなかった。

38面:「悲痛な知らせ」
ソリッドシューター持ちが一方向に4機固まるというやっかいな面でしたが、装甲車がいたのでこれでちょこちょこ修理していけばいいので、クリア自体は楽でした。

39面:「罪と罰」
いきなりジャングル戦に…ATの乗り換えが面倒。
ソリッドシューター持ちが1機だけなので、これも楽でした。

40面:「密林の要塞」
アストラッドと装甲車がやっかい。案の定、NPCのバードがやられる。
この面で出てくるブラッジとステップニーが得意レンジに合ってない武装をしているので、ほとんど役に立たなかった。
なんでやねーん。

41面:「明日への遺産」
ルートH最終面。
2手に分れる面なのでどうなることかと思いましたが、敵の攻撃もキツくまたもバードがやられる。
左側の敵を早く潰せたので、急いで正面に合流させて何とかクリア。
エンディングは…25年後に解放ってまた気の長い話だなぁ。
GOODルートだともっとマシな決着になるんだろか。

続けてルートHよりはマシなはずの、ルートGを攻略。

32面:「受け継ぐ遺志」
市街戦なのでユニット見えにくいかと思ったら、そうでもなかった。
敵が勝手に近づいてきてくれるので、視点を動かす必要すらなし。
しかし難易度的にはソリッドシューター持ちが多く、かなり苦戦。
苦戦の1番の理由が、ヘリが倉庫の上に移動して攻撃してきてしまい、こちらからヘリは狙えるものの、命中率が低くなるのでダメージをまったく与えられない。
仕方ないのでユニットを移動させまくってヘリをおびき出したものの、2体もヘリにやられてしまう。
かなりキツい面でした。

33面:「伝え残すもの」
森林?地帯のマップ。樹々がそれっぽい。いかにもシミュレーションゲーム。
そのかわり、BGMが変でした。
樹々が障害物になってて思うように移動できないものの、意外と簡単で被害なしでクリア。
またもヘリが樹の上に移動して、攻撃出来なくなったりもしましたが。

34面:「魂に導かれて」
森林戦からいきなり雪上戦かいっ。ATの乗り換え面倒…。
橋の手前で待ちうける作戦でしたがソリッドシューター持ちがなかなか射程内に入ってこず、自軍を一旦引かせておびき出して撃破したりしてました。

35面:「渦巻く思惑」
AT外兵器がなかなか近寄ってこなかったので助かった。
接近戦レンジのバードとラキムがかなり役に立つ。

36面:「戦いの果てに」
柱がとてつもなく邪魔な面。
ブラッジよりも早くマックスウェルが撃沈してしまった。
柱が邪魔でHPを見逃してしまう。
フィアズリードッグはなかなか強く、また敵パイロットのAPもかなりあるため、普通の武装のAT相手でも下手すると100近くダメージを食らう。
仲間が次々破壊される中、接近戦の二人がトドメを刺していって残り4機で辛くもクリア。
途中までクリアできるかわからないほどで、今までで1番キツかった。

エンディングはなんかこれ、BADよりもBADな感じが…。
マックスウェルたちがどうなったとかは語られないのね。
[PR]

by overkilling | 2009-01-31 06:57 | 装甲騎兵ボトムズ 鋼鉄の軍勢

ボトムズ5日目

ルートCを攻略。ルート分岐のためにクリアしても再プレイしないといけませんが、5面しかないので気も楽。
27面:「再会・・・」
ここから砂漠戦なのですが、自動的に各キャラは別のATに乗り換えている。
装甲車系がないので修理できないなぁと思ってると、コムズが装甲車に乗って登場。
なるほろ、これで装甲車入手か。
修理ユニットがNPCってことはヌルい面なのかな?と思いましたがやはりそう。
例のごとく攻撃力が高いヘリを一発で始末してしまえばあとは残務処理でした。
ヘリの爆発パターンが凝ってて面白い。

28面:「熱砂の騎兵」
敵基地を襲撃するミッション。
めちゃめちゃ高台から始まるので、逆に敵の動き次第になってしまう。
動ける場所も限定されるし。
接近戦用キャラも使いづらく、前線に立たせたら下から集中攻撃を食ってバード機が撃沈。
シモンズも自走砲の一撃を食らって破壊される。
やはりメルとドウェインが攻め手の中心になり、その間をチェーンガン持ったマックスウェルがちょこちょこ減らしていくといた感じで、2機やられた割にはあっけなく勝利。


29面:「聖地、そこは」
輸送機が墜落してる側で戦うのが面白い。輸送機デカいなぁ。
谷(墜落跡?)から上がって一方の敵をアッサリ壊滅させ、登ってきたもう一方の部隊を崖上から迎え撃ってクリア。
ヘリの攻撃力がとんでもない。

30面:「裏切りの報酬」
敵として、初めて個人識別されてる敵が登場。コムズだけど。
どうせならもっと個別ネームの敵キャラを増やした方が良かったんではなかろうか。
ただ、コムズにしても撃破しても死なないというのが盛り下げますが…。
初登場のラビドリードッグは移動力が高いのが脅威。
もっとも、戦闘になると動きは止まってしまうし、結局は機体よりもソリッドシューター持ってるかどうかで脅威かどうか決まりますが…。
高台の上で陣形を張り、近づいてきた敵を集中攻撃で倒してましたが、ヘリが来たとこで早めにダメージを与えるために結局陣形を崩す結果に。
後は毎度の乱戦になってしまったのですが、もうちょい作戦とか練って戦うシステムならなぁ…と思わなくもない。

31面:「戦いは誰のため」
地形に依存しないで戦うマップ。
これも陣形を作りましたが、やはりヘリを倒すために崩れてしまった。
コムズが2度に渡って逃げていきますが、アイツそんな大それたキャラかなぁ…。
さすがにルートCの最後の面なので敵の攻撃もきつく、2機もやられたので戦闘成績は久々に10点でした。

ルートCクリアするとそのままルートDの開始デモが始まるのですが、描かれている金髪キャラ
誰これ?

ここからルートFをBADルート目指して再プレイ。
戦闘成績を取る必要がないというか取っちゃいけないので、適当かつ強引に攻めてガシガシやられつつ敵を殲滅。
特に問題になるような面もなく、ポイント的にも問題ないので最後の数面は最速目指してクリアしてました。
さすがにポイントは不安定になりますが、クリアだけならかなり強引に攻めても楽々ですね…。

今度はルートCを再プレイ。
全5面しかないので少なくて助かる。再プレイはあんまり面白くないし…。
28面:「熱砂の騎兵」で装甲トラックを追い掛けてたら、ターン数がわからなくなって最後のトラックを破壊してしまう。
で、ターン数は10。戦闘成績15点取ってしまい、どこかでやられまくって5点以下で戦闘成績を終えねばならなくなる。
29面:「聖地、そこは」でヘリを1機残し、自軍のユニットを破壊させまくってクリアすると、何とポイント0。
これで残りの面は楽にクリアできました。

次からはエンディングへのルート4本になるので、戦闘成績もルートもターン数も気にせず、1回のみのプレイになるので嬉しい。
分岐ルートは面倒なんですよね…。
[PR]

by overkilling | 2009-01-30 10:11 | 装甲騎兵ボトムズ 鋼鉄の軍勢

ボトムズ4日目

プレイしてみると意外と面白いこのゲーム。
登場キャラへの感情移入度もけっこうあり、気になるのでGOODルートクリアの前にBADルートをプレイしてみることに。
しかしBADルートであるルートFをプレイするためには、1面から再プレイしないといけない。しかもルートFに進むためにはワザと戦果を落としてプレイする必要が。
1番簡単なのが、クリアまでのターン数が10を超えること。
時間をかけて最後の1機を倒せば、それほど手間もかからないはず。
移動と攻撃のアニメーションもオフにして、できるだけ短時間でクリアできるように狙ってみました。
NPCの挙動が若干不安ですが(勝手に敵を破壊しないかとか)、なんとかなりそう。

で、思いの他うまくいきました。
NPCのレイノルズは勝手に戦って撃沈してるので、こちらはこちらで実に適当に戦って各個撃破。
わりと最初の面の方がATドカドカやられて苦労しましたが、後半の面はほとんど撃墜されることもなく、ターン数待ちまでして楽にクリア。
ただ、パイロットが育つ前に戻ってるのでAPが少なく、行動回数に制限が。ここらへんは昔のRPGと一緒で、一度レベルが上がった状態を経験すると低いレベルのキャラを使いにくい…。
戦闘成績ポイントは6面までで50ポイントだったので、後の3話は15点づつ取ってもルートFには行けるので楽にプレイ。
やはり最初の面で調整してた方がいいですな。

で、ルートFをプレイ。デモで「終結」が「集結」になっていた。

20話:「終わりなき戦い」
まさか回復ユニットがないとは!
この回は15点取るのが目的なので、慎重に進んでクリア。

21話:「光と闇」
ユニットが見えづらいマップ。
敵がうまく分散してくれて、ダメージを与えた自走砲が逃げたりしてたのでこれも楽にクリア。

22話:「生きるために」
途中でメルのLVが上がって、ソリッドシューターを2回撃てるようになる。
こうなるとかなり強く、ガシガシ敵をつぶしてクリア。
ドウェインについていって左の高台からうちまくってましたが、ドウェインがなぜか坂で行ったり来たりを繰り返して役に立たなくなったりも。

23話:「救助信号」
バードを助けようと思ってメルを突っ込ませたら、集中攻撃食らってあっさりバードが撃沈。メルもやばくなる。
ソリッドシューター持ちを上手く攻撃できず、最後までけっこう残ったのでダメージ食らいまくってしまった。

24話:「激突の鉱山」
16話の「鉱山に燃えて」とほぼ同じ展開に。
1機、武器持ってないブロッカーがいて、グラフィック上だけかと思ったらこいつ攻撃してこない。バグ?
またもバードがやられる。NPCだから逃げないんだよなぁ。

25話:「灼熱の砂漠戦」
ヘリを待ち伏せるために位置取りに気をつけていたら、途中の岩が邪魔で攻撃が通らない。
ヘリの攻撃を受けてまたもバードがやられる。
ソリッドシューター持ちも多く、苦戦してたんですが終わってみれば被害はバードだけでした。

26面:「衝撃」
28面とほぼ同じ面。
ほとんど同じように動いてクリア。最後に装甲トラックが2台、画面端まで逃げてしまったけど。

無事にルートGへ行けました。
次はルートBの予定。ややこしい…。
[PR]

by overkilling | 2009-01-29 00:45 | 装甲騎兵ボトムズ 鋼鉄の軍勢

ボトムズ3日目

ルートBを開始。
いきなり舞台が雪原地帯から砂漠になってるので驚く。
寒冷地用ATだけじゃなかったのね。

10面:「戦場再び」
解放戦線兵士の乗った装甲車がかなり役に立つ。
これを破壊されるとゲームオーバーですが、ソリッドシューター持たせたメルより圧倒的に攻撃力がある。
次々に装甲車が敵機を破壊、メルの出番なし!
これ、メルには1回しか攻撃できないソリッドシューターなんか持たせず、アームパンチで3回攻撃した方がやっぱり良くないですか…。

11面:「再起に震えて」
マックスウェルの乗ったトレーラーを救うミッション。
1回目、NPCのドウェインの動きが悪く、ソリッドシューターを食らいまくってる。おまけに自分のソリッドシューター攻撃は2回連続でダメージ0。おいおい。
これが響いてドウェインがやられ、トレーラーを囮にせざるを得なくなり、そのままトレーラーがやられてゲームオーバー。
ドウェインの機体を移動力気にしてスコープドッグにしたのがマズかった。HPが少な過ぎました…。
2回目はドウェインもまともな動きで次々敵機を撃破。
これで何とかクリアになりましたが、NPCの動き次第ってのはなぁ…。

12面:「レジスタンス」
接近戦用のキャラであるラキムが初登場。しかし、せっかくの接近戦キャラなのに乗っているマスカレイドコングはアームパンチがなかった。
それじゃほとんど罠じゃん!
アームパンチで攻撃しようと思って武器を外してしまったので、ラキムはただの囮になってしまった。
しかも、位置が悪かったかヤバい自走砲やファッティーの攻撃を食らいまくり。
が、こいつはもう盾と割り切って攻撃される位置に付けさせ、マックスウェルに乗らせたトレーラーを隣接させてひたすら修理させる。
ところが、NPCのドウェインが建物の後ろでウロウロしているだけになってしまう。
多分、他のユニットの位置がマズかったんだと思いますが、これで戦力ガタ落ち、苦戦続き。
自走砲の攻撃力がヤバかったものの、12連装ミサイルポッドのマッケイで攻撃したら支援が付き、ウロウロしてるだけだったドウェインがようやくソリッドシューターで攻撃して撃破。
ここから反撃開始で、何とかクリア。

13面:「召されぬ者たち」
陸戦型ファッティーお目見え。敵にソリッドシューター持ちが多い…。
ステージが市街戦で何となくワクワクするものの、建物が邪魔で戦闘シーンがよく見えない。
最初にブロッカーを排除して建物の奥に陣取り、戦闘開始。
自走砲が2台もいるのでキツかったですが、ドウェインが突っ込んでいったので後からメルも突っ込ませ、こちらまで来た敵はラキムのアームパンチとマッケイの12連装ミサイルで処理。
しかし攻撃を食らったドウェインが下がり、これまた集中攻撃を食ったラキム機がやられて、一転ピンチに。
トレーラーを使って修理しつつ、1機づつ潰していって、何とか被害はラキムだけでクリア。

14面:「戦う理由」
開始前にトレーラーに乗せてたマックスウェルを育てたいので、マッケイとトレーラーを交代、マスカレイドコングのマウンテンカスタムに載せる。
すると、この面は山岳地帯。大当たり。
早々にメルと合流させ、高台に上らせて攻撃開始。
しかし敵ATがうまく射程に入らないので、結局高台から降りるハメに。相手の方が射程長いので仕方ない。
一方、NPCのドウェインはいい感じで動いて敵を引きつけつつ攻撃、自分がやられると戦線から離脱。
ドウェインを助けるためにトレーラーをまわすと、上手くトレーラーで回復しながらソリッドシューターで攻撃してる。意外とNPCも頭いい。
で、またも前線で戦ってたラキムがやられるも、被害はそれだけで済んでクリア。
それでも、展開によっては危なかったのでドキドキもので、緊張感あって面白かった。
APの増えたメルにミッドマシンガン装備させてたのと、ラキム機がスタンディングトータスだったので荒地ではほとんど移動力がなかったのが反省点。

15面:「新たな風」
この時点ではまだNPCですが、バードがカッコイイ。マックスウェルよりも主人公っぽい扱い。
高台を利用しようと思ってたら敵が来ないので、降りていってバードを救出。攻略本にはバード救うのはほぼ不可能とか書いてありましたが…。
こちらのユニットが増えたこともあって、けっこうな数の敵部隊でしたが損害を出すことなく勝利。ソリッドシューター持たせたメルが使える。
また、得意レンジ1のラキムでトータスの11mmマシンガン使わせると、相手のHPをかなり削れる。消費APが少ないので、うまくすると6回くらい攻撃できるのです。1回50前後削れるので、これかなり使えるっぽい。

16面:「鉱山に燃えて」
オープニングデモ?がなかなか燃える。総力戦て感じ。
バードはやっぱり主人公みたいになってるなぁ。
シモンズを装甲車から降ろし、イグザードキャトルに乗せる。
で、装甲車はマッケイに。ATを増やし、攻め手を増す作戦。
移動ムービーで、ATが段差から降りるとちゃんと降着ポーズしてる! 意外や細かい。
戦闘は、1機だけ段差から降りて来た奴がいたのでラキムに迎撃に向かわせ、11mmマシンガン戦法で撃破。
これの他は1機づつ破壊。こちらの数も多いので迎撃も楽。
残り3体が段差の上にいたのですが、面倒なのでそのまま下から攻撃して全部撃破。
あんまり段差は考えなくていい気もする…。

17面:「迫撃の熱帯夜」
デモでギャグ飛ばしてますね。何ともまったり感。
どうも攻め手がなくなるバードに12連装ミサイル装備させてみましたが効果あるやら。
二手に分れる面ですが、適当に振り分けて各個撃破。
あまり強い敵もおらず、こちらはどんどん強くなってるので簡単にクリアでした。
初登場のアストラッドも1ターンで始末できるし。

18面:「最前線」
またもニ手に分れる面ですが、こちらの攻撃力が圧倒的であっさり片側を撃破、すぐに合流して敵殲滅。
NPCがあっという間に片付けてくれるし、メルは役に立つし、ユニット数も多いので攻め手にも困らない。
ステップニーがやられちゃったけど。
ステップニー、見た目がパーフェクトソルジャーっぽいんだけど、そういう設定あるんでしょうか。

19面:「激戦、そして」
またも2手に分れているミッションですが、誰がどう分れるかわからないのがキついし、これでは作戦とか立てようがない気が。
が、それぐらいのハンデがないと、もはや簡単すぎてつまらないかも。
敵のユニット数も16機と今までで最大で、しかも初登場のミサイルカーが恐ろしい攻撃力。180前後HPを持ってかれた。
AT以外の戦闘車輌を先に倒していきましたが、NPC二人がそれぞれ危険な状態に。
と思ったら、ちゃんと下がって修理を受けている。
が、その分戦力が下がり、遠距離攻撃の撃ち合いになったシモンズが瀕死になったので下げると、別のソリッドシューター持ちが下がったとこを狙い撃ちしてアウト。
また、一旦は300以上まで修理してたバードも再度敵陣に突っ込み、攻撃を食らってやられてしまった。
装甲車のいない方の部隊がかなり危なくなってたので、装甲車乗ったマッケイに中央突破させる。
これが意外と上手くいって、修理させつつ残党借り。
攻略本には合流は不可能とあったんですがそうでもなく、また、戦闘結果を狙うのは難しいともありますがきっちり15点稼げました。むふう。
[PR]

by overkilling | 2009-01-28 01:03 | 装甲騎兵ボトムズ 鋼鉄の軍勢

ボトムズ2日目

設定的に、ボトムズよりもダグラムの方が良かったんじゃないかと思うこのゲーム。
ダグラムじゃ売れませんかね?

4面:「迫りくる脅威」
ようやくキャラの特性も覚え、戦い方も覚えてちゃんとプレイ。
武器装備もちょいと変更。
高台から待ちうけて敵機攻撃、あっさり殲滅。
よくよく考えれば当たり前なんですが、五分五分の戦力ではないし敵は集中攻撃とかしてこないから、自軍が完勝して当たり前。
シミュレーションゲームということで考え過ぎてたかもしれない。

5面:「誇りのために」
久々に敵基地での戦いですが、妙に狭い場所に引き篭もっての戦闘に。
1機だけ敵が高台まで昇ってきてしまうも、先にソリッドシューター持った敵を片付けねばならず、放置状態。
危険な状況にはなりませんでしたが、システム的にちょっと妙な感じ。
とはいえ、ソリッドシューターめちゃ痛いし…。

6面:「冷たい月」
ジャスパーがムービーで死んでしまうとは…。
ゲーム中はATをやられても死なないけど、こういう仕組みでキャラクターはいなくなるわけね。
で、自分で動かせるATは2機。これってけっこうきついような。
とはいえ、ゲーム的にはあっさり勝利。
ハザウェイ機も助けようと思えば助けられたような…助けても意味ないんだろうけど。

7面:「断罪の死闘」
援軍が来た時は「おお~!」と思ってしまった。
キャラクターも覚えられるし、感情移入できるしいい展開ですな。
援軍も実に役立つのでなかなか楽しい。
懲りないハザウェイが勝手に支援攻撃していたのが可笑しかった。

8面:「光の射す方へ」
この面で2回もゲームオーバーに。
最初は敵機がフェンスを破壊しながら進軍してくるという驚きの展開で、装甲トラックをがんがん攻撃されて負け。
2回目は、今度はフェンスを壊さずに来たんですがそれが逆にやばく、フェンスの開いているところに敵が陣取り、ZOCでなかなかゴール地点へ進めない。
しかも敵が支援攻撃を何度も仕掛け、さらにはNPC2機がなぜか後方の敵を相手しに動いてしまったため、まったく装甲トラックを守れず敗北。
3回目で、メルとマックスウェルを敵の射程範囲に置いて囮にして、NPC二人もうまく先に進んでくれて、装甲トラックをややルートから外れさせながら進軍して何とかクリア。
こういうミッションで自分で動かせるATが2機だけというのはきつい。
ZOCの壁なんて作れないじゃないか。

9面:「失意の中で」
NPC2機についていく形で1機づつ総攻撃を仕掛け、時間はかかりましたが安全にクリア。
合計ポイント100超えでGOODルートのルートBへ進出。
これ、逆にBADルートへ進む方が難しいと思う…。
[PR]

by overkilling | 2009-01-27 00:37 | 装甲騎兵ボトムズ 鋼鉄の軍勢

ボトムズ1日目

今日からTAKARAの「装甲騎兵ボトムズ 鋼鉄の軍勢」を開始。
a0094381_5131054.jpg

ボトムズゲームにしては珍しくシミュレーションゲームなのですが(1番最初?のボトムズPCゲームがシミュレーションでしたか)、キリコもロッチナも出てこないオリジナルキャラクター、オリジナルストーリー。
いろんな意味でかなり意欲的な作品だと思うので、わくわくしながらゲームスタート。

が、シミュレーションなので、まずはゲーム内のルールや設定・性能なんかを覚えないといけないのが面倒。
とは言え実際にプレイしてみるとそんなに難しいこともなく、ゲームやりながら覚えていけばいいって難易度ですな。
シミュレーションとしては実に基本に忠実な感じで、同じくTAKARAから20年くらい前に出ていたダイカスト製のミニメタルフィギュアを使いながらゲームする、3Dシミュレーションゲームシリーズなんかを思い出してしまいました。
特に、ボトムズではなくダグラムですが、「激戦、カルナック山脈」はこの「鋼鉄の軍勢」にかなり近い気がします。
良くも悪くも、あの頃のシミュレーションゲームをデジタル化したような感じ。

そんなわけで懐かしささえ覚えつつゲームやってたんですが、少々問題なのがルート分岐とマルチエンディング。
これ、1ミッションクリアごとに戦闘成績ポイントが与えられ、各ルートのポイントの合計によってその次のルートが分岐するんですが、序盤なんかは簡単なのであっさり点が稼げるのですな。
そうすると、BADルートにいくためにはゲーム中に手抜きしてクリアしていかねばならないのです。
そもそも全ルートをプレイするためには、一度通った面を再度やらなくてはならない。
アクションゲームならともかく、時間のかかるシミュレーションでそれをやれと…。
GOODとBAD両方のルートをプレイしようと思ったら、まず1~9面を2回やらねばならないですし、ルート全体の合計ポイントが対象になるため、ある程度のミッションを手抜きしてやらねばならないですし…う~ん、それって楽しいですかね?

そんなこんなでとりあえず、初回はもう何も考えずにゲームやってみることにしました。
GOODルートから外れた場合には、ゲームをやり直すってことで。BADルートは知らん。

1面:「白い闇」
タイトル文字がTV版ボトムズと同じ字体なのは凝ってますね。
ただ、BGMは完全に別物なのが残念…いろいろ諸事情はあるのでしょうが。
さすがに1面なのでチュートリアル的な簡単ミッションなのですが、この時点でNPCキャラがいるのが面白い。
操作がまだよくわからず、敵の情報とか自軍のHPとか、そもそも画面が見づらくて状況を把握しづらいところもあってゲームを進めるのにちょっと苦労。
たまに戦闘シーンで壁しか映ってなかったりするし。
操作もユニット情報も相当間違ってプレイしてたんですが、難易度は低いのであっさりクリアして最高点の15点獲得。
こりゃますますBADルートは難しそうだ。

2面:「包囲網突破」
攻略本には「ソリッドシューターを持った敵を優先して叩け」とあるのですが、どれがソリッドシューター持ってるのやら??
ユニットの情報見るボタンとかありそうですが、説明書見てもわからん…。
おまけに全体マップとかも見れないので(そういうボタンあるのかもですが)、敵がどこから来るのかとかもわからない。
が、ミッション自体は簡単にクリア。

3面:「決死の陽動」
装甲トラックを脱出ポイントまで運ぶミッション。こういうのは何か燃えるね。
新規キャラが大量に登場するのですが、コムズがソリッドシューター持っててうらやましい(自分も持ってるのに気づいてなかった)。
また、ミッション開始前に、機動力が上がるという話を聞いてメルのミサイルポッドを外す。これはめちゃめちゃ間違いだったのですが…。
で、ミッション開始。
すっかり接近戦用キャラだと思い込んでいたメルを突っ込ませ、アームパンチでガシガシ攻撃。
とはいえ、自軍も敵軍もキャラが多く、待ち時間がけっこう長い…。
キャラの得意レンジ間違ったまま戦闘してると、メルのレベルが上がってアームパンチを3発撃てるように。かなり役に立つ(ホントは遠距離用キャラなのに)。
結局、装甲トラックが脱出ポイントに着く前に敵殲滅でクリアでした。
クリア後に実はメルが遠距離戦用のキャラであることを知りましたが、これってソリッドシューターで1発づつ攻撃してるより、接近してアームパンチ3発叩き込んだ方が効率良くないですか?
ゲーム性崩れてませんかぁ…?

しかし、意外とプレイしてて面白い。シミュレーション本来の面白さとボトムズの世界観、ちょっとまったり気味のゲームオリジナルキャラたちがうまく混ぜ合わされていると思います。
クリアまで楽しめそうだ。
[PR]

by overkilling | 2009-01-24 22:01 | 装甲騎兵ボトムズ 鋼鉄の軍勢

地球最終決戦

今回またちょろちょろとやってたゲームはコレ。
a0094381_5113076.jpg

「ゴジラ 怪獣大乱闘 -地球最終決戦-」

「ゴジラ」の怪獣を使った格闘ゲーム。
メーカーが日本のメーカーではなく、アタリということなので若干の不安はありましたが…。
やはり、かなり洋ゲー的というか妙なアメリカナイズと言いましょうか…。
個人的には洋ゲーは好きなんですが、このゲームに限っては悪い意味で洋ゲー的な気が。画面とか。

怪獣の造型なんかはけっこういいんですが、ゲーム画面的に小じんまりしてしまって巨大さなどが感じられないのが残念。なんか、全体的にちまちましちゃってるんですな。怪獣のゲームなのに。

ゲームはゴジラ90を使ってストーリーモードであるところのアドベンチャーモードをやってみたのですが、相手にどんな怪獣が来ようが自分のスタイルで戦うだけ、という、まるで大相撲の関取のインタビューの締めみたいな感じのゲーム感。
怪獣によって攻略法があるわけでもなく、同じパターンでガシガシ倒せるという…。

また、各ステージに隠してある「G細胞」を取らないといけないようなのですが、相手の怪獣と戦ってるのにアイテムゲッツなんてのは実に面倒な作業でしかなく、しかもなぜかビルの中に隠してあるもんだから敵に追い掛けられながらひたすら逃げてビルを破壊、G細胞を集めて残りわずかな時間で敵を退治して…と、普通に怪獣バトルやらせてくれ!と叫びたくなる感じです。
しかも基本的には相手の方へ向く仕様なので、G細胞を探そうとしても思ったところへなかなか移動できない。
怪獣をテーマにしているわりに細かいところでストレスを感じてしまいました。
ビーム攻撃なんかはけっこう良かったのですが…。
アドベンチャーのオープニングムービーがかなりいい感じだっただけに、期待を持ちすぎたのかもしれません。

ゲーム的には最後の敵だったメカゴジラ2?(2か3かわからなかった…)に一度やられてしまいましたが、他は全部さくっと一発クリアでした。
ゲーム内の全部の怪獣が出て来たわけではないので、きっと他の怪獣でもアドベンチャーモードをクリアするのが前提になっているのでしょう。

何となく、「ウルトラマンのファイティングエボリュ―ションみたいな感じで出来ればなぁ…」と思ったりもしてしまいましたが、「妙なゴジラの世界」が味わえるというだけでも、珍品ソフトとして価値はあるんじゃないでしょーか。

でもどうせなら、へドラとかキングコングも見たかった…。
[PR]

by overkilling | 2009-01-24 21:38 | ゴジラ怪獣大乱闘

ウルトラマン ファイティングエボリューションリバース

ウルトラマンゲームのファイティングエボリューションシリーズの4作目、「ファイティングエボリューションリバース」をちょこちょことやっておりました。
a0094381_10593742.jpg

この作品、「ゲーム的なアレンジ」が多分に施されていて、ひたすら原作盲信だった「3」とはかなり異なる印象。
もともとゲームなんだからこういう路線もありなんじゃあないかと個人的には思ったりします。たぶん、世間では評判悪いんだろうけど。
キャラクターの動きがほとんど格闘ゲームっぽかったり、またスペシウム光線などの必殺技がかなりアレンジされてたりと、「今回はこういう路線でいくんだ!」という制作者の意図が見えてそれはそれで面白い。スペシウム光線の衝撃でブルブル震えるウルトラマンなど、随分と思い切ったアレンジをしてみたものだなあと感心。

怪獣はシリーズおなじみの面々なのが少々残念ですが、EX怪獣でそこらへんの不満は解消しようというところもあるのでしょう。
ナメクジみたいなEXエレキングは笑えました(笑)。

ストーリーモードであるウルトラモードを一通りやってみましたが、たった二人の声優の声のみで進行する展開はちょっと…。
セリフも意図的にチープにしてあるのでしょうけれども、逆に冷めてしまった。
よくよく考えるとこのシリーズ、ウルトラマンや怪獣は出てくるけど、隊員は全然出てこないんですよね。
理由はまぁわからなくもないけど、パチスロなんかではちゃんと出てくるしなぁ…。
人間側から観た視点が、もうひとつふたつという感じが、シリーズ全体にあるんじゃないかと。

ゲーム自体はやはり「3」の時のように変にハマり込むことが…。
EXタイラントがなかなか倒せませんでした。決められた倒し方とかあるとちょっと面倒な感も。
もっとも、四つ足のEXタイラントのデザインはカッコ良かった。隕石ぶつけてくるかぁ。

コスモスを主役に据えたストーリーは良かったですね。コスモス観たことないオールドファンですが楽しめました。

かなり好みの分れそうな内容ですが、「3」であそこまで原作通りにやってたわけですから、オリジナルな路線というのもそれはそれでいいんじゃないでしょうか。
続編ゲームの進化の袋小路への、一種の解答だったのでしょう(もっとも、成功してるとは言い難いのかもしれませんが)。
[PR]

by overkilling | 2009-01-22 10:57 | ウルトラマンシリーズ

シルフィード4日目

PS2シルフィード4日目、ノーミスクリア目指してプレイ開始。

2面でちょこちょこダメージ食らうも大事には至らず。
システム的に、中盤でゲージ4つ回復、面クリアで完全回復はかなり楽。ボスなんてシールドゲージがあれば特攻できるし。

4面はコンティニュープレイで試したナパームボム2つ装備が有効だったのでこれで抜け、ボスだけバルカンとナパームボムの組み合わせでクリア。

5面もバルカンとナパームボムで。以前よりも格段に楽に抜けられるようになりました。

いよいよの最終面、やはりバルカンとナパームボム装備で進む。
中ボスのパターンが昨日よりヌルく、斬りかかられてもノーダメージで抜け、ナパームボムを当てて抜け。
そしていよいよのラスボス戦!
これはオプティクス・レーザーとナパームボムの組み合わせで戦い、残りゲージ1まで追い込まれるも辛うじて撃破。
何とかオールクリアとなりました。

3Dライドムービーシューティングという、誰にでもクリアできるような難易度のどっちかといえば映像主体のシューティングだったわけですが、思いの他楽しめた感じ。
しゃかりきになってやり込むほどでもないし、1日1回さらっとやるのに向いてるかも。
ストーリー展開が熱いのが何より良かったですね。
[PR]

by overkilling | 2009-01-21 02:04 | PS2 シルフィード

シルフィード3日目

PS2シルフィード開始から3日目。
1回目は何たることか、2面でゲームオーバー。甘く見過ぎだ…。
1面からやり直して、昨日行った5面ボスまで辿り着く。
シールドゲージ残り1で辛くも撃破、これでゲームクリア…と思ったら6面があった!
さすがにムービーからしてもこれが最終面らしい。
が、敵の攻撃が恐ろしく激しい! こんなんあり?って感じで中ボスまで辿り付いたところで瞬殺される。
これは武器選択が重要なんだろうな、と思い、コンティニューしてナパームボム装備。
やはりナパームボムが効果的で、敵のラッシュにも押されない。
それでも中ボスが強く、やられてしまう。
もはやコンティニューモードで連戦、やっとで中ボス撃破。
そしてすぐにラスボス戦が開始、こりゃデカイッ。
ボスの攻撃パターンがつかめず、やられまくる。とりあえずパターン憶えようと、コンティニューしまくる。
が、けっこう強い。2段階に変化するんですが2段階目でシールドが残ってない有様。
武器をいろいろ替えてみると、オプティクス・レーザーが効果的らしく、これで第1段階をあっさり撃破。
本当はレーザーは第2段階で有効なんじゃと思って装備してたんですが、やはり第2段階でも有効で、ゲージ3つ残してラスボス撃破!

あとはこれを1面からノーミスでクリアすればいいわけですな。
[PR]

by overkilling | 2009-01-20 07:52 | PS2 シルフィード