慈悲の天使

明日あたりからリーグ戦やってみよかなと思ってるんですが、どんな感じなのか楽しみ。
まずはパックから出て来たカードでデッキ組むのが大変そうですが…。

1戦目。
開始時のラグで、クリックしてたら初手をマリガンしてしまう。
どの道土地がなかったのですが、嫌な予感。次の手は「Serra Angel / セラの天使」が2枚。重いなこりゃ。
相手は白ウィニー。
相手の「Aven Riftwatcher / エイヴンの裂け目追い」に「Prison Term / 禁固刑」を付けましたが微妙。
「Amrou Scout / アムローの偵察兵」が2枚出てきて、ともに「Griffin Guide / グリフィンの導き」が付いてしまう。
こちらはようやく土地を引いて出した「Thistledown Liege / シスルダウンのしもべ」、「Serra Angel / セラの天使」を「Mana Leak / マナ漏出」がカウンター。ちょっとうかつだったかな…。
とは言え、もう1枚土地を待っている余裕はなく、「Kitchen Finks / 台所の嫌がらせ屋」に「Steel of the Godhead / 神格の鋼」付けて粘ったものの、押し切られました。

2戦目。
相手は多分エルフデッキ。
回線の調子が悪いのか、開始直後から相手が動かなくなる。
しばらくすると動いた(笑)のですが、第2ターンでまたフリーズ。
5分経っても動かないので、投了して抜け。

3戦目。
また相手はエルフデッキ。
「Twilight Shepherd / 黄昏の番人」に「Armored Ascension / 鎧をまとった上昇」を付けて一気にライフ3まで追い込んだんですが、その「Twilight Shepherd / 黄昏の番人」と「Angel of Mercy / 慈悲の天使」を除去されたのが痛く、次のターンで敗北。
「Armored Ascension / 鎧をまとった上昇」でなく「Steel of the Godhead / 神格の鋼」の方ならまだ粘れたかも。

4戦目。
相手キスキンデッキ。
キスキンの思う通りの展開で、こちらは土地2枚しか引けず、わずか5ターンで敗北。

5戦目。
相手は白緑。どうも初心者っぽい感じ。
初手にクリーチャーが「Twilight Shepherd / 黄昏の番人」しかいなかったものの、土地がたくさんあったので開始。
相手は軽量級クリーチャーしか出してこず。自分と同じで、まだデッキがちゃんと完成してないんだろーか…。
「Kithkin Rabble / キスキンの扇動者」、「Watchwing Scarecrow / 見張り翼のカカシ」と展開したとこで、クリーチャー戦で優位に。やはり初心者さんはブロックがよくわかってないようで…。
しかしここで「Fracturing Gust / 引き裂く突風」を使われ、こちらの場がきれいさっぱり、相手のクリーチャーに2枚付けた「Prison Term / 禁固刑」まで墓場行き。
こっちの「Kithkin Rabble / キスキンの扇動者」まで消えたのはなぜだぁ?
ここからの経て直しですが運良く土地を引いて、ようやく初手にあった「Twilight Shepherd / 黄昏の番人」を場に出す。
さらに「Serra Angel / セラの天使」も投入。
「Twilight Shepherd / 黄昏の番人」は「Scuzzback Scrapper / 汚れ背の潰し屋」をブロックで消した時に萎縮で-1/-1カウンターが乗っているのを忘れて攻撃してしまい、頑強なしで墓場行き。なんてうかつ。
しかもここで「Roughshod Mentor / 非道な導師」が出る。全部トランプル持ちになったかぁ…。
が、ここで出した2枚目の「Twilight Shepherd / 黄昏の番人」で、攻撃してきた「Roughshod Mentor / 非道な導師」をチャンプブロック。
しかし今度は「Twilight Shepherd / 黄昏の番人」の頑強が発揮、4/4で帰ってきた「Twilight Shepherd / 黄昏の番人」に「Steel of the Godhead / 神格の鋼」を付け、殴って追い込むと相手投了。

6戦目、相手黒青、フェアリーデッキ?。
初手にまた土地はあるものの、クリーチャーは「Angel of Mercy / 慈悲の天使」のみ。
こちらがどんどん土地を出していっても、相手はクリーチャーは出さず、こちらの出方を見てる。
なので6ターン目に6枚目の土地を出してから恐る恐る「Angel of Mercy / 慈悲の天使」を出す(6ターン目まで「Angel of Mercy / 慈悲の天使」しかクリーチャーいなかったのもありますが…)と、やはり「Nameless Inversion / 名も無き転置」で除去られる。
次に引いて出した「Aven Mindcensor / エイヴンの思考検閲者」も「Nameless Inversion / 名も無き転置」に除去られ。
んで、さらに「Puppeteer Clique / くぐつ師の徒党」を出され、こっちの墓場に眠ってた「Angel of Mercy / 慈悲の天使」を奪われる。が、「Angel of Mercy / 慈悲の天使」「Niveous Wisps / たなびく純白」でタップさせ、「Puppeteer Clique / くぐつ師の徒党」は「Curse of Chains / 鎖の呪い」で縛り。
こちらは引いた「Twilight Shepherd / 黄昏の番人」を、相手がもうマナを出せないのを確認してから出す。
で、次に「Twilight Shepherd / 黄昏の番人」に「Steel of the Godhead / 神格の鋼」を付けたのですが、「Spellstutter Sprite / 呪文づまりのスプライト」を出されて剥がされる。が、「Mine Excavation / 鉱山の採掘」を持っていたのでコレを使って「Steel of the Godhead / 神格の鋼」を取り戻し、マナもあったので再び「Twilight Shepherd / 黄昏の番人」に装着。この攻防は面白かったですね。
で、結局は相手のフェアリーには殴らせておいて(2/1でしつこく攻撃してくるからコンバットトリックか何かあるのかと思ったんですが…)「Twilight Shepherd / 黄昏の番人」で殴ってるとみたび「Nameless Inversion / 名も無き転置」が。
しかし頑強で戻った「Twilight Shepherd / 黄昏の番人」に、手札にさらに2枚あった「Steel of the Godhead / 神格の鋼」を1枚付けたとこで相手投了。

7戦目。
初手に土地4枚と「Puresight Merrow / 純視のメロウ」。これでいけそう。
相手は緑単。エルフデッキではないようで、軽量クリーチャーばしばし出されましたが「Puresight Merrow / 純視のメロウ」に「Steel of the Godhead / 神格の鋼」付けて応戦。
こちらはクリーチャーが結局2枚しか出せなかったので「Knight of Sursi / サーシの騎士」でチャンプブロックした後はずっと「Puresight Merrow / 純視のメロウ」で殴ってたのですが、相手はもうブロックは全然考えてないのか、ほとんどノーガードの殴り合いに。
しかしそれはこっちの思う壷、最後に「Armored Ascension / 鎧をまとった上昇」も「Puresight Merrow / 純視のメロウ」に付け、10/10にしてから殴って勝ち。

今日は3勝3敗1無効試合でした。やっぱり勝てるのは初心者っぽい人相手でですが、リーグ戦はさてどうなることやら…。
そいえば今日は「Angel of Mercy / 慈悲の天使」をようやく出せたんですが、1ターンと持たずに除去られてしまったような…。天使3枚が場に出揃う日はいつ!?
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by overkilling | 2008-07-31 15:58 | マジックオンライン

占いの達人

2日ほど家を空けてたので、MOはできず。
かわりに第10版のカードリストを参照して、今使ってるデッキの強化案を思案。
お金がないので「Wrath of God / 神の怒り」なんか買えませんが、白のコモンとアンコモンで使えそうなのをピックアップ。
で、家に帰ってからMOのトレードで実際に相場なんかを見てみました。
以前にクーポンで買ったチケットがまだ1枚残ってたので、これで何とかならないかな、と思ってたんですが、いろいろ見てるうちにどうにも「Serra Angel / セラの天使」が欲しくなり、これと「Angel of Mercy / 慈悲の天使」を一緒にトレードできる相手を探し、セラ2枚に慈悲3枚、あと欲しかった「Demystify / 啓蒙」を2枚で1チケとトレード。「Demystify / 啓蒙」はデッキを考えると4枚欲しかったのですが…「Angel of Mercy / 慈悲の天使」は2枚で良かったかもしれない。
まぁでも欲しいコモン・アンコモンはまだあるし、またそのうちにトレードで何とかしよ。

で、シャドウムーアのデッキに「Serra Angel / セラの天使」と「Angel of Mercy / 慈悲の天使」と「Demystify / 啓蒙」を2枚づつ組み込み、思い切って青を削除、白単で行くことに。
マナ重めのクリーチャーが多いので、マナ増やすカードが何か欲しいとこですが…。

さて1戦目。
初手に土地5枚。「Knight of Sursi / サーシの騎士」がいたので一応これで開始。
相手はキスキンデッキで、先制攻撃クリーチャーをドッサリ揃えてるらしい。
例の如く2ターン目に「Knight of Meadowgrain / メドウグレインの騎士」が出てきて、しかもその「Knight of Meadowgrain / メドウグレインの騎士」に「Armored Ascension / 鎧をまとった上昇」が!
さっそくデッキに組み込んだばかりの「Demystify / 啓蒙」で剥ぎ取る。以前ならこの時点で終わりだったなぁ…。
それでも削られて残りライフかなり追い込まれたのですが、これまた今回から投入した「Serra Angel / セラの天使」に「Steel of the Godhead / 神格の鋼」を付け、殴って回復。
これでなんとライフ差逆転まで持っていけました。
しかしここで「Kinsbaile Cavalier / キンズベイルの騎兵」を出され、相手のクリーチャー全部に二段攻撃が付いてしまう。それはいくらなんでもキツいっ。
「Serra Angel / セラの天使」で1枚づつ消すも、ライフ差が逆転につぐ逆転。
ここでさらに二段攻撃状態の「Wilt-Leaf Cavaliers / 萎れ葉の騎兵」に「Armored Ascension / 鎧をまとった上昇」が付いてしまう。あと1枚ある「Demystify / 啓蒙」は引いてない…。
仕方なく、飛行クリーチャーで「Wilt-Leaf Cavaliers / 萎れ葉の騎兵」をチャンプブロック。
除去カードを引けばまだ何とか勝ち目はある…のですが、結局ここぞという時に引いたのが平地2枚。
「GG」で投了でした。5枚残ってた除去カードのどれか引いてれば勝てたんだけどなぁ。

2戦目。
初手はまあまあ。
とりあえず土地を出していくと、相手もマナ加速なカードばかり出してる。
で、「Kitchen Finks / 台所の嫌がらせ屋」に「Armored Ascension / 鎧をまとった上昇」を付けて一発殴ったら、相手が投了。諦め早っ。

3戦目。
相手はジャパニーズな名前でしたが声をかけられず…ははは。
間違ってデッキに入ったままだった「Mistmeadow Witch / ミストメドウの魔女」と「Thistledown Duo / シスルダウンの二人組」出して、「Thistledown Duo / シスルダウンの二人組」に「Steel of the Godhead / 神格の鋼」付けて殴ったら相手がドローステップ後に投了。
土地事故とかは起こしてないようだったし、何でだかわかりませんが…。

4戦目。
相手は青単。
初手がかなり良く、このゲームは行けそうな気配。
「Knight of Sursi / サーシの騎士」を待機で出し、「Kitchen Finks / 台所の嫌がらせ屋」、「Somnomancer / 睡魔術師」と展開、相手の「Steel of the Godhead / 神格の鋼」付いた「Augury Adept / 占いの達人」は「Curse of Chains / 鎖の呪い」を付ける。
ここで「Pariah / 最下層民」を「Kitchen Finks / 台所の嫌がらせ屋」に付けられたのですが、「Knight of Sursi / サーシの騎士」と「Steel of the Godhead / 神格の鋼」付けた
「Somnomancer / 睡魔術師」であっさり屠り、頑強で戻らせる。
それを見てか、相手はここで「Wrath of God / 神の怒り」。MOでは初めて見たな~。
ここからの立て直し、こちらは手札に「Kithkin Rabble / キスキンの扇動者」と「Twilight Shepherd / 黄昏の番人」。
土地は5枚なので「Twilight Shepherd / 黄昏の番人」は出せないし、「Kithkin Rabble / キスキンの扇動者」もこれ1枚だけじゃ1/1だし…。
と、トップデッキを待っていると引いたのは「Silkbind Faerie / 絹縛りのフェアリー」。
これに「Steel of the Godhead / 神格の鋼」でも付けるかな、と思っていると、何と相手がこっちの「Silkbind Faerie / 絹縛りのフェアリー」に「Spirit Link / 魂の絆」を付ける。
DC版M:TGでCPUがけっこうやってきた手ですが、まさかMOでもやられるとは。
ここで相手が、多分「11枚も土地引いちまってるよ(笑)」みたいに言って来る。ここで使えるクリーチャーが引けてないのか、ブラフか。
こちらは「Spirit Link / 魂の絆」は気にせず、「Silkbind Faerie / 絹縛りのフェアリー」で殴り。目的は相手のクリーチャーを能力でタップさせることだから(笑)。
どうも相手はクリーチャーにエンチャント付けるのを焦ってしまうタイプのような?
「Thistledown Duo / シスルダウンの二人組」が出たとこで相手もこっちの作戦に気づいたのか、ここで投了。う~む、もちっと粘ってほしいんだけどなぁ…。
勝負どころじゃないとこで投了されても、あんまり勝った気にならないというか。

5戦目。
相手は青単。
こちらは初手に土地2枚。土地引かないとマズいだろうな、と思いつつスタート。
相手はライブラリー操作やらクリーチャー・コントロールやら、今まで自分があんまり見たこと無いカードで攻めてくる。さすが青単。
こちらは除去カード3枚引いてましたが、いかんせん土地が4枚しか出せず、出てくるクリーチャーに対応できるだけのマナが足りない。
「Steel of the Godhead / 神格の鋼」が付いた「Augury Adept / 占いの達人」に「Curse of Chains / 鎖の呪い」をつけたら、「Trickbind / 計略縛り」を使われて万事休す。

6戦目。アバターを見て初心者かな?と思う。
相手は緑単。
初手がかなり良く、土地も引きまくって万全。
しかし「Kitchen Finks / 台所の嫌がらせ屋」に「Lignify / 木化」を付けられ、いきなりブロッカーにされてしまう。
緑なのにこんな手を使ってくるとは、クリーチャー引けてないのかな?とちょっと推測。
片っ端からこっちのクリーチャー展開すると、やはり相手はクリーチャーを引けていない様子で対抗クリーチャーが出てこない。
「Creeping Mold / 忍び寄るカビ」で土地を1枚消されただけで、あとは場に出てるクリーチャーで殴って勝ち。あっさりと…。

デッキに第10版の天使追加した本日は4勝2敗でした。勝率良くなってるけど追加したカードのおかげ…なのかなぁ?
残念ながら「Angel of Mercy / 慈悲の天使」は引けませんでしたが。
あと、対戦相手がヤケに「Augury Adept / 占いの達人」を出してくる日だったような…?
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by overkilling | 2008-07-30 19:08 | マジックオンライン

忍び寄るカビ

1戦目。相手緑単。
初手が6枚土地の「Steel of the Godhead / 神格の鋼」だけだったんですが、クリーチャー引くのを期待してスタート。
2ターン目に「Safehold Elite / 安寧砦の精鋭」引いて場に出すも、相手も緑クリーチャー
展開。
白青クリーチャー引くのを期待で「Safehold Elite / 安寧砦の精鋭」に「Steel of the Godhead / 神格の鋼」は付けず。
が、次に引いたのは「Kitchen Finks / 台所の嫌がらせ屋」。
ここでやっかいな「Shield of the Oversoul / 大霊の盾」が相手のクリーチャー2枚に付いてしまい、どうしようもなくなる。除去カードは引けないし…。
「Infiltrator il-Kor /コー追われの浸透者」を待機で出したんですが、相手は「Garruk Wildspeaker / 野生語りのガラク」も投入。ビーストトークン出るわでもう勝ち目なし。
最後はトランプルで終了。

2戦目。
相手キスキンデッキ。
第1ターンからキスキンが出てその後も召還されまくり。
こちらはまたも土地いっぱいクリーチャー無しで対応できず、あっさり4ターンで負け。

3戦目。
相手は黒赤。
こちらは初手がかなりいい感じで、クリーチャー続々展開。
相手は引きが悪いのか、あまり何もしてこない。
と思ったら「Murderous Redcap / 残忍なレッドキャップ」2枚登場でクリーチャーも除去られ。
相手のライフはもう7なので、引いた「Armored Ascension / 鎧をまとった上昇」を「Scrapbasket / 屑鉄カゴ」にでも付けて殴るか、と考えていたところへなんと「Pyroclasm / 紅蓮地獄」がすべてを焼き払う!
さらにここで「Rites of Flourishing / 栄華の儀式」を使われたのですが、どう処理していいかわからず…??
結局相手の場にある「Rites of Flourishing / 栄華の儀式」をクリックしたら進行したんですが、これはクリックしないといけないみたいですね。
相手も英語で教えてくれてました(笑)。
んで、最後は「Armored Ascension / 鎧をまとった上昇」を頑強で生き残ってた「Safehold Elite / 安寧砦の精鋭」に付けて殴ったら、残りライフ1でしたが相手が投了。

4戦目。
また初手に土地が5枚。今日は一体。
相手は緑赤。久々に基本地形しか出さない人でした。
「Safehold Elite / 安寧砦の精鋭」を引いたので2ターン目から投入。
「Puresight Merrow / 純視のメロウ」、「Watchwing Scarecrow / 見張り翼のカカシ」と順調にクリーチャー出し、今回は早めに「Armored Ascension / 鎧をまとった上昇」を「Safehold Elite / 安寧砦の精鋭」に付ける。
が、「Creeping Mold / 忍び寄るカビ」で剥ぎ取られてしまう。
そして出たのが「Deus of Calamity / 災難の大神」。
これを2枚出され、万事休す。
相手のライフもあと3点だったのになぁ…。

5戦目。
相手エルフデッキ。
「Door of Destinies / 運命の扉」を使ってトークンを強化するタイプのデッキで、アーティファクト割れない自分のデッキには致命的。
「Mistmeadow Witch / ミストメドウの魔女」もきっちり除去られました。

やはりデッキ強化が急務かぁ…。
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by overkilling | 2008-07-27 06:32 | マジックオンライン

プレインズウォーカー

今日から「Casual Decks」1本でいくことに。
来月あたりに出ようと思ってるリーグ戦までの練習って感じですが、とにかく数こなすのがいいんですかね。

1戦目。
相手は接死軍団。しかも「Fire Whip / 炎の鞭」を付けて1点ダメージを与え、接死でクリーチャー消してくるのでどうしようもなし…。

2戦目。
相手は赤緑タッチ黒?。
お互いビートダウン系なんですが、除去カードの充実さが勝負の分かれ目か…。
いいとこで除去されつつ、それでも「Steel of the Godhead / 神格の鋼」付けた「Puresight Merrow / 純視のメロウ」でなんとか後2ターンで勝てるとこまで来たのですが、2枚目の「Vigor / 活力」に「Nameless Inversion / 名も無き転置」付けられてトランプルでやられました…。
でも「GoodGame」でしたね。

3戦目。
相手は赤緑。
初手土地2枚でしたが軽マナクリーチャーがいたのでそのままスタート。
が、やはり土地事故が…平地1枚と島2枚しか出せない。
幸運なのは除去系カードをけっこう引けてたこと。「Prison Term / 禁固刑」は使えませんでしたが…。
相手は除去を「Shriekmaw / 叫び大口」で行っていたので、そんなに除去カードはないんだな、と推測。
ライフ4まで追い込まれましたが「Thistledown Duo / シスルダウンの二人組」に「Steel of the Godhead / 神格の鋼」付けて、相手の全軍攻撃の後に「Thistledown Duo / シスルダウンの二人組」、「Puresight Merrow / 純視のメロウ」で殴ったら相手投了。
1枚でもブロッカーとして残しておけば「Puresight Merrow / 純視のメロウ」で殴れずもう1ターンあったのに、なんでこうも勝てると思うとバンザイ突撃してくる人多いかな(笑)。

4戦目。
相手エルフデッキ。なんつーか、エルフデッキ対策しようかなもう…。
早いうちに「Thistledown Duo / シスルダウンの二人組」2枚出して、ポカポカ殴っていい感じで次のターンで勝てそうだったのですが、最後に「Garruk Wildspeaker / 野生語りのガラク」が3番目の能力使ってトランプルでやられました。
長期的に考えて「Garruk Wildspeaker / 野生語りのガラク」倒しにいけば良かったのか…。
プレインズウォーカーってよくわかってなかったのが敗因。

5戦目。
相手はまたエルフデッキ。
こちら土地は多めにあったものの、出せるクリーチャーが「Zealous Guardian / 盲信の守護者」と「Parapet Watchers / 胸壁の見張り」のみ。
結局これだけしかクリーチャー引かず、相手のエルフ・ラッシュに押し切られて負け。

6戦目。
1ターン目に相手投了。すぐ次のゲームやってました…。

7戦目。
「Bramblewood Paragon / 茨森の模範」出してきたのでエルフデッキかと思ったら、「Tattermunge Maniac / ぼろ布食いの偏執狂」2枚出てきてトランプル作戦。
戦士デッキかぁ。
こちらも「Kitchen Finks / 台所の嫌がらせ屋」に「Armored Ascension / 鎧をまとった上昇」 、「Parapet Watchers / 胸壁の見張り」に「Steel of the Godhead / 神格の鋼」付けて追い込んだんですが、「Parapet Watchers / 胸壁の見張り」を除去られてその後クリーチャーも引かず、「GG」。

8戦目。相手は緑赤。
序盤展開したクリーチャーを戦闘後に「Firespout / 炎渦竜巻」使われて一掃。
その後、「Knollspine Dragon / 山背骨のドラゴン」2枚とか「Deep-Slumber Titan / 深い眠りのタイタン」などの大物クリーチャーが続々登場、「Curse of Chains / 鎖の呪い」1枚では対処しきれず。
「Silkbind Faerie / 絹縛りのフェアリー」、「Mistmeadow Witch / ミストメドウの魔女」の2枚も場に出ていたのですが、いかんせん土地カードが5枚では2枚同時に能力起動させることもできず、またミスッてタップさせなかったのでもはや勝ち目なく、そのターンで「GG」。
ミスがなかったら何か引いてたかも、と思うと残念。

9戦目。相手赤単。
序盤から早い展開でゴブリン出され、こちらは「Somnomancer / 睡魔術師」しか出せずにあっさり敗北。
土地は場にうなってたんですが。

10戦目。
相手は青緑白。
こちらは土地もクリーチャーも十分で勝負。
…と思ったら土地が初手以降なかなか引けない。
「Steel of the Godhead / 神格の鋼」つけた「Puresight Merrow / 純視のメロウ」で一気に追い込んだんですが、「Biting Tether / 食いつくいましめ」でエンチャントを取られてしまう。
「Kithkin Rabble / キスキンの扇動者」、「Twilight Shepherd / 黄昏の番人」と出して応戦したんですが相手も「Hoofprints of the Stag / 雄鹿の蹄の跡」でトークン出してきてこれがキツい。
こっちもエンチャント割るカードがあればなぁ…。
相手のライフ3まで削ったんですが、トークンに「Steel of the Godhead / 神格の鋼」付けられて回復され、2枚目の「Twilight Shepherd / 黄昏の番人」出すも遅すぎ。
結局、「Twilight Shepherd / 黄昏の番人」が場にいるままで「GG」でした。
もう1枚除去カードかタッパー引いてれば…って感じだったなぁ。
(と思ってライブラリーめくってみると後2ターン後に「Curse of Chains / 鎖の呪い」が…)


今日は1勝8敗1無効試合。さすがに厳しいです。
来月リーグ戦出ればカード資産倍近くになるので、それ見てからトレードでもうちょいまともなデッキ作ろうかな…。
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by overkilling | 2008-07-26 13:28 | マジックオンライン

観戦者さん

来月からリーグ戦とか出てみようかと思ってるLemmyで御座います。
それまでは修行ってことでやっていこうかと思ってるんですが、赤とか黒も使っておいた方がいいよなぁと思いつつ、白青ばかりやってます。

さてまず初心者部屋で1戦目。
相手は緑黒のエルフっぽいデッキ。
序盤、飛行クリーチャーを出して攻めていこうかと思ったら、「Raking Canopy / 掻き集める梢」で飛行クリーチャーを止められる。
相手はエルフでマナ加速して「Changeling Titan / 変わり身のタイタン」を早々に出してきたのですが、こちらに「Mistmeadow Witch / ミストメドウの魔女」がいたので助かった。
「Mistmeadow Witch / ミストメドウの魔女」で毎ターン「Changeling Titan / 変わり身のタイタン」をタップし、こちらの攻撃はこれまた初手に持ってたシャドウの「Infiltrator il-Kor /コー追われの浸透者」で3点づつ削り。
相手にしてみれば勝ちパターンを思いきり崩す地雷デッキ?(笑)
もう1枚「Changeling Titan / 変わり身のタイタン」を出されたのですがその頃には土地も十分出ていて2枚分をタップさせるだけのマナもあり、完全に完封状態でした。
最後は相手の残りライフ6のとこで「Mistmeadow Witch / ミストメドウの魔女」に「Steel of the Godhead / 神格の鋼」をつけ、3/3にして「Infiltrator il-Kor /コー追われの浸透者」と一緒に殴って勝ち。
こういう完勝パターンになると、逆に操作ミスや勘違いなんかで勝ちを逃してしまうのではと不安になって妙に緊張したりして。
特に、相手が初心者さんだったようでプレイに時間かけているので(それ自体は問題ないです、私も時間かかる方なので)、クリックし過ぎて自分のメインフェイズフッ飛ばしてしまわないかと
ヒヤヒヤしてました。
観戦者が付いていたのも緊張したりして(前に見てた人と同じ人でしたが…)。

2戦目。「Casual Decks」へ。
初心者部屋に慣れてしまったせいか、「Casual Decks」がせわしなく感じます。
まったりな初心者部屋が雰囲気的にもいいんですが、勝つ時は明らかな初心者さん相手ばかりになってきたので…ということで適当な相手見て対戦。
相手は多分白単。
序盤から「Ronom Unicorn / ロノムの一角獣」を2枚出されるも、土地事故を起こしてる。動き?もなんだか初心者っぽい…。
「Ronom Unicorn / ロノムの一角獣」1枚をブロックで消した後、2枚目に「Prison Term / 禁固刑」、こちらは「Safehold Elite / 安寧砦の精鋭」、「Parapet Watchers / 胸壁の見張り」、「Thistledown Liege / シスルダウンのしもべ」と展開したとこで相手投了。
この1戦も観戦者付きで、下手なプレイングしたら笑われるんじゃないかとドキドキでした(笑)。

今日はあまり時間がなくてこの2戦だけ。1回勝つとどーっと疲れが来るような。そこで満足してちゃあいかんのですが…。
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by overkilling | 2008-07-25 09:45 | マジックオンライン

Casual Decks

そろそろ初心者部屋を出るべきなのか迷っている自分であります。
しかしまだ操作に迷うこともあるし、対戦成績もそんなに良くはないしなぁ…。

1戦目。
相手は青赤。
2回マリガンから土地を何とか引いてクリーチャー出していったんですが、相手は除去カード満載。
出したクリーチャー5枚は全部除去カードで始末されました。
んで最後は「Ignite Memories / 記憶の点火」でライフ21点を全部削られて負け。
なんじゃそりゃぁあ。

2戦目。
また除去カード満載の相手。
出したクリーチャーが次の自分のターンまで持たない…。
8枚のクリーチャー全部が除去スペルでやられました。
そういうデッキなのはわかるけど、こりゃツライなぁ。
相手は妙におしゃべりなヤツで、「全然土地引けないよ」と序盤愚痴ってましたが、3ターン連続「shock / ショック」とか土地引かなくてもいいんじゃない?って感じが。
そういうデッキなので「Twilight Shepherd / 黄昏の番人」出した時には「dam」言われましたが(笑)、「Twilight Shepherd / 黄昏の番人」もライフ7まで削りながら2回除去られ。
その後はクリーチャー引けず、どんどん追い込まれていく。
ようやくクリーチャー出してもすぐ除去スペル。
結局最後は「Incinerate / 火葬」が2枚連続で来て6点持ってかれて残りライフ1。
もはや生き残る道はないので「gg」で投了。

3戦目。
相手はほんとに初心者っぽかったのですが、見事にエルフデッキでトークンで画面埋め尽くされ、削っても削っても回復されて半分投げ気味に。
相手が攻めに転じたとこで「gg」。

4戦目、相手赤黒。もうこの時点でどんな展開か想像つきますね。
序盤のクリーチャー除去られてあっさり投了。
相手はテーマデッキだったようで、そんなにどうしようもない勝負でもなかったんですが、引きがかなり良かったようでこっちの出すクリーチャーを除去しつつ、序盤用、中盤用、フィニッシャーと展開にあったクリーチャー出されてきつかった…。

5戦目。
相手土地事故だったらしく、「Thistledown Duo / シスルダウンの二人組」に神格つけて殴ってたら相手が負けを認めて(「gg」じゃなくて「自分の負けです」、と言ってた)投了。

6戦目
相手エルフデッキ。
こちらの初手も良く、序盤からクリーチャー展開。
相手はトークンをなかなか出せず、見るからに苦戦。
飛行クリーチャー揃えて「Thistledown Liege / シスルダウンのしもべ」出したら相手が投了。

7戦目。
相手キスキンデッキ。
第2ターンで「Knight of Meadowgrain / メドウグレインの騎士」出されてこの時点でほぼ終わりでした。どうして除去カード引けないかな…。

8戦目。
また来た「Aura Mastery」ミラーマッチ。というかようやくホントの初心者さんとデュエル(笑)。
序盤は相手が優勢だったのですが、クリーチャー戦で逆転してこちらの攻め。
相手は「Mistmeadow Witch / ミストメドウの魔女」を上手く使って、こっちの「Steel of the Godhead / 神格の鋼」を外したり「Prison Term / 禁固刑」を外したりとなかなか上手い。思わず「Nice Play!」と言ってしまいました。
が、やはりクリーチャー戦で差があるようで相手はこちらの強気な攻めに上手くブロックできず、20点削りきって勝ち。

9戦目。
始めて初心者部屋を出て普通の「Casual Decks」にて一戦。
…えーと、むちゃむちゃガチガチのデッキにやられました。
手も足もでなかった…というほどでもありませんでしたが、自分に勝ち目はまずなかったですね。土地事故で3枚しか土地出せなかったし…。

土地事故が悔しいので10戦目。
序盤、またも土地がない…2枚で何とか回す。
相手は黒単。こちらの手札を破壊するタイプのデッキ、なのかな。
序盤に出したクリーチャーを綺麗に除去られたんですが、相手もパワーが1のクリーチャーしかいないのでチクチク削られるのみ。
が、とにかくどんどん軽クリーチャーが出てくる。こりゃキツイ。
ここで上手く使えたのが、タッパーの「Silkbind Faerie / 絹縛りのフェアリー」。
1回ミスったんですが大事にもならず、攻撃とアンタップ能力を使って相手からのダメージを最小限に食い止め、チクチク削る。
それでも、一時は残りライフ2に。相手のライフは18、勝利は絶望的で投げようかとも思ったんですが…。
相手の勝ちにきた一斉攻撃をブロックで潰してクリーチャー減らしてからは、タッパー大活躍で残りライフ2を削らせず。
んで、「Thistledown Duo / シスルダウンの二人組」にようやく「Steel of the Godhead / 神格の鋼」付けて、これでライフ回復、どころかライフ差一気に逆転!
次のターン、白の呪文使ってから「Thistledown Duo / シスルダウンの二人組」で殴れば勝てる!
というとこで引いたのが「Zealous Guardian / 盲信の守護者」!
これを出して、「Thistledown Duo / シスルダウンの二人組」を5/5にしてから殴って勝ち。
18vs2からの逆転劇でした。
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by overkilling | 2008-07-24 13:57 | マジックオンライン

ブースターパック

「ShadowMoor」のブースターパックをひとつ買ってみました。
入ってたレアは「Savor the Moment / 瞬間の味わい」。
うう、白青デッキ使ってる自分としてはやや微妙? 青のダブルシンボルがね…。
今使ってるデッキに入ったのは「Kitchen Finks / 台所の嫌がらせ屋」、「Safehold Elite / 安寧砦の精鋭」、「Barkshell Blessing / 樹皮殻の祝福」の3枚。
「Kitchen Finks / 台所の嫌がらせ屋」と「Safehold Elite / 安寧砦の精鋭」は欲しかったカードなので満足。頑強クリーチャーで固めたデッキ作りたいなと思っているので。
ただ、1枚づつしかないのがネックだなぁ…。

今日も初心者部屋で対戦。

1戦目。相手エルフデッキ。
初手に軽いクリーチャーがおらず、嫌な予感。
とりあえず「Thistledown Duo / シスルダウンの二人組」を主砲に据えて展開。
相手の「Preeminent Captain / 秀でた隊長」に禁固刑を付けるも、「Brigid, Hero of Kinsbaile / キンズベイルの勇士、ブリジッド」が出て来たので即移す。
「Preeminent Captain / 秀でた隊長」はフリーに…。
「Steel of the Godhead / 神格の鋼」を「Thistledown Duo / シスルダウンの二人組」に付けて追いすがるも、「Armored Ascension / 鎧をまとった上昇」を「Preeminent Captain / 秀でた隊長」に付けられて投了。
相手が常にこっちの手に対処してました。

2戦目。相手は黒単。
初手に土地がなく、マリガンしても1枚のみ。こりゃダメかと思いつつスタート。
序盤クリーチャー出せず、禁固刑でしのぐ。
最初に出せたのは《台所の嫌がらせ屋》。
これ、使えますね~。
で、クリーチャー戦ではこちらが優勢になりましてガシガシ攻めてライフ差2vs11。
次のターンで勝てる!と思ったら「Corrupt / 堕落」出されて一気に11vs2に。そりゃないや。
次のターンで「gg」と共に投了。はぁ、勝てると思ったのに。

3戦目、相手黒青。
「Royal Assassin / 凄腕の暗殺者」と「Wall of Air / 大気の壁」でがっちり固められる。
そこを「Mistmeadow Witch / ミストメドウの魔女」と「Watchwing Scarecrow / 見張り翼のカカシ」ですり抜け、必死の応戦。
が、一気に「Terror / 恐怖」3枚で次々にクリーチャーが墓場行き。
その後もレア連発で完全に抑え込まれました。
もうデッキからして勝てる相手じゃぁないや…。

番外戦、というか論外戦。
チャットで一人でヘラヘラ喋ってるヤツがいて、多分精神年齢か実年齢がかなり若いんだろうな、彼が来たらヤだな、と思っているとその彼とデュエル。そして案の定。
相手のクリーチャーをコンバットトリックで相討ちにしたら、「自分がプレイした能力がスタックに乗らない、おかしい」と言い出す。
カード名忘れましたが、確か墓地にクリーチャーが行くと-1/-1カウンターが場にいるクリーチャーに乗っかる、という能力だったはず。
が。
場にはどっちにもクリーチャーいないんだから、その-1/-1カウンターが乗っかり様がないと思うんだが…。
無論、彼は「スタックに乗らない」ことを問題としていたのだけど、そういう状況でスタックに乗るもんなんだろか?
そしてそもそも、乗ろうが乗るまいが展開には関係ない問題でゲーム中断、「adeptに訊いてくる」と言って場を離れること10分近く…。
結局、彼はこのデュエルをいきなり投了。何のこっちゃ。
チャットには、彼と相手をした哀れなadeptが延々会話した後が残されておりました。
どうやら彼も納得して終わったらしいのですが、それでゲーム投げるのはどうかと思うぜboy。
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by overkilling | 2008-07-23 11:11 | マジックオンライン

今日も今日とて

「ゲームジャパン」のM:TGコーナーの「1からはじめるマジック!」の登場キャラ・レミィの名前が、自分のHNのlemmyと元ネタが同じであることを知ってビックリ。まさかたぁー思ったんですが。
しかしあのコーナー、何年に1回かでリセットされるんだけどレミィどころかぴよぷーまですべてを忘れてて、昔からの読者には寂しいものを感じるんではなかろうか…。

さて、今日も「ShadowMoor」デッキ。
1戦目。
相手が思いきり事故でクリーチャー1枚も出せず。さすがに嘆いてました。
こういう時にこっちの引きが異様にいいのは何だかなぁ…。

2戦目。
相手は黒白赤。
序盤から「Magus of the Abyss / 深淵の大魔術師」に引っかき回される。
互いに除去スペルの撃ち合いから、「Twilight Shepherd / 黄昏の番人」を出して相手のライフを2まで減らすものの、そこから回復呪文で回復され、さらに墓場から「Magus of the Abyss / 深淵の大魔術師」が出てきてまた引っかき回されてお終い。
トークンとの組み合わせで相手はトーナメントデッキでは?ってくらい使えるカードが揃ってました。

3戦目。相手緑単。
こちらは「Somnomancer / 睡魔術師」に「Steel of the Godhead / 神格の鋼」つけるパターン。
これでアドバンテージ取ったつもりが「Aven Cloudchaser / 雲を追うエイヴン」で「Steel of the Godhead / 神格の鋼」をはぎ取られる。
が、「Mine Excavation / 鉱山の採掘」で墓場から取り返す。最近このカード使えてるなぁ。
ブロック用に「Angelic Wall / 天使の壁」出されるも、相手は攻撃の手が足らずにこちらの回復力と同数しか削れない。
余裕で殴らせておいて、まさかのフィニッシャーで出した「Zealous Guardian / 盲信の守護者」に「Steel of the Godhead / 神格の鋼」つけて殴って勝ち。「Steel of the Godhead / 神格の鋼」はコモンだから許して。

4戦目。
相手緑白黒。珍しく観戦者がつく。
序盤、いい感じでライフ削るも、相手もクリーチャーどんどん出してきて、さらに除去カードが来る来る。
こちらと違って相手はデッキがちゃんと揃ってる感じ。
逆転につぐ逆転で、最後は場を制圧されてGG。

5戦目。
相手は-1/-1カウンター狙いのデッキ。置かれまくって負けました…。
いい勝負ではあったんですけどね。

6戦目
相手緑黒。
ほんとの初心者さんだったようで、ブロックがよくわかっていないような?
こっちが「え、いいの?」って感じのブロック連発で終始優位を保てました。
「Puresight Merrow / 純視のメロウ」の能力で操作ミスッて土地1枚フェイズアウトさせて中盤困ったりもしましたが、もう1枚なんとか引いて4マナクリーチャーで押し込んで勝ち。

7戦目。
ミラーマッチになってまた負けました。
こちらはデッキに手を加えているのですが、相手の「Twilight Shepherd / 黄昏の番人」と「Glamer Spinners / 魔法を回す者」に「Steel of the Godhead / 神格の鋼」が付いちゃ仕方ない。
相手はプレイミスが目立ってたんですけどね…。

8戦目。
相手はクリーチャーが引けないようで、こちらがどんどん展開していったら途中で「GG」と言って投了。

9戦目
相手エルフデッキ。以前手も足も出ずにやられましたが今回は…。
サイコロで勝って先手取れたのがよかった。
続々量産されるエルフの上空を、「Twilight Shepherd / 黄昏の番人」と「Steel of the Godhead / 神格の鋼」付けた「Puresight Merrow / 純視のメロウ」が飛んで、一時はライフ34まで回復されてクリーチャーも4vs18とかで勝負投げようかと思ったんですが(笑)、投げずにプレイして最後は相手に「GG」と言わせて投了させました。
a0094381_121545.jpg

途中で「I keep forgeting to play the ability 」と言われましたが何かミスッてたんですかね。相手に飛行クリーチャーへの対処がなかったので助かりました。

今日は5勝4敗で勝ち越し。
だんだん自分のデッキにも慣れてきた感じです。
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by overkilling | 2008-07-22 13:21 | マジックオンライン

恐怖のエルフデッキ

本日はテーマデッキにちょいと手を加えたデッキ一筋でやってみました。

1戦目。
いきなり初手土地2枚。嫌な予感がして、マリガンすると次は土地1枚…。
相手は黒青。序盤から「Augur of Skulls / 髑髏の占い師」を2枚展開。
こちらは遅れて「Thistledown Duo / シスルダウンの二人組」投入。
さらに「Silkbind Faerie / 絹縛りのフェアリー」を召還、相手のミスをついてガシガシ殴る。
が、主砲の「Thistledown Duo / シスルダウンの二人組」に「Reality Acid / 現実の酸」を付けられ、後3ターンの命に。
それでも何とか使いこなし、3ターン活躍させてから墓場行き。
このあたりは相手もミスしまくりで、お互いに初心者なんだなぁという感じ。

相手のライフを10まで削るも、「Thistledown Duo / シスルダウンの二人組」がいなくなると
一転、窮地。
相手が「Death Rattle / 死に際の喘ぎ」を使ってきたのでこれを「Repel Intruders / 侵入の追い返し」で打ち返そうと思ったら、これクリーチャー呪文しか打ち返せなかったのね。
ここでけっこう時間食ってしまって、相手に「come on?」と言われてしまいました(笑)

その後、相手のうかつな攻めをブロックで潰して逆襲。ライフ6まで削る。
しかし、いかんせんこっちのクリーチャーはパワーがない。
フィニッシャー引きたいとこですが、パワー1のクリーチャーばかり。
こちらがクリーチャー引けないうちに相手は中量級クリーチャーをガシガシ出し、それを「Mistmeadow Witch / ミストメドウの魔女」でタップさせてしのいでいたものの、相手のラッシュは止まらない。
こちらは毎ターン急場しのぎのカードしか出せず…。

ようやく「Knight of Sursi / サーシの騎士」、「Watchwing Scarecrow / 見張り翼のカカシ」を引くも、遅すぎ。
相手の一斉攻撃に散りました…。ライフ差6vs16から逆転負けとは。
でもいい勝負でした。
最後に相手が「thanks for the match ;D best I have had for a while」といってくれたのが嬉しかったですね。

デッキを見直すと、中盤に出したいクリーチャーってのがいないことに気づく。
相手に比べると明らかにパワー不足というか。
これはもうカード買うしかないから、今は仕方ないなぁ…。

2戦目。
エルフデッキ相手にぼっこぼこ。相手にならない…。

3戦目。
「Puresight Merrow / 純視のメロウ」を出したら「Mana Tithe / マナの税収」で消される。むむ。
お互いにあまりクリーチャーを出せないまま、にらみ合いの状態で、さぁこれから! という時に相手回線落ち…。
5分経っても戻ってこないので、投了して抜けました。
いい勝負になりそうだったのに残念。

4戦目。
相手緑単。
手札に土地3枚で若干不安でしたが、序盤から「Somnomancer / 睡魔術師」に「Steel of the Godhead / 神格の鋼」を付けて殴ってると強い強い。
結局土地4枚でうまく回せて、「Somnomancer / 睡魔術師」だけで一方的に勝てました。
相手も最後かなり粘ってましたが…うーん、こういう時って全力で勝ちにいくのがいいんですかね、それとももうちょっと長い時間ゲームを楽しむべきなんですかね。

寝る前にもマジック。
本日5戦目。
初めて初手に「Twilight Shepherd / 黄昏の番人」がいて土地3枚。
しかし相手は白ウィニーで、どんどん軽量クリーチャー出してくる。
こちらは1ターン目をすっ飛ばしてしまって土地を出せない痛いミス。
「Somnomancer / 睡魔術師」に「Steel of the Godhead / 神格の鋼」つけるパターンでいくも、あっさり除去。
土地も初手の3枚しか出せない。
結局そのまま「Brigid, Hero of Kinsbaile / キンズベイルの勇士、ブリジッド」にガシガシ殴られて敗北。

6戦目。
初手、クリーチャーは重いのばかりでしたが、何とかなるだろうと気楽にスタート。
相手は赤黒で、こっちに付き合うかのように4ターン目まで何もせず。
4ターン目に「Skyhunter Patrol / 空狩人の巡回兵」投入しても相手何もせず。
何かあるんだろなとちょっと勘付く。
5ターン目、「Somnomancer / 睡魔術師」を投入。「Steel of the Godhead / 神格の鋼」はないですが、5ターン目だとあんまり意味ないか。
相手はやはり除去スペルで「Skyhunter Patrol / 空狩人の巡回兵」を除去。
が、これで逆に安心したのがいけなかった。

6ターン目に「Puresight Merrow / 純視のメロウ」を一気に2枚投入、さらに「Kithkin Rabble / キスキンの扇動者」も投入し、圧勝かと思われたその時…「Sulfurous Blast / 硫黄破」が全部フッ飛ばしてしまいました…。
いや、そういう手があるんだろなと最初は思ってたんですが…「Skyhunter Patrol / 空狩人の巡回兵」消された時に考えすぎだったかなとか思ったのが悪かった。
しかも直後に「Twilight Shepherd / 黄昏の番人」を引く。どの道土地は4枚だから出せなかったけど…いや、必要以上にクリーチャー出し過ぎなんだ自分!

こっちのクリーチャーがいない間に殴られてライフはあっさり五分五分。
こちらも4枚の土地カードで必死に建て直し。
しかし出したクリーチャー2枚に-1/-1カウンターを乗っけられ、さらに「Kulrath Knight / クルラスの騎士」出されてお手上げ。
これに気づかず、「Thistledown Liege / シスルダウンのしもべ」を出してしまった。だめじゃん自分。
相手は「Faceless Butcher / 顔なしの解体者」で「Stingscourger / 棘鞭使い」を一時除去し、キープしておいて戦うという手法。
キミ、初心者ちゃうやろ~~~。

こっちのライフは残り1、動けるカードは「Thistledown Liege / シスルダウンのしもべ」1枚のみの状況で、ついにここで初めて、「Twilight Shepherd / 黄昏の番人」投入。
すると相手から「Nice card」と褒められました。
良かった、褒められる場面で出せて(笑)。
しかし次のターン、「Twilight Shepherd / 黄昏の番人」は「Dead+Gone / 死亡+退場」で手札に戻され、あえなく敗北。

7戦目。
相手は青黒。
以前痛い目にあった、「Oona's Blackguard / ウーナの黒近衛」が2ターン目に登場。
rougeデッキかぁ。
こちらは2マナで出せるクリーチャーがおらず、仕方なく「Curse of Chains / 鎖の呪い」で対処…といっても殺さないとダメなのかぁあ。

と思っていたら「Pestermite / やっかい児」が出て何と「Oona's Blackguard / ウーナの黒近衛」をタップ、「Oona's Blackguard / ウーナの黒近衛」が攻撃してくる。
いやなんで!?
攻撃してきたらこっちのクリーチャーでブロックして排除できるやん…。
ということで排除、クリーチャーカード1対3で攻撃しまくり。

しかしもう1枚「Oona's Blackguard / ウーナの黒近衛」が出てきてノーガードの殴り合いに。
が、この2枚目もブロックで消え、さらにこちらは普段と逆でクリーチャー出しまくりで、押し切って勝ち。
相手は「Morsel Theft / 欠片盗み」2枚で粘ってましたが、やはり終盤はクリーチャーの数がものを言いますね…。

今日は2勝4敗1無効試合でした。
せめて勝率を五分にしたいなぁ。
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by overkilling | 2008-07-21 09:16 | マジックオンライン

連戦連敗

今日はまず本屋で「ゲームジャパン」と「シャドウムーア公式ハンドブック」を購入。単純。
「ゲームジャパン」はえらいまた変わっちゃいましたね。もはや何の雑誌だかよくわからなく…。
MGT初心者向けの記事とかありますが、たった2頁だけでは逆の意味で初心者さんついていけないのでは…。

ハンドブックの方は役に立ちそうです。
このカードの能力ってそういう意味か!というのもあったりしてこの手の情報がないとやっぱツライなというのを感じたりも。
けっこうシャドウムーアのデッキ使ってる人が多いので、相手のカード調べるのにもいいですね。多分。

で、1戦目。相手はテーマデッキの「Arey of Entropy / 崩壊の軍隊」デッキでした。
こりゃ負けられないと思ったものの、初手に土地がなく、マリガンしても1枚のみ。
これで序盤クリーチャーも出せず、おまけにカカシにガシガシ殴られてやられました。
-1/-1カウンターがきつかった…。
あと、プレイミスしまくりでした。

2戦目。
これは対戦する相手間違えました。フォーマットがエクステンデッドでした(汗)。
んで、「Ferropede / 鉄ムカデ」に「Snake Cult Initiation / 蛇教団の聖儀式」付けて殴られて毒カウンター10個たまって、わずか6ターンで敗北。
ありゃ強いや…。

3戦目。
相手は同じ白単デッキ。ローウィンのカード使ってました。
ローウィンvsシャドウムーアで面白い勝負になるかと思ったんですが…。
相手はキスキンを展開、こちらも「Thistledown Duo / シスルダウンの二人組」でうまいことダメージ与えていってたんですが、途中で相手がなぜか降参。
ライフ差はついてたけどクリーチャーの数は相手が何枚も上だったし、何でここで降参??
そういえば「え、ここで攻めて来ないの?」っていうとこが何回もありましたが…絶好のチャンスで1枚だけ攻めて来たりとか。
よくわからないなぁ…。

4戦目。
開始後、相手のアバターが見慣れない画像だったのでちょいビビる。
相手は緑赤。
ウィニー系のようで、序盤からさくさく軽クリーチャー登場。
こちらはとりあえず飛行の「Aven Mindcensor / エイヴンの思考検閲者」で攻めることに。
相手の出した「Game-Trail Changeling / 獣道の変わり身」に「Curse of Chains / 鎖の呪い」を付けると、「wow」と驚かれる。
相手は「モーニングタイド」+「ローウィン」かぁ…。
相手は6枚の土地でうまく回ってどんどんクリーチャー出してくるんですが、さっきの人と同じくなぜかあまり攻めてこない&ブロックしない。

ビートダウン系に見えるんだけどなんか秘策があるんかな??
レアもアンコモンも出してこなかったので、こちらも天使は引いてましたがライフ差もあったので、レアは相手が出すまで出さないことに。初心者部屋だし。
というか、土地4枚しか引いてなかったんですけどね!

それでも優勢なのは相手に飛行クリーチャーへの対処法がないから。
こちらも一斉攻撃受けたりしましたが、結局最後はエイヴンが削り切って勝ちでした。
はるか途中で相手が「good game」と言ってたのですが、あれは相手もいい勝負だと
思ったのか、それともその時点で負けを確信しちゃったんでしょーか。

5戦目。
出すものがないので「Zealous Guardian / 盲信の守護者」を出したら相手に「インスタントなんだからそんなとこで出しちゃダメ」と怒られる。
「すんません、英語話せません」と言うと、「どこの国の言葉使うの?」と訊いてきたので、「日本語」と答えると、相手もフランス人なんだとか。
まさかフランス人とデュエルすることになるとは思いませんでしたよ!
…しかし、フランス人でも流暢に英語話すんだなぁ(人それぞれか)。
で、デュエルはボコボコに負けました。
キミ、初心者じゃないでしょフランス人さん。

6戦目。
こっちのミスもあって一方的に殴られて負け。
なんかもう除去カード満載の相手で勝負にならなかった…。
つか、どう見ても初心者じゃないだろ~~って感じが。

7戦目。
思いきり土地事故で出遅れ、結局3枚しか出せず、あっさり敗北。
どうでもいいけどけっこう終わると無言でさっさと出ていく人が多いなぁ…。
開始直後にこっちから挨拶すると返してくれるんだけど、終わったときはさっさと出ていってしまう人が多いです。

8戦目も土地事故。2枚しか出せませんでした。
そして何も言わずに出ていく勝者…。

9戦目。
「Knight of Meadowgrain / メドウグレインの騎士」にやられました…。
2ターン目から出てきて殴られっぱなし。
「Curse of Chains / 鎖の呪い」 付けたんだけどすぐ外され、クリーチャー出しては除去され…またも軽く土地事故で4枚しか出せず、なんともはやな展開。

10戦目。
今度は初手に土地が3枚。
いい勝負になるも、中盤に除去呪文連打されて場が綺麗さっぱり。
「ギブアップまだ?」とか言われる始末。
お望み通り、次のターンでギブアップ…。

11戦目、相手黒青。
「Oona's Blackguard / ウーナの黒近衛」をスルーしてしまったために手札破壊されてボコボコ殴られてお終い。
知らない相手のカードは毎回チェックしよう…。

ちょっと出掛けて帰ってから12戦目。
…の前に土地を2枚ほど足し、あんまり使えないと感じたクリーチャーを外す。
相手は白黒。初手が悪かったらしく、3回マリガンの手札4枚でスタート。
それで大丈夫なんだろか?(汗)

こちらは1回マリガンの6枚スタート。どうでもいいけど、土地が入ってない初手に必ず天使がいるのはどういうことだ。
相手はやはり厳しいらしく、土地は5枚も出してるのにクリーチャーも2体がやっと。何もしないターンも多い。
こちらはどんどん土地も引き、クリーチャーも出して万全。
かと思ったら大物クリーチャー出されて上手く使われて、ライフあっさり逆転。
しかし、カードアドバンテージはまだこっち。
強引にクリーチャー戦に持ち込み、やっかいなのを除去して最後に一斉に攻撃して勝ちでした。
自分にしては珍しく勝つか負けるかわからない、いい勝負でした(笑)。
でも、相手の方が数段上手かったなぁ…。あんな状況からライフ逆転まで持っていくとは。
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by overkilling | 2008-07-20 05:07 | マジックオンライン