DS版Call of Duty:Modern Warfare3 攻略

 今のところ海外のみで発売されている「MW3」DS版。

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 残念ながら内容的にはオリジナル版の「MW3」とはほとんど関連性がなく、DS版独自のストーリーとなっています(一応、「2」と「3」を繋ぐ物語、ということにもなっているようなのですが)。
 なぜ残念ながらなのかと言いますと、映画的で派手な演出が連続するオリジナル版と比べると、どうにもこのDS版は地味なのです。
 前作「Black Ops」DS版では新しい方向性として、演出の大幅な強化に加えてストーリー性やキャラクター性を盛り込んでいたのですが、今作では演出性は引き継いでいるもののストーリー性やキャラクター性などはほとんどなく、以前の「限りなくレインボーシックスに近いCoD」に戻っています。

 内容が地味に感じられる理由は他にもありまして、今作の前半部分の舞台はアラスカの雪原地帯がそのほとんどを占めており、世界各国の都市を舞台にした現代的なオリジナル版MW3と比べると、DS版MW3は単調な雪景色という自然の中で延々とゲームが進んでいくので、これの一体どの辺がMW3なのか?とかなり疑問に思えてきます。

 そうした一方で、ステージにはオリジナル版の「MW2」や「Black Ops」で見られたステージと似通ったものがいくつかあります。
 これはおそらく、DS版の開発時期がオリジナル版とまったく同じであるために、オリジナル版「MW2」の要素をDS版に取り入れるのは次の「MW3」になってしまうという時間的な理由によるものなのでしょう。

 タッチパネル部分のレイアウトは前作「Black Ops」とほぼ同じ。
 ナイフのスローイングももちろん出来ます。
 相違点としては、レーダー部分にコンパスがつけられており、方角を確認することが出来るようになっています。


 今作は弾薬箱もオリジナル版のように常時設置されたものになっており、何度でも弾薬を補充することができるようになっています。
 また、前作Black Opsで最も評判が悪かったと思われる、銃器を取る際のメッセージがタッチパネルに表示されるので気づきにくい、という点も改善。
 ゲーム画面の方に表示される仕様に戻っております。
 全体的に、前作までの問題点をきちんと解決し、ゲーム自体をブラッシュアップしています。

 銃撃戦も「モダンウォーフェア」や「World at War」の頃のバランスに戻っており、簡単にはダメージを受けないのでADSモードも使いやすく、普通に戦える仕様になっています。
 これもいい変更点であると言えるでしょう。

 残念ながら、今作もリロード中のADSの切り替えは出来なくなっています。これが出来れば操作性が上がるだけに、なぜこの要素を外してしまっているのか、疑問に思うところです。

 システム面がいいだけに、ストーリーやステージの展開がもうひとつ盛り上がりに欠けるのが本当に残念です。
 おそらくこれでDSのCoDは最後となると思われるのですが、もう1作あったなら、かなりいい出来の物が作れていたのではないでしょうか。
 そうした、「いまひとつさ」も含めて、今作は「DS版のCoD」を象徴するような1本であると思います。

「In The Wild」
 最初に、オリジナル版でもあったバグ画面のようなものが表示される。何かボタンを押さないとずっと流れ続ける。
 このステージの主人公は米軍のWilson軍曹。
 最初はチュートリアルになっているので、ライフルを取り、次にデザートイーグルを取る。
 仲間が移動するのでついていく。
 丸太を乗り越えるにはアクションパネルをタッチする必要はなく、十字キーで先へ進むだけで自動的に乗り越えるようになっている。

 ノートパソコンを使っている敵兵がいるのでライフルで暗殺しよう。
 川へ降りたら、通信を使う。
 緑の四角が流れてくるので、右のボックス内を通過する際にタッチペンでタッチする。黒い四角はタッチしてはいけない。ミニゲームの進行は下部にあるゲージを見るとわかる。前作の通信よりも、感覚的にわかりやすいようになっている。

 再び、味方についていく。
 丸太が道をふさいでいる場所は、しゃがんで通り抜ける。

 しばらく進むと敵が出てくるが、こちらに気づいていないのでスルーすればいい。
 その後も敵がいる地帯を抜けるが、仲間の指示通りにステルスで進めばいい。
 敵を撃ったり見つかったりするとゲームオーバーになる。

 進んでいくと、小屋の前に見張りがいる。こいつは射殺しなければならない。隊長がカウントしたら撃ってしまおう。
 小屋の横を通り抜ける際に、なぜだがグレネードが落ちているので拾っておくと後で使える。
 その後、道をふさぐようにトラックが停まっており、2人の兵士がいる。これも射殺することになる。

 その後、車道をはさんで向かい側に小屋があり、見張りが3人うろついている。小山に隠れながら射殺してしまおう。
 道を進むと待ち伏せを食らうが、ライフルで始末していけばいい。
 奥へ進むと、スナイプシーンになる。スコープはニ段階でズームできるようになっており、クロスヘアをレーダーの矢印の位置に合わせて上下に移動させ、敵兵を見つけたらズームして撃ってしまえばいい。ズームは二段階できるのを忘れないように。目標をすべて撃つとクリアになる。

「Isolation」
 次はイギリス軍のAndrews軍曹になり、同じくアラスカの雪原を進むことになる。
 最初に敵兵の背後から襲撃する。
 倒したら味方(アメリカ軍?)との会話になり、それが終わったら木材工場内に入り、通り抜けてベランダからアメリカ軍をサポートする。

 木材工場から出て外にいる兵士がRPD(マシンガン)を持っているので、所持しておくと後が楽になる。

 倉庫を降りて道へ出ると弾薬箱がある。
 また建物内へ入り、窓から味方をアシストする。
 外へ出て、屋根つきの道路を進んだところで、大きな建物を奥に戦闘になる。その建物の窓から敵がロケットランチャーを撃ってくるので、即死しないように気をつけよう。

 奥へ進むと、戦車が出る。ここはラジコン爆弾が使えるので、操作画面になったら戦車の真下に潜り込ませ、爆発させる。
 続けてトラックが来るので、同じように真下に潜り込ませて爆破する。
戦闘後に小道へ進むと、アメリカ軍と合流するが、すぐに二手に分かれることになる。自分はイギリス軍なので、そっちについていこう。
 ドアに爆弾を仕掛けるが、ドアの前にいると爆発に巻き込まれるので、味方の後ろに避難しておく。ブリーチすると、オリジナル版と同じくスローがかかるので、その間に敵兵を倒そう。

「Over Watch」
 Watcherとなり、地上部隊に行動指示を出す場面になる。オリジナル版の「ブラックオプス」と同じような内容になっている。
 最初は敵が一人なので、適当に移動させて倒させよう。
 画面の移動は十字キーで、味方への指示は、矢印アイコンを押した後、緑の輪をタッチする。
 次に車道を横切ることになるが、その前にトラックがやってきて兵士が降り、ハンバーガーショップに入っていく。
 味方の移動を指示したら、次は地上部隊でハンバーガーショップへブリーチを仕掛けることになる。
 敵兵を始末すると、自分たちがブリーチしたドアの背後から襲撃されるのでこれを迎え撃つ。ガソリンスタンドの給油機を撃つと爆発するので、それを利用するのも手。

 次の場面は敵基地前での攻防になる。スナイパーライフルが用意されているのでそれを取り、基地前の敵兵を撃っていこう。最後の敵を倒したら、MP7に切り替えておくといい。

 次にWatcher面となる。ここでは地上部隊に戦車が迫っているので、空爆アイコンをタッチし、戦車をタッチすると戦闘機が飛んできて空爆してくれる。その後に地上部隊を移動させよう。

 地上部隊で建物のドアをブリーチすることになる。ここで、前の面で事前に武装をMP7にしておくと、ブリーチの際に敵を倒しやすくなる。
 倒したら階段を上がる。
 2階の吹き抜けを回って階段を降り、1階にいる敵をすべて倒せばクリアになる。

「Oil Fire and Ice」
 Wilson軍曹でのプレイになる。
 仲間についていくと小屋の前に出る。敵兵がいるが、ここでは撃たなくてもいい。小屋の右側に小道があり、そこを進むとトラックが停まっているので爆弾を仕掛ける。爆破後に戦闘になるので敵を倒し、小屋の中に入ってパソコン操作。
「Modern Warfare Mobilized」であった、数字をチェックしてロックを解除するミニゲームになる。ただし、「Mobilized」のミニゲームよりも格段に解き易くなっている。
 3つの数字を入れてチェックボタンをタッチすると、数字が合っていて位置も正しければ緑、数字だけ合っている場合は黄色のランプが点灯し、数字が合っていない場合は黒で無点灯となる。
「Mobilized」のミニゲームと違って各数字が正しいかどうかがわかるので、適当に数字を入れていくだけで苦労することなく解けるものと思われる。3つの数字すべてを正しく入力できれば、クリアになる。

 別のテーブルから書類を取ったら、外へ。すぐ弾薬箱と銃器があるので、補給しておこう。

 道を進むと戦闘になる。
 敵兵を倒して先へ進むと、トンネルの上に来る。ここではアクションパネルをタッチして双眼鏡モードに切り替え、眼下の道を通っていくトラックを指定しよう。エアフォースが攻撃してトラックを破壊してくれる。

 その後、道なりに敵兵と戦いながら進み、小屋の中で書類を取る。

 工場内に入って戦闘へ。
 奥まで進み、ドアに爆弾を仕掛けてブリーチする。中にいる敵兵を倒し、書類を回収すればクリアとなる。

「Running For Cover」
 オリジナル版「Modern Warfare 2」の「Exodus」を思わせる(というかそのままの)ステージになる。
 この面の主人公「Sgt.Franks」含む分隊で、侵攻してきたロシア軍と対峙する。
 ちなみに、分隊長の名前は「Ramirez」だったりする。偶然?
 このステージではとにかく現れる敵兵を倒していけばいい。
 しばらくすると戦車が現れるが、こいつは倒せないので、仲間について住宅の庭へ入ろう。庭にいる敵兵を片付けると、敵が塀を破壊してブリーチしてくる。これを片付けて、破壊された塀から水路に出る。
 水路から邸宅内に入り、また外へ。
 弾薬箱にドラグノフが置いてあるので取っておくと、戦闘が楽になる。
 そこから干上がった川へ出る。
 川から上がると、リモコン爆弾を操作する場面になる。塀の穴を通り抜けさせて進むと戦車がいるので、爆破しよう。
 再度リモコンを使い、今度はトラックを破壊する。
 街中へ出て路地に入り、敵兵を倒したら建物内に入ってはしごを昇る。そこで再び通信のミニゲームになる。通信が終わったらアクションパネルをタッチして双眼鏡モードにし、広場にいる戦車やトラックを指定して空爆で破壊しよう。

「Clearing Out」
 米空軍のAC-130を操縦する場面になる。意外と難しい面になる。

 ビルの屋上に1人いる味方を救うため、大量にやってくる敵をAC-130でさばくことになる。
 最初に、トラック2台と戦車が1台やってくるので、この3台を破壊する。破壊が遅れると即、ゲ-ムオーバーになってしまう。Xボタンを1回押して40mmにして、素早く破壊しよう。

 続けて、コの字型の建物に入った味方を援護するシーンになる。
 建物の右下から歩兵がやってくるので40mmで倒す。
 次に戦車が左右から4台来るので破壊する。

 その後、下画面のレーダーに表示されているポイントまで移動すると、光点が点滅している建物が見えるのでこれを105mmで破壊する。
 すぐに次の目標がレーダーに表示されるのでそこへ移動し、建物を破壊する。

 画面がクリアされ、次のシーンへ。
 味方がいる建物へトラックと戦車が接近してくるのでこれを破壊する。
 すると、味方がトラックで逃走していく。
 残ってる味方を守るために、接近してくるトラックと戦車を倒す。

「Through the Mountains」
 国防軍での戦いになる。
 スタート地点から少し進むと敵兵が現れるので、背後から撃って戦闘の火蓋を切る。
 全部倒したら、味方についていく。

 谷間の道へ入り、現れる敵兵を倒し、崖のスナイピングポイントへ。
 ここからスナイプシーンになる。
 ズームは2段階で出来るのを活用しよう(場所によっては、一段階しかできないところもある)。

 最初に、左端にあるジープ2台を、傍にあるドラム缶を撃って破壊する。
 次に、各所に現れるスナイパーを倒していく。
 洞窟の下の下の崖、ジープの上の崖、洞窟のかなり右側中断にそれぞれスナイパーが現れる。倒すのが遅れるとすぐにやられてしまうので注意。
 次に、その下側に迫撃砲を撃っている2人組がいるので倒す。さらに洞窟の中にも迫撃砲を撃ってくる2人組がいる。
 
 その後にやられてしまうが、これは演出。
 動けるようになったら道なりに進み、洞窟へ入る。中にいる敵兵を倒しながら進み、洞窟を抜ける。
 
 外にいる味方と合流し、施設の塀にいる敵兵を倒し、扉を爆破して中にいる敵兵を倒す。
 さらに道なりに施設内を進む。ここは手榴弾を投げられたりするので注意。
 はしごを昇り、屋上へ出ると敵兵がこちらに背を向けて味方と交戦してるので倒す。
 味方と合流後、後をついていき、ジャベリンを取って敵車両を破壊する。ADSをタッチしてターゲットしたら、射撃ボタンを押せばいい。

「Dam Approach」

「Lights Out」

「Fire From the Sky」

「Clean Up」

「Heavy Metal」

「Dangerous Cargo」

「Hurricane Ivan」
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by overkilling | 2013-02-17 17:50 | コールオブデューティシリーズ

DS版 Call of Duty:Black Ops 攻略

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 かの「ブラックオプス」のDS版。残念ながら日本語版は今のところ無し。
 映画的なストーリー演出と印象的なゲームステージのオリジナル版を元にしていまして、物語的にも直接関係がある作品になっています。

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 今作はタッチパネルのレイアウトに手が入れられています。
 前作まではセカンダリウェポンは武器アイコンをスライドさせて選択していましたが、今作ではセカンダリウェポン用のアイコンが設けられ、ワンタッチで切り替えられるようになっています。

 また、DS版以外のCoDシリーズ作品を含めても初となる、ナイフを通常装備することが出来るアイコンも常備。グレネードのアイコンと相対する形で設置されています。
 ナイフは手に持っている状態でADSリボンをタッチするとスローイング出来る状態になり、敵兵を狙って投げれば音を立てずに始末する、ということが可能になっています。

 ADSリボンは前作と比べてさらにエリアが広くなっており、そのADSリボンエリア内にメッセージエリアと選択している銃の弾数、制限時間等の表示エリアも設置されています(ADSリボンは右端のマーク周辺だけでなく、デジタル数字が表示されるエリアをタッチしても機能します)。
 ただし、タッチスクリーン内にこれだけの情報を詰め込んでいるので、ADSリボン以外のパネルが従来と比べて小さめになっており、特にアクションパネルがかなり押しにくくなっています。
 銃を拾う際に表示されるメッセージもタッチスクリーンの方に表示されるので気づきにくく、前作までを遊んだ人にはかなりプレイしづらいかもしれません。
 ゲーム内の情報などはほとんどタッチスクリーン内にまとめられているのですが、例えば弾数などは前作までのように上のゲーム画面内にあった方が、すぐに確認できて良かったようにも思えます。
 セカンダリウェポンなどはそれほど重要な要素ではないのを考えても、このレイアウトは少々新奇性を求めすぎなのかも。

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 グラフィック面は前作「Modern Warfare Mobilized」よりもさらに良くなっており、特に背景はなかなか充実しています。

 ストーリー面では、オリジナル版「ブラックオプス」の同時間帯に進行する別の物語となっており、オープニングとエンディングではかのAlex Maisonの名も聞くことが出来ます。
 物語中盤にはMaisonの名を持つ人物の登場も…。

 映画的な演出を多用したオリジナル版を元にしているので、DS版のこちらも今までのシリーズと比べればかなり演出重視の展開になっています。
 特に、今まで無色透明な存在だった主人公にある程度のキャラクター性を持たせているのは特筆すべき点でしょう。
 ストーリー的にも、これまで戦闘部隊の作戦遂行のみだったシリーズと比べれば、かなり意外性のあるものに仕上がっています。

 また、今作では乗り物もかなりバラエティに富んでおり、攻撃ヘリから戦闘ボート、ステルス戦闘機を操縦するステージまであります。

 銃撃戦は前作「Modern Warfare Mobilized」とほぼ同じ感覚で、やはり相手の攻撃を受けやすいのですぐに画面が赤くなってしまいます。
 おかげでADSモードがなかなか使えません…せめて、イージーモードくらいは楽に戦えれば良かったのですが…。
 その所為か、あまり難易度による差は感じなかったりします。

 また、今作ではようやく、取得した武器がコンティニューしても消えずに、そのまま使える仕様になっています(前作まではコンティニューすると初期武器に戻っていた)。

 そして、あのゾンビモードもついに実装。
 オリジナル版とほとんど同じルールで遊べます。


<ステージ攻略>
「The Recovery Job」
 この面の主人公Thomas hayes軍曹を含む3人の特殊部隊チームは、CIAの作戦でキューバで捕虜救出の任務に就く。
 最初に邸宅の門前に来るが、左の見張り台にいる敵兵を銃で撃つ。
 サイレンサー付きなのか、銃声がぺチッという音なので撃っても気づかれることはない。
 ステルスで進むのかと思いきや、門から入った所にいる次の敵をどう処理しても敵に気づかれてしまう。
 現れる敵を倒して、先へ。
 この辺りの敵がスコープ付きのライフルを持っているので、見つけたら取っておこう。
 遠距離で敵を処理出来るので、かなり楽になる。
 また、建物の中に入ると稀にバグで仲間が着いてこず、一人になってしまう場合があるので、慎重に進もう。
 屋敷の周りをぐるっと回ったら、地下室への入り口に入る。

 屋敷内はとにかく進んでいけばいい。
 途中でバルコニーを対岸に敵兵と撃ち合いになるが、スコープ付きライフルを持っていればかなり簡単になる。
 はしごを上ると、敵が人質を取っている。
 ここもライフルなら簡単に仕留められる。

 人質の話を聞いたら、はしごを下って来た道を戻る。
 対岸のバルコニーにまた敵兵がいるので注意。
 大部屋に入ると、巨大な鐘が落ちてくるイベント発生。
 その脇をすり抜けて先へ進むと、地下への入り口があり、味方が開けてくれる。

「Breaking Free」
 キューバ軍に捕らえられた、このゲームの主人公Michael Shaw軍曹の脱出劇となる。
 以降しばらく、Shaw軍曹とhayes軍曹の2人の主人公を面ごとに操作していくことになる。
 尋問されていたのか、ふらふら状態のShaw軍曹のもとへ、看守?が一人やってきていきなり銃殺しようとする。
 アクションエリアをタッチできるようになったら、速攻でタッチ連打しよう。
 自動的に銃を取って看守をKOすることができる。
 廊下に出ると奥に看守がいるが、銃で撃つと警報が鳴り響くことになる。
 一応、尋問部屋に戻って待ちうけ、背後からナイフを投げて倒せば警報は鳴らないが、その後のドアを開ける場面でどうしても警報が鳴ることになる。
 看守を倒せばAK-47を入手できる。

 奥のドアは近づけば施錠が解除され、向こうから敵がドアを開ける。
 この部屋にいる看守を倒すと、PPsh-41を入手できる。装弾数が多いので、こちらを使うのがいいだろう。
 残念ながら、この面では銃は1丁しか持てない。
 ロッカールームに弾薬箱があるので取って補充しておこう。

 奥の守衛室で機密文書を取り、来た道を戻る。
 マーカーを観ていけばまず迷うことはない。
 次に奥の通信室で、自軍に通信することになる。

 通信は2つのダイヤルを回し、針が中央の緑の位置にくればいい。
 針よりも緑のランプを観て操作した方がいいかもしれない。
 ダイヤルを回してランプが点灯すれば、その位置で止める。
 とはいえ簡単なので、ダイヤルを回すのは適当でもかまわない。

 通信を終えたらマーカー目指して敵を倒しつつ進む。
 銃撃戦は難易度レギュラー以上だと、通常のCoDのベテラン並にダメージがあるので注意。

 奥まで進み、ドアのかんぬきを外す。
 ここはかんぬきをタッチして上げるだけなので簡単。

「On the Run」
 再びThomas Hayes軍曹に戻る。
 1面の「The Recovery Job」の続きとなる。
 CoDとは思えない、ダンジョン風の場所を抜けていく。
 基本的に敵を倒してどんどん進んでいけばいい。
 はしごがあるので、昇って奥へ進み、外へ出ればシーンクリアとなる。

 次に、わかりにくいパートになる。
 まず最初に、味方2人の位置を選択してやらなければならない。
 敵は画面端の8方向から来ることになっていて、赤い三角マークがついているのが敵が来る方向になる。
 そこをカバーするように、味方と自分の位置を指定する。
 青い四角をタッチすると点滅するので、各所にある黄色い四角をタッチするとそちらに移動する。
 黄色い三角は味方・自分が見ている方向なので、その方向を敵が来る赤い三角へカバーするように配置するといい。
 味方2人の位置を指定し終わったら、チェックエリアをタッチして終了する。
 すると、実際に敵が襲ってくるシーンになる。
 そこは敵の襲撃をしのぎ切るだけでいい。
 3回これを繰り返すと、味方が鉄条網を切り裂いて先へ進めるようになる。

「Coastal Run」
 Michael Shaw軍曹の脱出劇の続きになる。
 階段のところで出てくる敵がスコープ付きのライフルを持っているので、入手しておこう。
 その階段の辺りから、倉庫付近にいる敵を狙撃する。
 倉庫を回りこんで別の建物内に入ったら、コンテナの陰にスナイパーライフルがあるので入手しておこう。
 建物から出た先も、スナイパーライフルで狙撃していけば楽に進める。
 下水溝前にタッチ出来るブロックがあるので、そこでアクションパネルをタッチすれば、下水溝内に入ってクリアとなる。

 干上がった下水溝を進む。
 敵兵はナイフで倒せばステルス行動も可能だが、スナイパーライフルで始末した方が楽かもしれない。
 橋の上の敵兵はライフルか、あるいは走って逃げてしまうことも可能。
 行き止まりまで行ったら、向かって右側の斜面を上がって、燃料タンクに爆弾を仕掛ける。
 時間で爆発するのですぐに反対側の斜面を登り、トラックに乗り込むか、あるいは爆発で驚いている敵兵を背後から始末してしまおう。
 ここはトラックに乗り込めばシーンクリアとなる。

 シーンが変わったら、トラックから降りて付近の敵兵を始末する。
 ナイフで始末する手もあるが、普通に倒した方が手っ取り早いいかも。
 敵を片付けたら、森の中へ続く小道へと入っていく。
 ここは隠れる場所がないので、敵が出る場所を覚えて常に先手を取る必要がある。
 ここもスナイパーライフルがいいかも。

 海岸へ出るが、ここはかなりの難所のひとつ。
 救出用のヘリ(Thomas Haves軍曹たちが乗っている)が来るまで、敵の襲撃に耐え続けなければならない。
 海岸へ降りないで崖上から撃っていても、いつまでも敵が湧き続けるのでとりあえず下へ降りよう。
 敵兵を2人ほど倒すと、ロケットランチャーを持っている敵が岩の上に登って撃ってくるので、そいつは即座に始末する。
 その後、おそらく海岸へ降りてから15人程度の敵兵を倒すと、救出用のヘリが見つけたことになって(これは次のミッションの内容とも重なるが)ミッションクリアになると思われる。
 海岸へ降りて最初の岩陰に隠れてながら戦ってもいいが、この場所にいると遠方からグレネードを投げられたり、こちらから見えない草の奥から敵が撃ってきたりするので、
 うかつに岩陰から出ずに近くまで寄ってきた敵のみを倒すようにしよう。
 弾薬がなくなったら、その岩の裏側あたりに弾薬箱があるので取ればいい。
 また、イージーならあちこち動き回って戦えば、グレネードを投げられることはないので案外楽に戦える。


「To The Rescue」
 ヘリで飛び、ジャングルの各所にある敵基地を破壊していくミッション。
 ヘリの操作ではタッチペンは使わず、十字キーとボタンを使うことになる。
 十字キーはヘリの若干の移動だが、ヘリ自体は自動で飛ぶので、ほとんど使うことはない。ボタンの方は照準で、こちらをメインに操作しよう。
 基本的にはL・Rボタンを押しっぱなしにして、ボタン操作してオブジェクトを破壊していくといい。
 最終的には先の面でMichael Shaw軍曹が戦っていた海岸へとたどり着く。
 そこで敵ヘリを撃墜すれば、Shaw軍曹を救い出してクリアになる。


「Welcome To The Jungle」
 軍籍に復帰したMichael Shaw軍曹で、ベトナム戦争を戦うことになる。
 わかりにくいが、スタート地点の箱の上にグレネードランチャーが置いてある。ネタ武器っぽい上にすぐになくしてしまうことになるが…。

 ジャングルを進んでいくと、落とし穴に落ちる。
 そこからは装備はナイフしかない状態で洞窟を進んでいかねばならない。
 ここはナイフを持った敵兵が突っ込んでくるので、しゃがんで進み、敵兵がきたらナイフを振って倒そう。
 やがてAK-47が置いてある地点に来るので取って、洞窟から外へ。
 仲間と合流し、敵基地に潜入する。
 基地を抜けると、火を放たれている村に来る。

「Hung Out To Dry」
 いきなりソ連軍のYuri Raslov軍曹となり、アフガニスタンの市内で特殊任務に就くことになる。
 Raslov軍曹は前の面でShaw軍曹と行動をともにしている男で、この面では5年前のRaslov軍曹の行動を辿ることになる。

 最初に、窓から狙撃することになる。
 ジープが2台やってきて、その後方のジープから兵士が2人降りてくるので、2人とも狙撃する。
 2人がジープの手前に来たら撃つようにするといい。
 その後、手榴弾を投げ込まれるのでドアから奥へ逃げよう。
 階段を降り、ソファを乗り越えて外へ出る。
 
 道を進むと箱が階段状に積んであるので、そこを昇るのだが、奥に敵がうじゃうじゃいるので手榴弾を奥へ投げ込んでから昇るようにしよう。

 先へ進んで、精肉場へ入る。
 そこを抜けて別の建物へ入ると、向かいの建物にいる敵兵と遠距離で撃ち合いになる。
 ただ、こちらの種物内にも背後から敵兵が入ってくるので注意。
 そこをクリアして奥へ進むと、壁が爆破されるイベントになる。

 隊長のKovicsが瓦礫の下敷きになっているので、近づいてアクションパネルを連打しよう。
 隊長を助けたら、細い通路を進んでいく。
 基本的に狭い場所を進んでいくので、この面では味方がかなり邪魔になってしまう。
 味方はあまり先行しない上、プレイヤーにとって一番いい場所を取ってしまうためである。
 なので、先行して素早く敵を倒すか、あるいは後方からスナイパーライフルでちまちま狙うかしよう。
 やがて川へ出るので、用意してあるボートに乗り込むことになる…のだが、Kovics隊長の裏切りにあってしまう。

「Behind Enemy Lines」
 アフガン市内に独り取り残されたRaslov軍曹は、ナイフ1本だけでこの街から脱出しなければならない。
 最初に川沿いを歩いている見張りをナイフを投げて倒そう。
 AK-47が入手できるので、それを使って進む。

 その後、開いている巨大な門の中に入るのだが、敵兵がかなりの数いる。
 おまけにここでやられてしまうとせっかく入手したAK-47を失ってしまう上、見張りが出なくなるのでコンティニューしてももう入手できなくなってしまう。
 そうなったらナイフを投げて敵兵を始末していくしかない。
 門のすぐ傍の箱にRPGがあるが、こういう場面では使いにくい。
 敵を倒せばAK-47が入手できる。

 奥へ進み、洞窟と渓谷を抜けていくと、アフガン軍?とアメリカ軍が戦闘している村に来る。
 すぐ傍の建物にアメリカ軍がいるのでそこへ行き、窓からアフガン軍の相手をしよう。
 一定以上敵を倒せばクリアになる。
 しかし、もともとソ連軍のRaslov軍曹にアメリカ軍兵士たちは銃口を向ける。
 その銃口を下げさせた男の名は、Cpt.Masonとなっている。

「New Alliance」
 アメリカ軍へ投降した?Raslov軍曹で、トラックの荷台に乗って敵の追撃をかわす面。
 CoDでは伝統芸ともいえるミッションかもしれない。
 ここでは追ってくるトラックの敵兵を撃っていけばいい。
 しばらくすると戦闘ヘリが現れる。すると荷台からRPGを取れるようになるので(アクションパネルをタッチ)、それで撃ち落とす。
 再びトラックとの追いかけっこになり、その後、今度はかなり近距離にヘリが近寄ってくる。
 RPGをうまく3発当てよう。

「Light It Up!」
 舞台は1968年のベトナムへと戻る。
 ヘリパイロットのJames Westとなって、とにかく地上目標を破壊しまくる。
 川に出てくる船は攻撃してくるので、優先して倒そう。
 途中、道をトラック3台が走っているので、撃ちもらさないように。
 ヘリ自体の移動は、ミサイルが飛んできたときだけ動かせばいい。
 敵の基地のような場所へ出たら、アクションパネルがグレネード落下パネルになるので、タッチして落とす。
 その後、もう少し川の上を飛べばクリアになる。

「River Raiders」
 今度はMichael Shaw軍曹で川をボートで進む。
 ここは機銃操作となるので、Lボタンとタッチペンで操作できる。
 敵もボートで攻めてくるので、どんどん撃っていこう。
 途中、橋の上にトラックが3台いるので破壊する。

 次はジャングルを歩きになる。
 谷底を通っていくと、村の中へ入る。
 ここで再び、味方を配置してその後実際に戦うシーンになる。
 以前と同じように、3回繰り返すとクリアになる。

「Last Heil Out」
 最初に機関銃兵を倒そう。
 その後、敵を倒していると味方が機関銃に着けといってくるので、機関銃へ取り付く。
 現れる敵兵を倒していけば、爆発のイベントが起こる。
 その後は小道を進んでいこう。
 このあたりはバグが多いらしいく、よく味方が着いてこなくなるので注意。
 着いてこなかったら、やり直した方がいいかもしれない。

 崖に出たら、アクションパネルが双眼鏡アイコンになっているのでタッチし、奥地の光っている建物を攻撃指定してやれば戦闘機が爆撃してくれる。
 その先の、段々畑は敵が見えづらいので注意。
 さらにその奥の沼地も敵が見えづらい。
 ボートハウスから奥に着陸しているヘリまでいけば、クリアとなる。

「Stolen Wings」
 突如、ステルス戦闘機でのドッグファイトになる。
 操作が少々やっかいで、Lボタンが機銃、Rボタンがミサイルになっている。
 十字キーは自機の移動だが、ある程度は自動で飛ぶようになっている。
 基本的にはレーダーに映る矢印の方向へ向かって飛んでいけばいい。
 重要なのは敵のミサイルの避け方で、これはADSリボンのタッチが避け動作になっており、敵ミサイルに捕捉されてブザーが鳴った時(ADSリボン内のアイコンも光る)にタッチすると、自機がきりもみ飛行してミサイルをかわせるようになっている。
 困るのは、両手を使って操作するので、常にタッチペンを持っている余裕がない点。
 基本的に敵機を墜とせばいいのでミサイルを撃つのを諦めて機銃のみ撃つか、あるいはブザーが鳴った時だけタッチ操作するといい。
 ミサイルの避け方がわかれば、さほど難しくはない面になっている。

「To The Motherland」
 Michael Shaw軍曹でロシア北部に潜入する。
 最初に敵兵から身を隠そう。
 味方が合図を出したら動き始めるので、それに着いていく。
 広場に出るが、ここで出てくる敵は強いので味方にまかせ、自分は隠れていた方がいい。とにかく安全にいくべし。
 最初からスナイパーライフルを持っているが、すぐに敵に撃たれるのであまり攻撃的になると速攻でやられてしまう。

 敵兵を倒したら奥へ進み、駐車場からエレベーターに乗り込む。
 ここでは2階へのボタンしか押せないので、2階へ行こう。
 ロビーでは少しづつ進み、進行ルート向かって左側のバルコニー下から進むといい。
 奥へ進むと、味方がドアに爆弾をしかけるので、自分は別の通路から扉へ爆弾を仕掛けよう。
 扉を爆破して同時に突入することになる。
 敵を倒したら、部屋の奥にある機密書類を取る。

「The Payback」
 雪道を進むことになる。
 パトロールが来るので、味方に着いていってかわそう。
 奥へ進み、建物の前の敵を処理したら、階段を上って2階部分へ入る。
 中を進み、奥の実験室?まで来ると何かの噴射のイベントがあるが、ここでは何もしなくていい。
 実験室で敵を倒したら、奥の壁の真ん中にあるはしごをのぼり、通路の先へ。
 そこの部屋で、味方がビーコン?を仕掛けるので、終わるまで現れる敵を倒す。
 開いたドアから外へ脱出することになるが、けっこう厳しい時間制限があるのでとにかく早く進もう。

「Cold Feet」
 いよいよ最終面。
 パラシュート降下で敵基地の真ん中にたった独りで潜入することになる。
 まるでメダルオブオナーである。しかも、銃器はひとつしか所持できない。
 降下中は、レーダーの矢印の方に飛ぼう。
 着地したら、物陰から敵兵を始末し、箱の上にあるM16A1を取る。
 小屋に入って通信したら、次に洞窟内へ入る。
 奥へ進むと、潜水艦のドックに来る。
 エレベーターに乗ったら、タッチパネル内のレバーを下げよう。

 エレベーターから出ると弾薬箱があるので、ここまでM16をもたせるのがいい。
 ここから妙に弾薬箱が置いてあるので、この後もM16を継続使用できる。
 道を奥まで行ったら、行き止まりにあるダクト(黄色く点滅している方)にしゃがんで入って進む。
 出口に蓋がしてあるが、アクションパネルを連打すると開けることができる。
 そこのドックへ来たら、通路の壁の陰にしゃがんで敵兵の攻撃を避けつつ、敵を狙い撃とう。
 反対側の通路へ行き、操作パネルをタッチして潜水艦に橋をかける。
 潜水艦の5箇所に爆弾を仕掛けたら、あとは脱出することになる。基本的には潜入してきた道を戻ればいい。
 エレベーターで上に上がり、時間内に洞窟を抜けると、ゲームクリアとなる。
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by overkilling | 2012-03-01 03:12 | コールオブデューティシリーズ

DS版 Call of Duty:Modern Warfare Mobilized 攻略

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「Call of Duty Modern Warfare 2」と同日に出た、DS版。
 内容的には「Call of Duty Modern Warfare 2」とはまったく異なっていまして、前々作の「モダンウォーフェア」のようにオリジナル版を元にしたストーリー展開ではなくなっています。
 一応、物語的には前々作「モダンウォーフェア」の続きとなっており、主人公も同じ米海兵隊のパーカー伍長となっております(もう一人、英SAS隊員のプレイヤーキャラがいて、こちらの方が今作の主人公っぽいですが)。

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 タッチパネル内は現代風にデザインが洗練されているものの(かなりカッコイイ。シリーズでは随一の出来)、操作感は前作「World at War」とほぼ同じ。
 ADSリボンのエリアはさらに広くなっており、前作よりもタッチしやすくなっています。

 ただし、今作で問題なのがこのADSモード。
 実はプレイヤーキャラの体力がかなり少なく設定されており、難易度イージーであっても敵兵に少し撃たれただけであっという間に画面が赤くなってしまうのです。
 前作「World at War」や前々作「モダンウォーフェア」では敵弾にはあまり当たらないようになっており、敵兵の正面でもADSモードに切り替える余裕があったのですが、今作ではそんな余裕がほとんどない。
 なので、結局は物陰に隠れながら腰溜めで撃ちまくることになってしまうのです。
 ADSモードは、やや距離が離れている敵に対して使う程度。
 せっかくADSモードへの切り替えが楽になっているのに、これはかなり残念な点ではないかと思います。

 また、前作まではリロード中にADSリボンをタッチするとリロード終了後にちゃんと切り替わっていたのですが、今作ではそれが出来なくなっています。
 これがけっこう面倒で、戦闘時の操作性を下げている要因にもなっています。

 銃の所持弾数もかなり少なめに設定されており、ミッション開始時に持っている銃器がすぐに弾切れになってしまうという点も問題のひとつではないかと思います。

 グラフィックは前作よりさらによくなっており、銃器もかなりの種類が登場するので見た目では飽きない作りになっています。
 SAS隊員がデフォルトで持っているMP5を構えたグラフィックがかなりカッコよく、これまたシリーズ随一の出来だと思います。
 今作はデザイン面にかなり力が入れられたのかもしれません。

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 キャンペーンは前作「World at War」と比べるとやや少なめでしょうか。
 割とさくさく進むので、あっさりと終わってしまう感があります。

 ストーリー的にはオリジナル版との関連性がほとんどなく、ロシアによるアメリカ侵攻ステージなどは存在すらしていません。
 やや前時代的な、核兵器の情報を追い、敵基地の奥深くで始末するというありきたりな内容になっています。
 ひたすら特殊部隊の活躍が続くので、「コールオブデューティ」というよりは、「レインボーシックス」に近い内容になっているのではないでしょうか。
 オリジナル版の「Call of Duty Modern Warfare 2」と同一なのは、石油リグのステージくらいです。
 前作「World at War」がアメリカ・イギリス・ソ連と三カ国のキャンペーンでそれぞれ日本軍・ドイツ軍と陸海空で戦うというバラエティに富んだキャンペーン内容だったのを考えると、今作は単調でやや地味にも思えます。

 ただ、ゲーム的にもかなり洗練されてきており、プレイしてみれば素直に楽しめる出来になっております。


<ステージ攻略>

「Distant Information」
 英SASの3人チームによる特殊任務の遂行がミッションとなる。
 仲間2人は不死なので、仲間を盾にしつつ敵が出てくる方向へ進めばいい。
 途中に弾薬箱があるので、レーダーをチェックして補充していこう。弾は少なめなので、取らないとかなりきつくなる。

 コンピュータをいじる場面では、3つの数字を入れてチェックボタンをタッチすると、数字が合っていて位置も正しければ緑、数字だけ合っている場合は黄色のランプが点灯し、数字が合っていない場合は黒で無点灯となる。
 ただし、どの数字が合っているのかは示されない。緑のランプが2つ点いたら3つの数字の内2つの数字が合っているが、それがどの数字かまではわからない。
 例えば5、2、7と入力して結果が緑、黄、黒となった場合、数字・位置が正しいものがひとつ、数字は合っているが位置が違うものがひとつ、数字が合っていないものがひとつ、ということになる。
 ランプの並びは数字の並びとは相対していないことに注意。
 ランプは数字・位置が正しいものがいくつあるかということしか示されない。
 3つの数字すべてを正しく入力できれば、クリアになる。
 ゲームオーバーになってもコンピュータの場面からの再開なので、気楽にやろう。
 ただし、正解の数字はリセットされて別の数字になるのは注意。

 コンピュータ解除後は1階へ降り、マーカー目指して進めばいい。
 外に出たら、向かいの建物の屋根に機銃が2基設置されているので、トラックの陰から双眼鏡で覗き、向かって右側の機銃に攻撃目標を指定してやる。
 すると味方の攻撃ヘリが現れて機銃のある建物を破壊してくれる。

 ヘリのイベントが終わったら、ドアが開いている建物があるのでそこへ入り、外の通りへ出る。
 この通りは難所なので注意。常に物陰に隠れながら撃つべし。
 通りを進むと曲がり角の奥に装甲車が現れるが、味方が近くのドアを開けてくれるのでそこへ入る。
 2階へ昇り切ると行き止まりになっており、今昇った階段から敵兵がうじゃうじゃ出てくるので応戦する。
 敵兵を全部倒したら、2階奥の部屋にRPGがあるのでそれを取り、1階の壁の穴から狙って装甲車を破壊する。

「Wrecking Crew」
 進んでいくと部屋の中で敵襲に耐えるミッションになる。
 敵兵は2つある入り口からどんどん入ってくるので、部屋の片隅で1方向の入り口を向いて待ち受けると対処しやすい。
 終わったら隣の部屋へ行き、トラックに爆弾を仕掛ける。
 先の部屋へ戻ると敵がドアを蹴破って出てくるので、そこから出るのだが、わらわらと敵が出てくるので、出口に隠れつつ倒すといい。
 敵兵をすべて倒したら外に出て、東にある階段を昇る。
 屋上に出たら敵を倒しながら進み、ビルとビルの間に渡してある板を通って建物内へ。
 階段を降りて、最下部へ進み爆弾を仕掛ける。
 この辺りの敵は不意に出てきてダメージを食うことが多いので、警戒しながら少しづつ進もう。
 爆弾を仕掛けたら、屋上まで戻る。

「Interception」
 霧が立ち込める山中での戦いになる。
 MG4を持っている敵がいるので、倒して入手しておこう。
 マシンガンは移動速度が遅くなるが、装弾数が多いので戦闘で役立つ。
 丸太を乗り越えたら、見張りが2人来るので止まるまで待つ。
 背後から見張りを襲撃して倒したら、その後は道なりに進む。
 テントまで着いたら、敵兵を倒して通信塔に爆弾を仕掛け、破壊する。
 次に崖際から、対岸を通るトラックを、地面に落ちているFGM-148で破壊する。
 後は道なりに進む。上にも見張り台があるので注意。
 どんどん進むと、敵基地へ到達する。
 敵兵を一掃したら、小屋にある設置式のマシンガンを拾って設置し、敵の襲撃に備えるといい。
 その場合、MG4をサブウェポンにしておこう。後のボートの場面で役立つ。
 ボートに乗り、川を進む。岸に現れる敵をMG4で撃つ。通常の銃だとリロードの隙にやられてしまうことが多い。
 ある程度進むと、ミッションクリアとなる。

「Recon Mission」
 最初に、基板のチップをセットするミニゲームになる。
 チップの端子の形をよくみて、同じ形のソケットに入れればOK。
 次に監視衛星?の位置をセットする。衛星の色と三つある輪の色は対応しており、
 衛星をタッチするとその位置に停めることが出来るので、同じ色の輪に付いているポイントが衛星と同じ位置に来たときにタッチペンを離すと、セットすることができる。これを3色分繰り返す。
 そうしたら、次に3つある衛星のカメラ方向のアイコンをタッチし、赤い色の目標エリアに3つとも位置を合わせる。
 これで無人機を操作する場面に移る。

 ここではレーダーの矢印の方向に目標があるので、どれかを目指して飛ぶ。
 ミサイルアイコンをタッチするとミサイル操作画面に、レーダー?アイコンをタッチすると無人機を上から見た画面になる。
 基本的にはミサイル操作画面で飛べばいい。
 やることは建物のスキャンなので、目標の上を飛ぶだけでいいのだが、対空ミサイルを積んだトラック(多分)が走っているので、トラックをサーチしたらミサイルを撃って破壊しよう。

「Needle in a Havstack」
 前作の主人公でもあった、米海兵隊のパーカー伍長を操作する。
 実はゲーム中、かなり面倒なのがこのチャプター。
 やっていることがいまひとつわかりづらい上に、ステルスっぽいミッションになる。

 最初に敵兵を倒して、建物内に入る。階段を昇っていこう。
 屋上へ出たら敵兵を一掃し、屋根?に穴が開いている地点から中へ入る。
 もう一度床の穴から下の階におりると、ロボットをダクトに進入させるミッションになる。
 ロボットを選び、黄色く点滅しているダクトに投げ込むとロボット視点になるので、移動させて床の穴に飛び込ませる。
 そのままダクトを進ませて次の肉が吊るされている部屋にきたら、テーブルの下あたりに位置させ、ロボットアイコンをタッチしてパーカー操作画面に戻り、階段を降りていこう。
 ロボットがいる部屋へ行けるので、そこでロボットを回収したら建物の外へ出る。

 広場へ行くと、黄色く点滅している窓があるので、そこへロボットを投げ込む。
 ロボットを進ませると、敵車両が襲ってくるのですぐにパーカーに切り替える。
 すると、自分のすぐ傍にRPGが置いてあるのでそれを拾い、敵車両を破壊する。
 棚の右側から車両を狙うとやりやすい。
 その後ロボット操作に戻り、丸テーブルと椅子がある片隅の奥の通路?へ進ませる。
 ずっと進ませれば広場へ戻れるので、パーカー操作に戻って回収しよう。
 味方がいる場所へ来たら、アーチ型のトンネル内部に爆弾を仕掛ける。
 奥へ進み、黄色く点滅しているダクトへロボットを投げ込む。
 ダクトから部屋までロボットを移動させたら、移動している見張りに見つからないように進ませる。

 ここからがステルス要素が入ってくる。
 ぼけっと突っ立ている兵士の真後ろにダクトがあるので、そこへロボットを進入させよう。
 ずっと突き進み、下の階へ降りたら見張りに気をつけつつ、階段の横を進んでダクトへ入る。
 その後通路を進むのだが、見張りに見られないように一旦ロッカールームへ入って隠れる。
 レーダーに見張りの向いている方向が表示されているので、それを見ながら廊下に出て奥へ進み、また一旦棚の影に隠れよう。
 レーダーを見て見張りが別方向を向くのを待ち、見つからないように奥へ進ませる。
 ダクトへ入り、下の階へ。
 南へ進むと机の下にダクトがあるので、そこへ入る。
 ダクトから出ると車両が止まっているので、そのあたりでロボットを停めてパーカー操作へ戻ろう。
 パーカーではロボットの後を追うように進む。通路が狭く、味方に移動を邪魔されることが多いので注意。
 車両ま着つけばクリアになる。

「On the Run」
 車両に乗ってマシンガンを使い、街から脱出するステージ。
 敵車両もマシンガンで破壊できるので、積極的に狙おう。
 乗り物ステージにしてはそれほど難しくはない面になっている。

「Closing in」
 港での作戦遂行になる。
 味方が役に立つので、常に味方の背後から敵を狙うようにしよう。
 先へ進むためのドアも味方が開けてくれる。
 進んでいくと敵がマシンガンを撃ってくるポイントがあるので、フラッシュバンを投げることになる。
 フラッシュバンはグレネードアイコンをスライドさせると選択することができる。フラッシュバンを投げて敵が怯んでる間に近づいて撃ってしまおう。
 また、付近にクロスボウが落ちているので、取っておくとスナイパーライフル代わりに使える。
 ただし、一度ゲームオーバーになると装備は初期状態にリセットされるので、クロスボウは失われてしまう。

 倉庫内に入り、階段を上って奥の部屋へ。
 そこでコンピュータを解除する。
 倉庫の外に出て、基本的には味方についていく。
 桟橋の端にマシンガンがあるので取り付くと、左右から出現する敵ボートを撃つことになる。
 そこから離れるとまたマシンガンがあるので、今度は通路に出てくる敵兵を撃つ。

「Armored Escort」
 戦車の操縦になる。
 前作とは違い、自分で好きに戦車を移動させることが出来る。
 十字キーは戦車の移動、タッチペンは砲塔とマシンガンの操作になる。
 タッチスクリーン内に主砲とマシンガンのアイコンがあり、どちらかをタッチすることでタッチペンの操作を切り替えることが出来る。
 RPGを持った敵兵はマシンガンで、敵戦車は主砲で倒す。
 主砲は操作がかなり難ありなので、できるだけ車体の正面に向けて、戦車自体の移動で狙いをつける方がいい。とはいえ、この方法だけでは無理な部分もあるが…。
 進むと、爆撃機が敵車両を爆撃する派手なシーンが見られる。
 ここからはほとんど戦車が相手になるので、主砲画面主体で進もう。
 さらに進み、ビルに開いた穴を通り抜けると、再び爆撃シーンが見られる。
 そこで戦車を1両倒したら、来た道を戻る。
 基本的にはマーカーの方向へ進めばいい。
 広場へ出ると複数の敵戦車が待ち受けている。
 すべて倒すとクリアになるので、あちこち動いて戦車を見つけ出そう。

「Hostile Territory」
 次はSASによる歩兵戦になる。
 スタート地点から進むとクロスボウが落ちているが、この面ではあまり使うような場所はない。
 また、細い場所から広い場所へ出るときは、常に味方に先行させるようにしよう。
 建物に入ると、弾薬箱とFGM-148が落ちているので拾っておく。
 階段をどんどん上って屋上へ来たら、対岸の橋を渡っている戦車郡をFGM-148ですべて破壊する。
 階段を降り、1階で仲間が待っている所に行くと、ドアを開けてくれるので進む。
 珍しい場所として、小さな公園が出てくる。DSにしては背景描写も頑張っているかも?
 そこから川を逆のぼり、建物内へ入る。
 バスが停まっている広場に出たらクリアとなる。

「Informant Extraction」
 夜になり、さらに進軍。
 細い通路を抜けるので仲間に注意。

 不発弾が埋まってる広場へ出たら、建物の上に迫撃砲を撃ってくる敵兵がいるので始末する。
 東に一人、東南にある塔の下あたりに一人、南の建物の上に一人づついる。
 これを倒したら、仲間が動いていくのでついていこう。
 巨大なサソリのマークが床についている部屋へ入ると(大量のトロフィーも置いてある)、窓にマシンガンが設置されてるのでそれを使って敵を倒す。
 仲間についていき、CoD2以来かもしれない珍しいアラビアンな建物へ入る。
 そこから抜けると、A1-Baqなる人物がいるので合流する。
 店に入ると、周囲の建物から迫撃砲を撃ってくる。
 ぼやぼやしてるとゲームオーバーになるので、店内でスナイパーライフルを拾い、瓦礫の山を登って屋上に出て、迫撃砲兵を倒そう。

「Helicopter Insertion」
 ヘリの銃座に着くシーンになる。
 敵の銃撃から隠れることが出来ないので出てくる敵を効率的に倒さなければならず、全面中でもかなり難しい面になっている。
 ウロチョロしている敵兵よりも、バリケードにいる敵がマシンガンを撃ってくるので、そちらを優先して狙おう。
 また、敵の頭を狙うようにした方が早く倒せる。
 敵兵以外にも、車両や戦車、弾薬箱など撃って爆破できるものもいくつかあるので積極的に爆破しよう。
 ガソリンスタンドまで着くと、戦車を守るミッションになる。
 敵兵を狙いつつ、ガソリンスタンドを爆破する。
 その後、橋にいる車両を殲滅し、地上の車を破壊すると、ミッションクリアとなる。
 この面はコンティニューポイントも少なく、覚えゲー的になってしまうのは残念。

「To the Rig」
 石油リグへ潜入するために、とあるビーチを目指さなければならない。
 始まってすぐの曲がり角で、フラッシュバンを投げるように指示されるので投げる。
 通路の奥にロケットランチャー兵がいるのでこれを倒す。

 奥へ進むと、はしごの前で敵の襲撃が始まることになる。
 はしごを昇り、足場を進んだ所にスナイパーライフルがあるので、取ってその場から狙撃しよう。
 この距離でも敵は正確に当ててくるので、物陰に隠れることを忘れずに。
 襲撃してくる敵をすべて倒すと、足場の奥のドアが開いて敵が出てくるので、その中へ入る。
 敵兵を倒しつつぐるりと足場を回り、エレベーター前につくと味方がやってくるので合流。
 その先の広場へと進む。ここは味方を先に行かせよう。
 壁の残骸に隠れつつ敵を倒し、階下の敵も倒す。
 すると、味方がドアを蹴破るのでついていく。ここも味方を先にいかせよう。
 先ほど2階から敵を狙った広場の1階へ出るので、出てくる敵を倒し、開いている入り口から出る。
 曲がり角の敵がMG4を持っているので、取っておこう。
 T字路へ出ると左右から敵が来るので倒す。

 T字路西側の通路を進むと、この面の難所にくる。
 曲がり角の先の坂道を下った所に目指すビーチがあるが、櫓から機銃を撃ってくるのでうかつに坂道に出るとやられてしまう。
 曲がり角から一旦坂道に出てダメージを食ったら、すぐに戻って壁に隠れよう。
 すると機銃兵は味方を狙うので、その隙に坂道に出て、下にいる敵兵を倒す。
 すぐにしゃがんで坂道の壁に隠れながら進もう。
 後はヘリが出てきて、味方とともに何とかしてくれる。
 ここは前のシーンから続けてくると、味方が来ないバグ?があるかもしれない。
 その場合は素直にゲームオーバーになって、コンティニューでやり直せば味方が最初から坂道に出ている状態になる。

「Oil Rig Confrontation」
 驚いたことにオリジナル版の「モダンウォーフェア2」に出てきた石油リグステージが舞台。
 DS版にしてはグラフィック面はなかなか良好に再現している。
 ただ、構成的には立体的な通路でしかなく、あまり盛り上がることがなかったりもする。
 攻略も敵を倒しながら進んでいくだけでいい。

「Clearing the Wav」
 前々作「モダンウォーフェア」にもあった、AC-130ガンシップステージが今作も登場。
 オイルパイプと特定の建物は破壊してはいけないことになっているので、気をつけよう。
 十字キーの上下で105mm、40mm、20mmに切り替えることが出来る。

 最初に味方が建物から出て、トラックに乗り込んで脱出するのでそれをサポートする。
 味方はビーコンで赤く点滅しているので敵と間違わないように。
 周囲に敵部隊が現れるので、105mmか40mmで砲撃して倒そう。
 敵が出てからすぐに倒さないとゲームオーバーになってしまうので注意。

 画面が雲に覆われると、次のシーンへ移る。
 敵がトラックから降りてくるので、トラックを破壊しよう。

 次のシーンは車庫から戦車が出てくるので、戦車を40mmで倒そう。

 次は巨大な倉庫の天井が点滅しているので、105mmで破壊しよう。

 次も倉庫と給水塔が点滅しているので、105mmで破壊。

 ヘリポートのシーンになる。
 ヘリが降りてくるので、それを破壊する。周囲の敵兵・トラックも破壊。

 次もビルの破壊だが、周囲に対空ミサイルを積んだトラックがいるので、105mmでビルを撃った後の装填時間の間に、40mmでトラックを破壊しよう。

「Winter Assault」
 石油パイプの下をしゃがんで進み、敵を倒して建物内へ。
 敵を倒すとドアが開いて3人敵が入ってくるので倒して外へ。
 再び建物内へ入り、コンピュータ解除する。

 ここから、全面中でもかなりの難所になる。
 まず、建物から外へ出るのがかなり難しい。外に出た途端に敵兵が出現し、そのうちの一人が奥にある機銃に取り付いてしまうので、外にいると常に銃撃にさらされることになる。
 味方もここは先行してくれないので、自分で何とかするしかない。
 外に出ないで隠れながらグレネードを投げて敵を倒し、ミッションが更新されて双眼鏡アイコンが出たら、それをタッチして双眼鏡モードにする。
 しゃがんで出口から少しづつ出て、撃たれない位置からターゲットを機銃に合わせて一瞬だけ横にずらし、機銃を指定したらすぐに建物へ戻る。
 外に出ても、うかつに先に進むと2人敵兵が出て撃たれるので、まず向かって右側にある障害物(266とペイントがある)に隠れてやり過ごそう。
 その後、奥へ進んでいくと、背後から敵兵と戦車に襲われる。
 ここも障害物にしゃがんで隠れながら敵兵を倒す。
 戦車から自分が見えると砲撃されてゲームオーバーになるので、とにかく戦車からは隠れて、その位置で敵兵を倒そう。
 ある程度敵兵を倒すと双眼鏡モードになるので、双眼鏡を使って戦車をターゲット指定してやる。

 戦車を破壊したら、壊れている壁から建物内部へ入り、通り抜ける。
 味方がドアを開けてフラッシュバンを投げ込むので、それに合わせて室内の敵を倒す(フラッシュバンの効果はアテにしない方がいいが)。
 車庫に入ると、シャッターを味方が開けてくれるのだが、外へ出ると敵の集中砲火を食らう。
 ここは南側にある白いバリケードへ走って身を隠そう。
 また、コンテナの陰にスナイパーライフルがあるので、取って使うのもいい。
 敵は北側にうじゃうじゃ出てくる。
 敵を片付けると、近くの建物のドアが開いて敵が出てくるので倒し、その中に入る。
 奥のドアを通り抜けて、クリアになる。

「Last Chance」
 いよいよラストチャプターになる。
 制限時間以内にミッションを遂行するのが目的になる。
 倉庫に入ったら階段を上がって2階部分へ行き、奥のエリアに進む。
 ここからはどんどん先へ進むしかない。
 途中、窓の向こうから敵兵が2人撃ってくるので注意。

 最後のパートは、螺旋階段を降り、先へ進んで観音開きのドアを抜けたら、その先のドアが降りてきているので走ってそこを通り抜ける。
 通り抜けないとドアが閉まってしまい、ミッション失敗となって核兵器が爆発するバッドエンドとなってしまう。

 ドアを通り抜けたら西側のすぐ傍にいる敵を倒し、もう一人を倒したら、核兵器まで進んでタッチしよう。

 最初にスキャンするので、画面右側にあるスキャナーをタッチする。
 スキャナー中央の丸の部分からタッチペンがはみ出るとやり直しになるので注意。
 スキャンすると、6つあるコントロールボックスのうち、ひとつだけ色が違っているコントロールボックスがあるはず。
 そのコントロールボックスの位置を覚えておこう。
 次にカバーに四つ付いているロックをスライドして解く。
 今度は特定のコントロールボックスのコードのカットをしなければならない。
 コードをカットするコントロールボックスはひとつだけで、他のコントロールボックスのコードをカットするとミッション失敗となる。どのコントロールボックスかはスキャンした時にわかるはず。コードをカットする順番はどれでもいい模様。
 次に四つあるビスを回して外す。
 最後に6つあるチップをタッチしてすべて壊せば、ゲームクリアとなる。
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by overkilling | 2012-02-14 23:57 | コールオブデューティシリーズ

DS版Call of Duty:World at War 攻略

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 DSでは2作目のコールオブデューティ。
 残念ながら日本版は出ていないのですが、なかなかいい出来になっております。
 前作DS版「モダンウォーフェア」の難点をかなり改善しておりまして、この後に出たDS版CoD作品と比べても、システム面では最も出来がいい1本かもしれません。
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 まず、何といってもADSモード(いわゆる銃眼モード)の操作性が改善されたのが特筆すべき点でしょう。前作「モダンウォーフェア」ではタッチスクリーンを2回タッチするとADSモードに切り替わるシステムだったのですが、これがエイム操作時に誤作動を起こすわ、切り替えたい時に上手く切り替わらないわで、かなり難のあるシステムだったのです。
 それが今作ではタッチスクリーン内にADSリボンというエリアが設けられており、そこを一回タッチすれば即ADSモードに切り替わるシステムになっております。これで誤作動を起こすことなく、通常のCoDと同じく快適に戦闘が楽しめるようになっているのです。

 ただし、オートエイム機能はかなり使いづらくなっており、敵兵の近くでないと発動?しない上、縦軸は自分で合わせなければなりません。それほど苦にはならないので、問題点というほどではありませんが…。

 グラフィック面はかなり良くなっており、前作では誤魔化されていた銃のリロードモーションもちゃんと画面内で見られるようになっています。
 ステージの背景描写も前作と比べれば大幅に良くなっています。

 タッチスクリーン内はアイコンのレイアウトこそ前作とほぼ同じですが、前作とは変わってマップの表示がなくなり、WWⅡものっぽいデザインに変更されています。
 マップはselectボタンを押すと表示されるようになっているのですが、そもそもレベルデザインは迷うような複雑な地形にはなっていないので、使う機会もほとんどないでしょう。

 ステージはオリジナル版の「World at War」と違ってアメリカ編・イギリス編・ソ連編になっています。
 登場人物にキャラクター性はなく、オリジナル版に出てきたレズノフやローバックも出てきません。このあたりを考えるに、オリジナル版の「World at War」ではなく、PS2で出た「Call of Duty:World at War-Final Fronts」が元になっているのかもしれません。
 キャンペーンのボリュームもなかなかあり、やはり前作とは違ってミニゲーム形式の仕掛けも大量にあるので、やり応えのある内容になっております。

 このゲームの難点としては、日本人的にはアメリカ編が微妙に感じる、といったところでしょうか。さすがにDSなので日本兵もそれっぽいところはほとんどないのですが(稀に日本語で喋るところくらい)、終盤はオリジナル版にもあった沖縄戦を描いており、DSでこんな場面を遊んでいいものか、と複雑な気分にしてくれます。
 また、せっかくナチスドイツ陥落で盛り上がった後にアメリカ編の首里城決戦が始まるのですが(しかもそれが最終ステージ)、おそらく時系列的にミッションを並べた結果であることはわかるものの、ドイツ国会議事堂にソ連の旗を立てるという歴史的にも象徴的な出来事があるソ連編と違って、どうにも盛り上がることがないまま、首里城を落としてゲームは終わります。
 さすがに、タッチペン操作で原爆を落とす、なんていうギミックがなかっただけでも心から良かったと思うのですが、オリジナル版のようにアメリカ編が終わってからソ連編に続くというステージ構成でも良かったんではないでしょうか。まぁ、日本人だからそう感じるのかもしれませんが…。

 ゲーム的にはとにかく前作DS版「モダンウォーフェア」よりも格段に洗練されており、少なくとも前作を面白いと感じた人には英語版でもオススメの1本であると思います。
 逆にDSのゲームだっていうのに次世代機並のクオリティをついつい求めてしまうにわかCoDファンは、手を出すのはやめておいた方がいいでしょう。
 買うか買わないか迷ってる人は、とにかく前作を遊んでみるべきです。ただし、前作よりも確実に面白くなっていることは、重ねて述べておきます。


<ステージ攻略>
アメリカ編
「Boot Camp」
 シリーズおなじみの操作訓練ステージから。

 SGT.LEEのところへ走っていく。走るには十字キーの上を二回すばやく押す。歩いて移動してもクリアにはならないので注意。

 selectを押してマップを表示する。

 兵舎から出てSGT.WOJICKのとこへいく。

 丸太を乗り越える。鉄条網はしゃがんで進む。しゃがみは十字キー下を2回素早く押す。立ち上がる時は十字キー上か下のどちらかを2回押す。下の方がやりやすい気がする。

 網を昇る。これは十字キーの操作だけでいい。

 射撃場へ。
 テーブルの上のトンプソンを拾い、的を3個射撃する。
 次にしゃがんで的を3個撃つ。実はしゃがまなくても良かったりするが…。

 テーブルでM1ライフルを取る。
 ADSモード(銃眼モード)で的を撃つ。

テーブルでスプリングフィールド狙撃銃を取り、的を撃つ。

 グレネードを取り、入り口と窓に3つ投げ込む。

 テーブルで設置式の機関銃を取り、黄色く点滅している箇所に設置して的を撃つ。

 テーブルにある弾薬箱に触れて所持弾薬を補充する。

 射撃場から出て、迫撃砲訓練場へ。
 迫撃砲操作画面で左右のハンドルを動かし、車を2台破壊する。撃つのは他の銃器と同じくLボタン。

 真後ろの隊列に並ぶ。これで訓練ステージはクリアとなる。

「Into the Jungle」
 ジャングル内のステージから開始。周囲の敵兵を倒しまくる。

 敵兵を全滅させると味方が迫撃砲を設置するので、使って塔を壊す。壊さないで進むと即死扱いになるので注意。これを2回繰り返す。

 野営地へ。門のところに地雷が埋まってるので撤去する。

 最初に四つあるピンを抜く。
 次にピンの抜けた穴のどれかをゆっくり回して、左のゲージの目盛りを緑のポイントにもっていく。ゲージが上手く動かなかったら別の穴で試そう。
 回したら、蓋をタッチし、ドラッグ&ドロップで外す。
 四つあるピンをクリックして外す。
 爆弾本体?を2つ、ドラッグ&ドロップして外す。これで地雷を解体出来る。

 グレネードのイベントのあと、戦闘になる。

 続けて、モールス信号を打って通信するミニゲームになる。
 信号を示すバーが流れてくるので、そのバーの長さに応じてタッチする。どうにも失敗してしまうという人は、長いバーは長めに、短いバーは一瞬だけタッチするようにしよう。

 洞窟へ入り、敵兵を掃討する。

「Silence the Guns」
 海辺の渓谷へ。夕日に染まる海がなかなか美しい。
 
 敵を倒しながら道なりに進む。
 途中で分かれ道がある。洞窟の方は入り口に地雷があるが、撤去してしまえばその後は楽に進める。
 もう一方の道は機関銃と対峙することになる。機関銃が仲間を狙っているうちに射撃して射手を倒そう。

 バンカー内に入り、大砲を使って敵戦艦を2隻破壊する。着弾点を見て位置を判断し、ハンドルを使って着弾点を合わせていこう。
 戦艦を撃沈したら、大砲に爆弾を仕掛けて破壊する。

 洞窟内へ入る。
 短い洞窟だが、出口からはすぐ出ないで、岩陰に隠れつつ遠方に見える敵を倒していこう。

 再び、バンカーで大砲を使って敵戦艦を破壊し、その大砲も破壊する。
 隊長の元へ集合してクリアとなる。

「On the Water」
 揚陸艇の機関銃を撃つミッション。 敵はゼロ戦。タッチスクリーン内のレーダーをよく見て、こちらに突っ込んでくるゼロ戦を撃つようにしよう。

「Beach Landing」
 揚陸艇から岸へ上がる。ここは仲間に着いていけばいい。

 坂の上のバンカーが見える場所へたどり着く。なぜだかここで、あの有名なソ連軍のテーマが流れる。米軍での戦闘なのに、なぜ?
 ここは戦闘せず、双眼鏡を使ってバンカーを攻撃指示すればいい。

 鉄条網が切れている所から坂を上がる。最初からスナイパーライフルを持っているので、崖上の敵はそれで処理。

 バンカーについたら双眼鏡で爆撃指示を出す。

 大砲を破壊したら、また道なりに戦闘しながら進む。

 日本軍の基地へ来たら、敵を一掃し、モールス信号で通信する。やり方は前回とまったく同じ。

 再集合してクリアとなる。

「Bloody Nose Ridge」
 ステージは山岳地帯になる。ここもスナイパーライフルを持っているので、楽に進める。

 バリケードまで来たら周囲の敵を排除する。
 その後、岩の段の端から上に登っていく。

 岩場を進む。ここは敵が不意に出てくるので難易度が高い。

 頂上まできたら、崖際に設置されている迫撃砲を使って日本軍の大砲を破壊する。

 洞窟へ。狭いので、味方に注意。特に下がる時に味方に引っかかることが多い。
 出口あたりで機関銃が設置されているが、ノーマル以上だと敵の攻撃も受けてしまうので、使っても使わなくても良かったりする。

 敵を殲滅したら再集合。

「Into the Darkness」
 洞窟内の基地を殲滅する。
 はしごの手前に通信機がある。

 奥へ進んで、列車砲を破壊する。 
 その横の道へ進み、奥でまた列車砲を破壊。

 再度洞窟へ。
 一番奥で、箱の上の文書を取る。
 再集合して、アメリカ編は一旦終了となる。


イギリス編
「Milk Run」
 爆撃機の操縦ステージになる。
 最初にレーダーに目標が矢印で3つ示されているので、どれかへ向かって進む。
 爆撃機の操作は十字キーの左右。十字キー下を押すと爆撃モードになるので、目標に近づいたらLボタンで爆撃。判定がかなり緩く設定されているので、目標に直接当たらなくても破壊できる。

 敵機に近づかれると強制的に銃座モードになる。レーダーを見て、突っ込んでくる敵機から銃撃しよう。

 目標物をすべて破壊したら基地に帰るよう指示されるが、途中で敵機に襲われる。
 戦闘中に爆撃機がもたなくなり、パラシュート降下することになる。
 パラシュート降下中は十字キーで移動し、地上の緑の煙を目指す。あまり外れてしまうとゲームオーバーになるので注意。着地の際はBボタンを押そう。

「Off Target」
 ここもどんどん敵を倒していく。二階に敵がいる場合もあるので注意。

 広い場所に出たらとにかく敵を倒し、新しい目標が出たら戻って壁に爆薬を仕掛ける。
 爆破した穴から建物内へ。敵兵を片付けつつ2階へ上がる。
 すると、外でPvt.KINGが孤立してるので、窓に設置してある機関銃で敵兵を倒して助ける。

 建物を出て地上へ。
 戦車が来るので、荷車の横にあるバズーカ砲?を拾って倒す。

 味方の元へ再集結してクリア。

「Supply Lines」
 味方が納屋の扉を開けると、敵が出てくるので撃退する。納屋の2階にも敵がいるので注意。
 敵を一掃したら、干草のブロックを乗り越えて2階部分へ上がる。

 ここからが少々わかりづらい。
 風車のベランダ部分に出たら、進んでスナイパーライフルを取る。
 取ったらすぐに納屋に戻り、外に出て、橋にいる敵兵を倒す。
 すると新しいミッション指示が出る。その際に後ろからドイツ軍のトラックが来るので、トラックが橋を渡る前に橋の二箇所に爆弾を仕掛ける。さらに、爆発前に橋を渡っておく必要がある。
 敵兵が3人橋の向こう側に出てくるが、射撃している時間はないので特攻しよう。無理にでも渡ってしまえば、ゲームオーバーになってもミッションクリアした状態からの再開になる。

 農家の脇を抜ける。二階の窓にも敵がいるので逃さないように。
 敵を一掃したら、対空砲へつく。レーダーを見つつ敵機を落として、再集結してクリアとなる。

「Panzer Attack」
 市街戦ステージ。戦車を破壊することがミッション目的になる。
 すぐ近くにいる戦車に近づいて、アイコンをタッチして爆弾を付ける。
 戦車を破壊したらとっとと先へ進む。出てくる敵は一旦無視して進んだ方がいい。
 戦車を3台片付けたら、湧いてくる敵兵をすべて倒し、集合する。

 これで一旦、イギリス編は終了になる。

ソ連編
「Storming the City」
 いきなり砲座についているシーンからの開始になる。正面の赤い色の建物を3つ破壊するのが目的。
 途中で敵戦車が出てくるので、速攻で破壊する。

 ミッションクリアしたら、まず砲台から離れる。
 新たなミッションが指示されたら、ターゲットカーソルの方へ移動。道中のドイツ兵を倒していく。
 行き止まりは乗り越えて進もう。

 戦車と戦っている味方と合流し、裏道を通って戦車の裏にまわり、爆弾をくっ付けて破壊する。

 集合してクリアになる。

「Two Roads」
 敵を倒しながら進むと、枯れた川底へ出る。
 進むと、橋の上に機銃兵が出てくる。正面からだと当てにくいので、左から狙うといい。

 橋をくぐり、土手を上がって橋の上へ。
 上がったらすぐにしゃがみ、箱の陰に隠れながら敵兵をスナイプしよう。設置してある機銃を使ってもいい。

 橋を進むとゾクゾクと敵が出るので、少しづつ進んで敵兵を片付けていく。
 敵を殲滅して集合すればクリアになる。

「Promotion」
 味方が攻撃している建物内へ。敵を殲滅して進む。2階にも敵がいるので注意。
 壁の向こうから銃を撃っている敵兵がいるので、グレネードを投げて倒そう。

 一旦スタート地点まで戻る。ここからが少々わかりづらい。
 座り込んでいる兵士がいるので助ける。時間制限あり。失敗するとゲームオーバーになる。
 左下の赤いゲージは血液の量で、これがなくなってもゲームオーバー。黄色い線に添ってペンでなぞると包帯?を巻ける。
 全部巻いたら、棒を回して包帯を締める。ゆっくり回し、画面上のゲージが緑のとこへ来たらそこでタッチペンをしばらく止めると、成功となる。

 その後、味方についていってSGT.Petrovに報告する。
 ここで制限時間が出ているときは怪我した味方を助けていないので、何をやってもゲームオーバーになるので注意。

 走って、荷車の陰にいき、現れる敵兵を倒す。ここではまだスナイパーと戦う必要はない。
 
 建物内に入る前に建物内の敵兵を倒そう。倒したら建物奥へ進む。
 窓から敵スナイパーを狙えるので、地上に2人、窓に1人いるスナイパーを倒す。

 外へ戻り、味方がいる壁に爆弾を仕掛けて破壊、その奥へ進んで敵を一掃する。

「On the Run」
 味方の戦車1台がドイツ兵に破壊され、もう1台の戦車兵がびびって逃げ出したので上官が射殺、強制的に主人公が戦車の操縦をさせられる凄まじい展開になる。

 戦車の操縦は、移動が自動になっており、プレイヤーは砲塔とマシンガンの操作をすることになる。
 タッチペンでマシンガンのエイム操作、十字キー(とボタン)で砲塔の操作になる。発砲はLキーがマシンガン、Rキーが主砲になっている。
 基本的に、マシンガンを操作して敵兵を倒す。特にパンツァーシュレックを持っている兵士を優先して狙う。
 砲塔は道を曲がった際に操作して、移動方向に向けておくといい。
 戦車が出るので、主砲で破壊する。最後に連続して現れる戦車を3台破壊して、クリアとなる。

「Wrecking Crew」
 市街戦となる。
 敵兵を排除しつつ、建物内に入り、壁を乗り越えて先へ。
 味方が負傷しているので救助する。

 先へ進むと、窓から建物内へ入れる場所があるので入る。
 2階へ上がったら、窓に近寄ると双眼鏡アイコンが出るので(タッチパネルに)、双眼鏡を使う。ここでは正面の建物をマークし、戦車に破壊させる。
 その後、その戦車が破壊され、敵兵が大量に出てくるので窓から狙撃する。
 一階へ降り、窓から出て先ほど戦車で破壊させた場所へ行く。
 敵兵が出てくる方向へ進み、奥にいる味方と合流すればソ連編は一旦クリアとなる。

イギリス編
「Missed Delivery」
 再び英軍での戦いになる。

 雪の森を進む。
 家の中へ入り、2階へ上がったら敵を倒してスナイパーライフル入手。窓から狙撃することになる。大量に敵が出るが、粘り強く倒そう。

 地上へ戻り、仲間と合流して残りの兵を叩く。
 その後、雪の道を進んでいく。ターゲットマーカーとは逆方向になるが、道なりに進めばいい。敵兵が一度に3~4人出るので、少しづつ進み、味方に前をまかせよう。ここでやられるとスナイパーライフルを失うので少々不便になるので注意。
 
 橋までいったらじっくり攻める。急いで前に出てしまうと敵がわらわら出てきて集中砲火を浴びるので注意。

 橋のバリケードのところに負傷兵がいるので助ける。
 橋を越えると、背後から敵兵が来るのでバリケードに隠れながら迎え撃つ。設置されている機関銃を使うのがいい。

 戦車のそばまで来たら、周囲の敵兵を倒し、集合してクリアとなる。

「Big Metal」
 戦車ステージ。操作は先の戦車面と同じ。

 窓からパンツァーシュレックを撃ってくる所は、主砲で建物を破壊しないといけない。
 マシンガンでは対処できないので注意。

 敵トラックが出る所では、逃げられる前に破壊する。

「Sabotage」
 山岳地帯のステージになる。
 制限時間以内に爆弾を発見、解除する難しいミッション。
 機銃兵はバリケードの裏から奥へグレネードを投げて対処。そのバリケードの裏に敵兵が潜んでいるので注意。
 民家の窓にも敵兵がいるので、位置を覚えていかないと厳しいかもしれない。

 橋まで来たら、爆弾が仕掛けられているので解除する。
 解除方法は、4色あるコードが順番に光るので、その順番通りにコードをカットしていく。

 この後がなかなか難しい。
 建物に入って3人の敵兵を倒したら、出て機関銃に取り付く。出てくる敵兵を倒しまくり、奥へ。
 が、奥まで進むと機関銃に取り付く兵士が出てくるので、進みすぎるのは危険。あらかじめ機関銃のあたりにグレネードを投げてから進むのがいい。

 その機関銃の手前に2つ目の爆弾がある。

 3つ目も同じような感じで設置されている。強引に爆弾解除にいけば、解除後にやられてもチェックポイントは進んでいる。

 その後、対空砲で爆撃機を撃墜する。
 すぐそばの建物に入って、モールス信号を打つ。

 建物から出て、集合してクリアになる。

「Cornered」
 夜の塹壕戦。襲ってくるドイツ兵と戦う。最初からスナイパーライフルを持っているので、それで対処するといい。
 ミッションが更新されたら、塹壕を東へ向かい、CAPT.FAWKESと合流する。

 開いてるドアから建物内に入るが、敵が待ち構えているので注意。
 ビル内は壁に開いている穴をしゃがんで進む。
 その奥の2階で迫撃砲を撃っている兵士たちがいるので倒す。

 仲間の所へ戻ると、ドアを開けるので先へ。
 奥の2階にやはり迫撃砲兵がいるので倒す。奥まで入って敵兵をすべて倒さないと次のミッションにいかないので注意。
 すると、窓から向かいのビルの狙撃兵を狙うミッションになる。ところが、同じ部屋にドイツ兵がたまにやってくるので、ダメージを食らいだしたらADSモードをやめて、付近にいる敵兵を倒そう。

 手前の部屋の床に穴が開いたらそこから下へ。すぐに向かいのビルへ向かおう。
 ビルへ入ったら先へ進み、迫撃砲兵を倒す。
 負傷兵を助けて、イギリス編はすべてクリアになる。

ソ連編
「Nuclear Secrets」
 3方向に目標が分かれている。どこから始めてもいい。
 いずれも建物内に爆弾を仕掛け、脱出するのが目的。爆弾は奥のものから仕掛け、脱出しやすいようにしよう。
 クレーンが一箇所あるが、操作盤でアイコンをタッチしてクレーンを動かし、ぶら下がっている荷物に爆弾を付けるだけでOK。あとは工場の外へ出ればいい。

 場面が変わるとハーフトラックの銃座についているので、敵兵を一掃しよう。
 銃座から降りたら奥へ進む。
 広い場所で味方の兵士2人がついているドアがあるので、そのドアに近づくとタッチアイコンが出るのでタッチ。するとドアを蹴破って中に進入できる。
 進んで2階へいくと戦車が現れ、パンツァーシュレックで破壊しようとした味方が倒れてしまう場面になる。
 急いで下におりてパンツァーシュレックを拾い、戦車を倒そう。柱の影に隠れておいて、戦車が発砲して煙が上がったら柱から出て戦車を打つ。3回当てれば破壊できる。

 その後、2階へ戻って味方が瓦礫をどかしたら奥へ。
 床が抜けている部屋に入り、下の階へ行く。このとき、味方が邪魔で部屋に入れないようなら、手榴弾を投げるといい。
 下に降りると敵は北側に出るので覚えておこう。
 出口は東側にある。

 そこの奥で機密文書を入手したら、部屋から出て爆弾を仕掛ける。すると味方がドアを蹴破るので、そこから出る。時間制限あり。
 奥まで進んでトラックに乗り込めば、クリアになる。

「War Torn Streets」
 ハーフトラックの銃座での操作になる。
 十字キーの上下でトラックの前後の銃座に移れるので、敵がいる方へ移動しよう。
 基本的には前方に進む方へいるのがいいが、後方からも敵がくることがあるのでダメージマーカーに注意しよう。

「The Fall」
 国会議事堂前まできたら敵を殲滅、すると味方の戦車が来て壁に穴を開けてくれる。そこから中へ。

 講堂へ入ったら議事壇に機関銃が設置されているので取り付く。
 敵が左右から現れるので撃ちまくる。2階にも出てくるので注意。
 終わったら、向かって右の入り口へ(マーカーに従えばいい)。
 階段を上り、どんどん奥へ進んで屋上へ出る。そこも敵を倒しながら進めばいいだけ。一番奥までいけば、旗を立ててソ連編もクリアとなる。

アメリカ編
「Dangerous Waters」
 艦載砲でゼロ戦を撃ち落とすミッション。
 味方の艦船がやられてもダメなので、逃さずに撃つ必要がある。特に、最初に現れる2機のゼロ戦は撃ち逃すと味方の艦に特攻してしまい、ゲームオーバーになるので注意。
 基本的にはレーダーを見ながら、こちらへ飛んでくるゼロ戦を撃っていくしかない。

「Castle Approach」
 ついに沖縄戦となる。
 機銃の所は一度前に突っ込んで、物陰から狙おう。
 その後、その機銃を使って、付近に現れる敵を倒す。

 バンカーまで行ったら、M1ガーランドでちまちま狙って倒そう。
 バンカーのドアに近づくと命令アイコンが出るので、タッチすれば味方が爆弾を仕掛けてくれる。
 ドアを爆破したら中へ入り、敵兵を一掃。
 その後、モールス信号を打つ。

 後は敵を倒しながら進めばいい。

「Storm the Wall」
 最終ステージは首里城決戦になる。
 城の左右に対空砲が設置されているので、それぞれ破壊する。
 その後、中央部分へ侵入し、奥まで進んで旗を立てればゲームクリアとなる。
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by overkilling | 2012-02-13 14:36 | コールオブデューティシリーズ

コールオブデューティ:モダン・ウォーフェア3

「コールオブデューティ:モダン・ウォーフェア3」(Call of Duty: Modern Warfare 3)のシングルプレイの主にエンディングについての感想です。
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 ネタバレを多分に含んだ感想ですので、内容は「More」にて。

More
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by overkilling | 2011-11-19 23:01 | コールオブデューティシリーズ

コールオブデューティシリーズその2

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「コールオブデューティ3」
 中古屋でXbox360版を1980円で購入。

 いろいろな部分で至らないところが目立ち、世間では低評価になってしまっているCoD。
 グラフィックは凄まじく、ゲームプレイはなかなか面白いのですが、細かいところで完成度が良くない。残念。
 
 ゲームを起動するたびに一度見たムービーを再度見なければいけないとか、コンティニューのたびにデモシーンを見なければならないとか、制作が「infinity ward」ではないので余計にそのマイナス点が浮き彫りにされてしまった感もありますが、CoDとは思えない前時代的な欠点が多すぎ。

  また、リロードしたりしゃがみ状態で歩くとグラグラ画面が揺れるので、3D酔いしやすい人は苦労するかもしれません。
 手榴弾を投げるときに、なぜだかクロスヘアが消えてしまうのも難点。銃ではないからクロスヘアがあるのはおかしい、という判断なのかもしれませんが、そもそもクロスヘア自体現実にはないものですし、狙いがつけやすいようにというシステムだからこそ手榴弾を投げる目安になってると思うんですけどね…。

 あれこれ至らないところはあるのですが、しかし、ステージ構成やキャラクター性、ストーリー性などは実はなかなかのもの。
 特に、個性的なキャラクターたちのドラマ性はそれまでのミリタリーFPSの中でも群を抜くものだと思います(まぁそのあたりも「4」のあまりに素晴らしい出来に対して完全に影に隠れてしまっていますが)。
 ただまぁ、唯一の女性キャラが案の定戦闘の犠牲になってしまうとか、そういう演出の安易さは否めない。
 登場人物たちが常に不協和音の中にいるというのも、ゲームとしてはあまり印象が良くない。
 そうした問題点や安易さはあるのですが、ストーリー展開などはよく練られており、ラストの某キャラクターのセリフはニヤリとさせられます。

 ステージやゲーム性もなかなか凝っていて、全体としては完成度がイマイチな部分もありますが、ところどころ光るものを持っているのではないでしょうか。
 手榴弾を投げ返せる、とかいい部分もありますしね。もっとも、大抵は欠点の方が目に付いてしまいますが。
 照準モード、オートエイム(コンシューマ版のみ)ももちろん搭載しています。
 また、日本版でもハーケンクロイツに規制はありません。


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「コールオブデューティ4 モダン・ウォーフェア」
 中古屋でXbox360版を1980円で購入。

 これは傑作。グラフィック、キャラクター、ストーリー、ゲーム性すべてが素晴らしい。
…と、言いたいところですが、ひとつだけ難点が。
 誰もが思ったことでしょうが、敵の無限湧きはいただけなかった。これさえなければ…。
 しかし、そんな欠点などどうでも良くなるくらい、練りに練られた設定やストーリーが素晴らしい。
 特に、あのラストシーン(エンドロール前ね)には感動した人は多いことでしょう。
 ああいう傑出した部分があれば、ゲームは傑作になりうるという好例だと思います。
 ラスボスをホイホイ出すわけにはいかない戦争FPSゲームは最終ステージやラストシーンの盛り上がりが他のジャンルのゲームと比べてもうひとつ、という難点を抱えているのですが、それを演出によって見事にクリアしてみせたのは素晴らしい。
 あのクライマックスシーンは永遠にゲーマーの心に残るものだと言えるでしょう。
 前作「2」からここまで劇的な変換を果たしたのはさすが「infinity ward」といったところでしょうか。


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「WORLD AT WAR」
 中古屋でXbox360アジア版を6000円程度で購入。高いですが、やはり直接買える気軽さを選びました。
 日本版はいろいろな問題で出ていないので、プレイするなら北米版かアジア版を購入するしかありません。
 PC版なら有志が作成した日本語化MODで字幕を日本語化することが出来ますが、コンシューマ版のようなオートエイム機能はないので、マウスとキーボードでプレイするのに抵抗がある人はよく考えた方がいいでしょう(コンシューマ版のプレイ感覚とはかなり違うので)。

 ゲーム内容もひとつはアメリカ軍と日本軍の太平洋戦争、もうひとつはソ連軍とナチスドイツ軍の欧州戦線が描かれています。敵が日本軍のステージが半分あるわけですし、グラフィックなども詳細でけっこう生々しいですから(ゴア表現もあり)この点でもよく考えた方がいいかもしれません。

 賛否両論な1本ですが、まったく別のキャンペーンが2つ無関係に入ってるようなものだから、そういう印象を持たれるのも当然かも。
 一方はキャラクターやストーリー性重視、一方は戦闘重視。これはおそらく意図的にそうしているのでしょうが、残念ながらそれが1本のゲームというパッケージの中で生かされていない。

 また、個人的に残念に思うのが、ゴア表現がかなりきつくなっている点。これは設定によって表現を抑えられるのでまぁいいんですが、戦争FPSが今後そうした方向に向かうのだとすると、残念に思えてしまいます。
 キャラクター演出でも、登場人物たちは常に敵兵への罵詈雑言を口にしており、これも意図的なのはわかるものの、ゲームとしてはどうなのかという気もしてきます。
 個々の要素はとてもいいのですが、1本のゲームとしてまとめる段階で、完成度がもうひとつになってしまったのかな、と。

 それを象徴しているのが、エンディングに唐突に差し込まれる原爆投下の実写映像で、大戦終結を象徴させたかったのでしょうが、日本人としては「ここでこんな映像を流す必要があるのか」と腹立たしくさえ思えてしまいました。
 個人的に、制作が「infinity ward」だったらこんな安直な演出はなかったのではないかと思えますし、それが実際に「WORLD AT WAR」を開発した「treyarch」との絶対的な差なのではないかという気がします。
「コールオブデューティ3」でのイザベルの死などもあるように、安易なのですよね…。
 このエンディングでの原爆投下映像に関してはネット上でもあまり言及されていないように思えるのですが、オープニングの昭和天皇の映像や、敵勢力が旧日本軍であるというゲーム設定よりも、この映像があるからこそ日本版が出なかったんじゃないの?と指摘したくなります。


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「モダン・ウォーフェア2」
 中古屋でXbox360北米版を4000円程度で購入。

 これは惜しい佳作。明らかに全体のまとまりに欠けており、ひとつひとつの要素の完成度は高いものの、傑作まではもうひとつ、でした。
 プレイヤーキャラであるローチの使い方であるとか、ステージの作り込み、演出などは非常に高いレベルのものなのですが、ストーリー上の矛盾点や解決されない伏線、思わせぶりなだけのキャラ設定、行動が理解し難いキャラなど、「MW2」という作品の中でまとまらなかった感がありありで、このゲームが発売された当時は続編の「MW3」を作るという発表はまったくされていなかったのもあり、ただただユーザーを悶々とさせた、という事実があったりします。

 また、ロシアの空港襲撃ステージではプレイヤーキャラが民間人を虐殺しまくれる、という倫理的にどうか?という問題も存在します(日本版では規制されており、民間人虐殺は出来ませんが)。
 ただ、これはゲームの世界の架空の出来事として捉えるべきものであるはずで、「CoD:WaW」で現実に起こった原爆投下の映像をエンディングに使ってみせる「treyarch」と比べると、「あのステージをロシア人が見たらどう思うか?」などという意見はかなーり的外れな気がします。史実で実際に起こった出来事ならともかく、作り物のゲーム内で起こった架空の出来事で、ロシア人がそんなに怒りますかね?(まあ気分は良くないでしょうが、史実の出来事である原爆投下シーンを見せられる日本人とはまったく問題の質が違うはず)。

 いろいろ気になる部分もありますが、ゲームとして非常に面白いのは、さすが「infinity ward」、というべきなのでしょう。
 今作では敵の無限湧きは極力なくしてあり、多少難易度は落ちていますが、そこは本編とは別にオマケミッション的でありながら難易度を上げるとかなり難しい「スペシャルオプス」を導入することで、マニアも遊べる難易度になってる。
 ストーリー展開にともなう各ステージもどれも印象深く、アメリカ本土攻撃への抗戦シーンはゲームの世界に没頭してしまうほどでした。

 ラストシーンは前作「モダン・ウォーフェア」がそれによって傑作の評価を勝ち得ただけに、かなり意識されて作られたのでしょうが、なかなか凝っているとはいえ、B級アクション映画によくあるギミックになってしまったのは残念。
 それでも、その演出の鋭さにはグッと感情を動かされるものがありました。

 ゲーム内容よりも制作でのドタバタでこうした完成度になってしまった感があり、そこが残念なのですが、いよいよ発表されるという続編「モダン・ウォーフェア3」でそれを晴らしてくれるのであれば、最高なんですけどね。

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「ブラックオプス」
 中古屋でXbox360日本語字幕版を4500円で購入。当時は飛び抜けて安かった。

 「treyarch」の前作「WORLD AT WAR」とは打って変わってストーリー・演出志向になったCoD。
 しかしながら、遊んでみるといつも通りのゲーム性で、意外なまでに面白くプレイできました。
 ストーリー性が濃いのでリプレイ性は薄いのかとも思っていましたが、難易度ハード、ベテランと続けてプレイしても飽きることなく最後まで続けられました。

 賛否両論な1本ですが、個人的には「モダン・ウォーフェア」よりも傑出した部分があるのでは、とすら思えてしまいます。
 きちんと遊べて、なおかつシングルプレイでの奥深すぎるストーリー・設定には感嘆するほどでした。
 ここまで丁寧に演出と伏線が張り巡らされているゲーム作品は例を見ないのでは?ってくらい。

 残念なのが、その設定があまりに深すぎて、このゲームだけではすべてが明かされていない点。
 エンディングなどは普通に取ると主人公がケネディ大統領を暗殺してしまったかのように取れますが、実は最終チャプター以前に大統領は暗殺されている時間系列になっており、史実でケネディを暗殺したことになっているオズワルドの名前もゲーム中にちゃんと出てくる。
 にも関わらず、多くのプレイヤーがエンディングを見たままで受け取ってしまい、安易なラストのように思われてしまっているのは残念。

 それがなぜかと言えば物語の謎がすべて明かされていないためで、ここまで優れた物語を作っておきながら、ゲーム中だけでそのすべてを「昇華」出来なかったのは、やはり次回作のためなのでしょうか。
 各チャプターのステージ・演出は本当に素晴らしく、FPSゲームの可能性を拡げたという点でも評価できる気がします(否定的な意見も多いですが)。

 若干グラフィックが劣る場面が一部分あったりするのも残念ですが、今後の続編の展開にも期待できる1本だと個人的には思います。
 日本版はコンシューマの字幕版のみ、ハーケンクロイツが修正なしで表現されています(PC日本語版でも規制されています)
 
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 DS版「モダン・ウォーフェア」
 ニンテンドーDSでのCoD。中古屋で4000円で購入。高い…。

 さすがにあの小さい画面なので字幕は出せなかったのか、吹き替え版になっております。
 通常のCoDと同じものを期待すると肩透かしを食らいますが、これはこういうものだと思ってプレイするとけっこう楽しい。
 パズル的な爆弾解体ミッションなど、タッチペンを使ったいかにもDSのゲームらしい要素もそれなりに楽しめます。
 エイム操作はタッチペン操作になっているんですが、少々反応が悪い気がするものの、プレイしてると独特の操作感覚が面白く思えてきたり。
 ただ、銃眼モードへの切り替えがスクリーンを2回タッチする、というシステムで、これがなかなか思うとおりにいかないので、操作性としてはかなりのマイナス点になっています。

 ストーリー的には「モダン・ウォーフェア」と同時空列の物語となっているようで、キャラクター性などはほとんど削除されているものの、展開などは「モダン・ウォーフェア」とだいたい同じような進行になっております。ソープもプライス大尉も出てきませんが、携帯機で「モダン・ウォーフェア」を遊べると思えば、まぁいいのではないでしょうか。
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by overkilling | 2011-10-09 22:14 | コールオブデューティシリーズ

コールオブデューティシリーズその1

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「コールオブデューティ」
 CoDの1作目で、PC版のみの発売。
 日本語版はとんでもないプレミア価格が付いてたりしますが、英語版でも有志によって日本語字幕にするMODが出ているので、安い英語版を買うべし。ただし、メニュー画面等は英語表記のままですが。
 私はamazonで個人出品の海外版デラックスエディションの新品を購入するも、インストール出来ないCDロムがあり、返品。
 その後、海外ゲーム専門店にて通販で外箱なしの海外版GAME OF THE YEAR版のデラックスセットを購入。価格は2000円程度。

 さすが「infinity ward」、非常に完成度が高く、遊びやすいので満足度も高い仕上がり。
「メダルオブオナー」の欠点を意識して作りつつ、「遊びやすさ」も重視しているのは素晴らしい。
 とはいえ、初期の戦争FPSなのでシステム的な至らなさはありますが…PCゲームなのでオートエイム機能もなし。
 しかし照準モードを搭載することで、コントローラー使用でも若干敵を狙いやすくはなっています。最初のチュートリアルステージをプレイするだけでも楽しい操作感の良さは見事。

 戦車を操縦するステージもありますが、操作や難易度的にもそれほど難しいものではないのが嬉しい。
 ステージでのスクリプトイベントも印象的で、戦争映画のイメージを上手くゲームで処理している感じ。個人的にはソ連編の冒頭の軍曹とのやり取りが印象的でした。
 ラストもドイツ国会議事堂への突入までを描いており、ボリューム的にもなかなか。
 ただ、終盤は作り急いだのか、やや詰めの甘さや簡略的な部分も見受けられます。
「MOH」のように敵基地にソロ潜入するミッションもありますが、内容的にもやはりイマイチだったかな、と。自分が通った後の基地の廊下に累々と転がっている敵兵士の死体を見ると、「ありえねー」って思えてしまうんですよね。他の面の集団戦闘がリアルなだけに余計に。

 また、サウンド面は若干「メダルオブオナー」に引けを取ってしまう印象。これといったテーマ曲もありませんでしたし…。
 効果音はMP40の射撃音が妙に快活な音で耳に残りました。

 最初に購入したDVDケースのデラックスエディションですが、これがCD4枚組なのに1枚はペラペラの紙袋に入って無理矢ケース内に詰め込まれているというシロモノで、こんなので大丈夫なのかと思ったのですが、案の定というか、その紙袋のCDがインストールできないという結果に。
 全部の品物がそうなっているわけではないのでしょうけどね。

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「ユナイテッドオフェンシブ」
 拡張セットなのですが、開発が「infinity ward」ではないためか、完成度はそこそこ高いものの、致命的な欠点が。

 難易度が理不尽に高いのがあまりにも問題。拡張セットだから難易度を上げた、というところなのでしょうが、ゲームオーバーになる場面に納得できないものが多い。
 例えば、最初の難所となる蛸壺での防衛シーンでは、蛸壺に入った直後は狙撃モードにしていないとどの難易度であっても即死になってしまいます。イージーレベルであっても、先導する仲間から離れてしまうと即死、蛸壺に敵兵士に飛び込まれて殴られるとほぼ即死…と、難易度に関係なくとにかくリトライを繰り返させる展開になっているのです。

 つまり、難所の抜け方・攻略法がわからないと簡単にはクリアできない様になっており、最初からリトライを繰り返させるつもりでステージが組んであるので、とにかく鬼のように難しい。
 さすがに全場面がそうなっているのではなく、そうしたほとんど罠のようなポイントを抜けてしまえば、まぁ普通に遊べるのですが…なぜだか、そうした難所は前半部分に集中していており、中盤以降はやや難易度は高いものの、前作と同じような感覚で進んでいけます。また、難所も抜け方さえわかっていれば割と楽には抜けられるので、リトライを繰り返すつもりで遊べば、全面クリアもさして不可能なことではなかったりします。
 まぁ、前作がかなりユーザーフレンドリーに作ってあったので、余計にこの「ユナイテッドオフェンシブ」が「遊べない難易度」に思えてしまうというのはあるのでしょうが…。

 個人的には、MG-34が使えるというので期待していたのですが、地面に設置しないと使えないというシロモノで、ただでさえ敵兵の攻撃が厳しいのにそんなことしている暇があるわけもなく、一部のポイント以外ではまったく使い物にならなかったのが非常に残念。

 ステージ的には前作と同じく米・英・露の三国に分かれており、米国編は純粋に前線での戦闘メインのステージ構成に。一転、英国編は爆撃機での空中戦ステージから(このステージの出来は素晴らしい)、その後主人公はなぜだか特殊部隊に配属されて特殊任務を帯び、バイクのサイドカーやボートに乗っての逃走劇を繰り広げたり。ただ、こうした演出重視の映画的な展開のステージでも、難易度が高いのですんなりと楽しめない印象なのが残念。
 露西亜編は今回は地味な印象ですがしっかりと作られており、難易度的にもそれほど理不尽な部分はなく、純粋に楽しめる内容になっております。
 ラストはステージ的にあまり最後という感じがしなかったので、人によっては不意に終わってしまって不満に思えるかもしれませんが…。

 現在では、前作とワンパッケージになった英語版を購入した方が手軽ですし(なにせ「ユナイテッドオフェンシブ」自体拡張セットだし)、字幕日本語化MODを使えば、攻略以外の部分で困ることもないでしょう。

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「ファイネストアワー」
 ネット通販のゲーム専門店でXbox版の中古を購入。3000円程度。PS2版はもうちょっと安いです。

 グラフィックは美麗とまではいかずとも強烈なイメージで、かなりいい感じ。
 PC版「コールオブデューティ」の焼き直しみたいな部分もありますがオリジナル部分がほとんどで、女性スナイパーを操作出来るロシア編などはかなり楽しい。戦車に搭乗するミッションでは操作にやや難があるもののそれほどストレスになるような場面もなく、さくさく進めていけるのでなかなか面白い。
 イギリス編は北アフリカでのスパイ活動、アメリカ編は市街戦(戦車戦もあり)となっており、各国のミッションごとに特色もきちんと出ております。
 ただ、それぞれのステージのラストがあっさりと終わってしまうため、「これで終わり?」と拍子抜けしてしまうかもしれません。

 システム的には回復アイテムを持ち歩けるようになっており、好きなときに回復できるのが便利。
 照準モードはもちろん搭載。オートエイムはありませんが、エイムアシストのおかげなのか射撃はかなり当てやすい印象。
 また、手榴弾を投げた場合、ある程度はまるで目標にロックオンでもしているかのように見事に飛んでいくので、例えば物陰からMG-42銃座を潰す際にはかなり使えます。

 操作感はややフワフワした感触で、それほどキビキビ動いてはくれないので、敵兵を目の前にしてイライラする場面もあったりします。
 また、Xbox版はリロードが白ボタンなので押しにくいったらありゃしません。しかも通常のFPSゲームのリロードボタンであるXボタンが手榴弾を投げるボタンになっているので、リロードと間違えてしまって自爆してゲームオーバー、ということもあったりします。アクションボタンも黒ボタンなので、かなり押しにくい。
 けっこう頻繁に使うボタンをなぜ白黒ボタンなぞに割り当てたのか、かなり疑問です。

 さらに残念なのは、終盤のステージでコンティニューポイントを減らすことによって難易度を上げているという点。
 特にアメリカ編は戦闘場面の難易度も高いのでかなり難しく、ノーマルでもリトライを繰り返すようなレベルになっています。
 ラストステージに至ってはコンティニューポイントがないという有様で(ゲームオーバーになったらステージの最初からやり直し)、これはプレイヤーからの評価としてはマイナス点にしかならないのではないでしょうか。
 また、一部の戦闘ポイントで攻略法がわからないと詰まってしまうような場面もあり、ゲーム性は十分面白いものの、難易度的には難ありといったところ。攻略がわかってしまえば、けっこう楽にはなるのですが…。

 アイテム類も、回復アイテムなども物陰に置かれてあるので気づかないといらん苦労をしてしまったり、スナイパーライフルなどの使える武器を入手していないと先に進めないような事態にも陥ります。
 おまけにコンティニューすると装備が初期装備にリセットされてしまうので、難易度をさらに上げてしまっている要因になっています。
 アメリカ編でチェックポイントの少ない長いステージを何度もやり直しにされるのは、ストレスがかなり溜まってくることを覚悟しておいた方がいいかもしれません。

 また、前半ステージの戦場の臨場感抜群の演出の充実振りと比べると、後半のステージが地味で何だか息切れしてるように感じられるのも残念。
 あと、戦車のキャタピラが動かないのは何とかならなかったんでしょうかね…。

 いろいろ不備はあるのですが、イギリス編まではサクサク進めて内容的にも面白いですし、アメリカ編もチャレンジングな難易度だと思えば、まだ許せる範囲ではないかと思います。
 詰めの甘さはありますが、なかなか充実した内容で、意外と評価も高いCoDになっています。

 なお、日本版はハーケンクロイツに規制が入っています。鉤十字が鉄十字や昔のドイツ国旗に置き換えられています。

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「コールオブデューティ2」
 中古屋でXbox360版を6000円で購入。高いのですが、通販の手間がないのを考えると多少高くてもいいか、と。
「infinity ward」が開発なので完成度は高く、以後のシリーズの操作システムはここで確立されたエポックメイキングなゲーム。

 体力の無限自動回復のアイデアは素晴らしい。リアリティの無い超人兵士と揶揄されることもありますが、よくよく考えれば回復アイテムを取って回復、というのもリアルではないわけで、戦闘場面のテンポを削ぐことなく没入感を増すこの体力無限自動回復は銃の照準モード以来の大発明では。
 コンシューマ版はオートエイムも搭載。

 ただ、ゲーム自体は印象がかなり地味。ひたすら戦闘の連続で、それしかないという感じ。
 なので、面白くはあるものの、あまり印象に残る要素が少ない気が。
 次世代機での開発となって、リアルになったグラフィックに合わせて戦闘のリアル感を狙ったのかもしれませんが、あまりにゲーム的なアレンジが無さ過ぎるのも味気なく感じてしまう。
 特に、ラストステージがまったくラストっぽくないのが残念。ごく普通のステージの感覚で、不意にゲームが終わってしまう。これは「infinity ward」の仕事とは思えない感じでした。
 その前のノルマンディー上陸作戦や、奪った敵のバンカーを死守するステージなど、難易度的にも盛り上がるステージがあるので、そっちをラストステージにするべきだったのでは…もっとも、それでもかなり地味ですが。

 佳作なのですが、印象が地味過ぎて傑作にはなれなかったといったところでしょうか。現在では若干プレミアがついてますが…。
 ちなみに日本版でもハーケンクロイツに規制はなし。

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「ビッグレッドワン」
 中古屋で2500円程度で購入。残念ながら日本ではPS2版しか出ていません。

「コールオブデューティ2」よりもグラフィックなどは落ちますが、しかしながら「2」よりは確実にゲーム的な要素が満載で、スクリプトによる演出も凝っており、後の「4」の下敷きになったんではないかと思うほど(開発は「infinity ward」ではありませんが)。

「コールオブデューティ」にしては珍しくプレイヤーキャラが固定で、仲間も面子が決まっており、キャラクター性やストーリー性も感じやすい。
 照準モードはもちろん搭載。オートエイムはありませんが狙いは付けやすく、また敵兵は数発撃てば倒せるので射撃でさほど苦労はしない感じ。

 個人的にはかなり気にいっている1本です。MG-34も出ますし。腰溜めで撃つと、銃身が跳ね上がるので使いづらいのが難点ですが(リアルっちゃリアルなんでしょうけど)。

 残念なのは演出も充実している前半部分に比べて、戦闘の連続になる後半部分がどうしても息切れしてるように見えること。ラストの盛り上がりがもうひとつで、人によっては「ここで終わり?」となってしまうかもしれません。難易度的にはラストステージはかなりのものなのですが…。

 システムも「2」以前のアイテム回復になっており、自動回復ではないのが少々つらい。
 最終チャプターのネタ(V2ロケット)もPC版「コールオブデューティ」ですでにあったものなので、少々インパクトに欠けてしまいました。

 ただ、Xbox、PS2版の前作ともいえる「ファイネストアワー」と比べると格段に遊びやすさは増しており、世界観の細かいネタなども十分楽しく、完成度的にも評価できる一本だと思います。

 日本版でもハーケンクロイツに規制はなし。ただ、ほとんど出てきませんが。
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by overkilling | 2011-09-21 22:06 | コールオブデューティシリーズ