カテゴリ:鬼武者( 3 )

鬼武者3日目

ニセ左馬介を倒したので先へ。アイテムがコロコロ手に入る。
しばらく進むと、ヘキュバ登場、夢丸を連れ去っていく。さよなら夢丸…ってわけにもいかんのでしょうな。
しかし、ヘキュバのデザインはせっかくの戦国の世界観をブチ壊しにしてませんか…。
とにかく行ける場所へ行ってみると、また兵士が襲われてる。
しかし、屋根から矢を撃つのが倒せない。こちらも弓を装備して撃っても、全然関係ないところへ当たってしまう。なんでだー。
…兵士はもう見捨てることにする。ざまみろ開発者!
いろいろ周るも、アイテムが必要な場所が2つも。場所覚えてられないなぁ…そもそもマップの把握がしづらいし。
とにかくアイテムを探す。妙に巨大なボスがいる地点でいろいろげっつ。
ボスは逃げることに。逃げてもOKなのはいいんだか悪いんだか。
雑魚とかでも逃げられるので逃げてるんですが、そういうシステムなのはどうかという面も。楽できるならプレイヤーはそっち選びますからね。
でも盛り上がらないという…。

お堂でカラクリを解いていろいろ入手。「零」を思い出すなぁ。
雑魚から逃げまわりながら刀を設置、先へ。
何だか雅な場所へ出る。ここらへんは攻略本見てるので、橋の仕掛けを解いてアイテム入手。でも、矢が全然当たらなかった。
雑魚が強いので、出来る限り逃げで進む。
すると、お堂の中でアイテム入手はいいものの、敵に囲まれてしまう。
ここでかえでにチェンジ。
進む方向がたびたびわからなくなる。同じ場所を行ったり来たりとか。
攻略本で何とか道を見つける。
ところで、宝箱の仕掛けを解くのは楽しいですね。これだけ攻略本見ないでやってました(笑)。

ヘキュバとの戦闘へ。何度もやり直すハメになる。
回復魂が出るのでそうそう死なないのですが、攻撃を当てるのが難しい。
あと、やられると「身代わりの木札」を使ってしまうので、リセットボタンを押すしかなくなってしまう。ここで使うわけにもいかないですからね…。
しかし、ゲーム中にロード選択すらないのはどういうわけなんだ…。
有限アイテムなのに、使うかどうかの選択すらないのも解せない。
結局はスタートからクリアまでかかる時間が短いので、プレイヤーの行動にかなり制限かけてるってことなんでしょうが…。
ヘキュバは戦術殻を使いまくってようやく倒せる。結局攻略本に載ってた倒し方でやってたり。

待機部屋へ。毎回ここにワープしてますね…。
地獄門へ行き、封印を解いて先へ。
ラスボス戦かと思ったら、マーセラス・改がいた。
ここもあらかじめ攻略本を見たのですが、マーセラス・改の行動パターンがつかめず、気づいたらゲームオーバーに。
2戦目で身代わりの木札を使うも、そのまま戦術殻で押して倒せたので、一旦セーブして先へ進むことに。
螺旋状の道を走り抜けて、いよいよラスボス、フォーティンブラス戦へ。
セーブポイントからここまでけっこうあるし、デモシーンも長いしで、出来れば一発でクリアしたいところ。やっぱり攻略本を読み込む。
戦術殻を使い、鬼力が出たら使いたい戦術核の武器に替えて吸い込んで…と繰り返していると、そのうち倒せてしまった。わー楽だった!!
それにしてもなぜ幻魔の王がこんなところに…。

エンディング?ですが左馬介が異形の者に変身してトドメを刺すのは面白い。
面白いんだけど、それゲーム内で操作させて欲しかった。
なぜカッコイイ場面はデモなんだ…。
終わり方もそれほど良くはないような。結局この戦いって何だったの?
という疑問が残ってしまった。
もっと夢丸あたりをゲーム中からクローズアップして、エンディングも膨らませて欲しかったですが…。
でも、また最初からやってみたくはなったので、その点で言えば何度でも遊べる良質のゲームなのかもしれません。
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by overkilling | 2009-03-26 00:28 | 鬼武者

鬼武者2日目

地下へ。道を塞いでいる、触手みたいなのを斬って先へ。ゲームでよくあるパターンですな。
敵との戦闘なのですが、やはり何でダメージを受けているのかわからない。
いまいち戦闘しているという手応えがない。言うなれば、練習用の藁人形でも斬っているかのような…。
アイテムで浄化鐘を入手。たまに拾える書物とか、もうどうでも良くなってくるなぁ(実際クリアだけならどうでも良かったり)。

浄化鐘を使って、扉を開ける。
先へ進むと、通路の見えない位置から触手で掴まれ、引っ張り込まれる。
振り解くと、すぐにまた捕まり、結局引っ張られてやられる。なんだこりゃ…。
これが一発死の罠とかならわかるんですが、ただの雑魚相手っていうのが本気でムカつく。
「バレットウィッチ」よりもよっぽど理不尽な死亡なんでは。
死んで覚える、というのを勘違いしてるのでは…トライ&エラーになってないんですよね。

いくつか扉を開けて先へ。また取っ捕まる左馬介。
金城さんのキャラクターや声優としての演技の問題もあるんでしょうが、どうも左馬介がトーヘンボクに見えてしょうがない。朴念仁というか。
そもそもこの男、何のために戦っているんだ。

かえででプレイ。声は「お姉チャンバラ」の妹の人ですね。
攻撃が早く、雑魚戦は左馬介よりも楽かも?
しかし、どこへ行けばいいのかさっぱりわからない…。
が、どうも関係ない場所には行けなくなっているようなので、とりあえず進めるとこへ進む。って言ってもけっこうあちこち行けるなぁ。
奥まで進むと、開けられない扉が。封印されてるのは左馬介で開けるとして、もうひとつは何かアイテムが必要らしい。
戻って、井戸から地下へ。
が、みのおやじだけで何もないのでまた戻り、はしごで上に。
途中でカラクリのある場所へ出るも、紐を引いても何も起こらない。
左馬介でまた来るんかな??
進める道をどんどん進むと、タタラ場へ出る。
炎を避けて奥へ進むも、扉が開かない。戻って、引き手を引くと開く。
なぁんだ、と思ってると、時間で扉が閉まる。そういうことかっ。
しかしさほど難しいこともなく、抜けて金の割符をゲット。
でも、ここからどこへ行くのだろう?
ちょこちょこ戻るも、わからないので攻略本。あぁ、さっきの仕掛けか…。
歯車の仕掛けと銀の割符げっつ。これで扉開けられるのね。
…どこの扉だっけ?
地図を見る。見るのは面倒だけど、地図自体は見やすくてわかりやすい。
それほどあちこち移動できるわけでもないので、門はすぐ見つかる。
開けて先へ。このあたりはサクサクだなぁ。

プレイキャラが左馬介に。ニセ左馬介と戦闘。てかコイツ強い…。
こちらと同じく、ガードしてくるのがキツい。またもゲームオーバー地獄に。
戦術殻を使う時に隙があるようで、こちらの攻撃が当たるのでこれを待って…ってやっててもボカボカやられる。
が、敵の攻撃パターンを覚えて、防御の仕方も考えて…とやってると、だんだんと闘い方がわかってくる。ここらへんのバランスは流石カプコン。
ゲームオーバーのたびにロードするの面倒ですが(泣)。
で、ようやく倒せる。嬉しい。このゲームやってて初めて喜びを感じたかもしれない。
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by overkilling | 2009-03-23 17:35 | 鬼武者

鬼武者1日目

今回はメジャーどころのヒット作、「鬼武者」を開始してみました。
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ブログではマイナーゲームのプレイを標榜してますが、かと言ってメジャーどころのゲーム(メーカーも)は別に嫌いでもなく、むしろ安心してプレイできるんじゃないかと思ってたんですが…う~む。

ゲーム開始。いきなり操作にとまどう。操作系の情報料がハンパじゃないのと、最大の問題点が固定視点でリモコン操作、というバイオが売れたからこれが正義、な操作性。当時はこれがスタンダードだったんですかねぇ…ってカプコンさんのゲームではいまだにコレなのがあるけど。
どうにも、敵と斬り合う「鬼武者」でリモコン操作なのは個人的にはかなりマイナス。操作を間違うようなことはあまりなく(むしろボタンの押し間違いが多いです)、そこは上手く処理してるんだなぁと感心しますが、いかんせん感情移入がしづらい気が。
金城武の起用も別段マイナスにはならないんですが、似ているだけに”金城武が元になったキャラクターがそこにいる”という感覚がどうも拭えず、カプコンさんともどもプレイヤーから遠くにいるような気がします…。

さて実際のゲーム内容。幻魔が出て来たので斬ってみましたが手応えいいですね~。
意外と斬り合いが重々しい感じですが、その方がリアリティがあるのでしょう。
冒頭のあたりはイベント的な感じなので、何も知らずに始めた身としてはけっこう唐突な展開な気が。そもそも左馬介が何者なのかわからない。
デカいのに姫がさらわれたので先へ。出てくる幻魔を皆殺し!
って、いつの間にやら自分もダメージをかなり受けている。
斬った手応えはけっこうありますが、斬られた手応え(?)が全然ない気が…。
回復は回復魂で、というので「必殺」を狙ってみましたが、上手くいったのは最初の1回だけであとは逆にダメージ食らいまくり。プレイヤーのスキルを要求しますかぁああ。
瀕死になりつつ先へ。ここは城なんだろうか?
即身仏がある不気味な場所へ。これが玉かぁ。自動で装備してくれるので楽でいいですね。
で、玉で扉を開ける。思ってたより簡単かもしれない。

先へ進むと、巨大なボスが。こいつ、どっかで見たことある感じだなぁ…。
で、戦闘なんですが雑魚とまったく違うので、あっさりやられる。
再開は…ってコンティニューがない! セーブしてない! 最初からっすか…。
ここで「鬼武者はなかったことにしようかな」と思ったものの、せっかくなのでもう少しやってみることに。
しかし、コンティニューがないというのは解せないです…RPGじゃないんだから。
ボスもえらく強かった気が…というか、再戦までこぎつけて今度はちゃんと戦前にセーブしたものの、ゲームオーバー地獄にハマる。
ボス強いっすよ!なんか理不尽さを感じるんですよ!
ボスの巨体で左馬介が見えないとか…画面が切り替わるんで感覚がつかみづらいとか。
あと、なんでボスに弾き飛ばされた後、後ろを向いて立ち上がるんでしょうか。
叩き割りみたいな攻撃でダウンさせられた後、動けないまま突きでトドメを刺されるのも何だか許せない。逃げればいいんだろうけど、気づくまで時間かかった。
01年当時だと、カプコンであってさえこれだけ不親切だったんでしょーか。
というか操作のチュートリアルが欲しいっ。
ようやくボスの攻撃パターンを覚えてガードにも慣れ、戦術殻が有効なのも気づく。ギリギリで何とか倒せる。回復は思ったほど厳しくなく、いいとこで回復魂が出てくれますね。ボスはもうちょっとフレンドリーにして欲しかったケド。

ギルデンスタンと対面。儀式とかありがちな…雪姫誘拐とかもありがち過ぎて感情移入を拒んでる気がする。
現れたレナルードは大して強くもなく、アッサリ倒せたので良かった。
これでやられてまたオズリックと再戦、ってなったら地面に埋めるぞ。

天守閣へ。固定視点だからか、マップが把握しづらい。地図も見るのが面倒だし…せめてボタンひとつで見れるとかならなぁ…自分が今いる場所の地図を開く、でいいじゃん…。
進んでいくと、階下で兵士が幻魔に襲われてる。え~と、これはどうすれば?
何もできないようなので、さっさと扉へ。後で攻略本見たら、弓が必要でした。
って弓ってどこで入手するんだ! 知らんぞそんなの!

正直、ここまででけっこうストレスが溜まってるのですが、串刺し廊下以降の謎解きはまいった。廊下は抜けたものの、その先の泉部屋の仕掛けがサッパリわからず。
諦めて攻略本を見ると、戦術殻で火をつけろと。そんなの全然気づかないですよ…。
次が落とし穴通路。アッサリとゲームオーバーに。再開はオズリックの前から。うわぁぁああ。
なんで謎解きで一発死があるんでしょう…なんでデモは飛ばせないんでしょう…それこそ制作者の甘えじゃないんでしょうか、稲船本部長!
もう謎解きは攻略本読むことに。パズル解くのに時間でゲームオーバーがあるとかやってられませんて。
とりあえず破魔鏡があったら即セーブは覚えた、3個目の玉も入手した、天守閣もクリアした。
しかし、そこから先へ進む道がわからない。
あちこちウロつくのは楽しくない。画面切り替えだし、敵も湧くし…。
せっかくグラフィックが綺麗なのに、どうにも没入感を削がれてしまう。
一通りマップを周った後、降参して攻略本とマップを見ながら先へ。開けてなかった扉を見つける。
これ、攻略本見なかったら永遠にわからなかったかもしれない…。
なんでこんなに不親切なんだチクショウ、せめて視点操作出来るシステムならなぁ…。

天守閣地下へ降りたとこで今日はお終い。最短でエンディングまで50分くらいでクリアできるそうですが、ここまで来るのにすでに数時間を費やしてます…。

いろんな意味で、思ってなかったほど手強いので先が不安ですが、そこはそれ攻略本があるのでサクサクとやっつけてしまうつもり。
もうちょっと遊びやすいゲームなら良かったのになぁ~~。
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by overkilling | 2009-03-22 10:39 | 鬼武者