カテゴリ:マジックオンライン( 107 )

お気楽マジック

先日中古ゲーム・古本屋へ行きましたらTCGコーナーで初めてマジックのカード見つけまして。
天使があったら1枚買おうかな、とか思ったんですが5枚1パックになっていて中に何が入ってるかは裏と表の2枚しかわからない。
神河ブロックと時のらせんブロックのカードがほとんどだったので、誰かがまとめて売ったんでしょうね…。
しかし本物のカードはめちゃめちゃ綺麗なんで驚いた。オンライン引退する時には現物交換したいもんだ。

で、オンラインは今日も白緑デッキで。このデッキだと勝つも負けるもすぐ決着がつくから面白い。
1戦目。
相手序盤からパワーカードしか出てこないっ。なんだこの構築5つ星の群れ。
デッキそのものはトーナメントレベルとかじゃないんですが、とにかくカードパワー高いのしか出てこないので勝負にならなかった。

2戦目、相手は赤黒。
けっこうきっついクリーチャー出されたんですが、戦闘で除去しまくって場を制圧して勝ち。

3戦目、相手赤黒だったんですが、引きがめちゃめちゃだったとかで途中で投了。
土地ばかりの初手をキープして、ドローも土地だけだったらしい…。

4戦目、相手スリヴァーデッキ。
+2/+2するスリヴァーが2枚出てきて、スリヴァーが異様にパンプアップ。
こちら《Shield of the Oversoul / 大霊の盾》付けた《Wilt-Leaf Cavaliers / 萎れ葉の騎兵》で殴ってたんですが次のターン一斉攻撃食らえば即死するので、うまいこと引いたもう1枚の《Shield of the Oversoul / 大霊の盾》を付けてさらに《Giant Growth / 巨大化》付けて、ちょうど殴り切って勝ち。

5戦目。相手基本地形以外全部レアのパワーカードだらけ。
《Lotus Bloom / 睡蓮の花》待機して何も出してこないのでストームかと思ったんですが、単純に重いパワーカード使いたかっただけのようで…。
こっち急いで殴ってたんですが、まぁ逆転負けでした。

6戦目、相手は青白。パーミッションではなくコントロールのようで、クリーチャー展開すると《Austere Command / 質素な命令》で除去られる。
が、相手攻め手がなく、こちら澱みなくクリーチャー展開。
2発目の《Austere Command / 質素な命令》打たれるも、その後もクリーチャー連打して殴って勝ち。

パワーカードジャンキー相手にするなら青白デッキがいいなぁ…まだ勝ち目があるかもしれない。
[PR]

by overkilling | 2008-11-17 15:39 | マジックオンライン

潮の虚ろの漕ぎ手

今日もカジュアルで「萎れ葉ストンピィ」。
1戦目。
相手は5ターン目までに《Cloudpost / 雲上の座》4枚と《Stuffy Doll / ぬいぐるみ人形》を4枚キャスト。おいおい。
こっち手は悪くなかったんだけど、どうしようもなし…。

2戦目、相手は緑黒。
お互い同じように《Sakura-Tribe Elder / 桜族の長老》を並べるも、相手は6/4トランプル持ち、こちらは《Wilt-Leaf Cavaliers / 萎れ葉の騎兵》をキャスト。
激しいクリーチャー戦で生き残ったのはこちら《Steward of Valeron / ヴァレロンに仕える者》、相手《Llanowar Elves / ラノワールのエルフ》。
相手ここからの引きが《Llanowar Elves / ラノワールのエルフ》続きで、攻めてこれない。
こちら《Wilt-Leaf Liege / 萎れ葉のしもべ》を引き、《Steward of Valeron / ヴァレロンに仕える者》パンプアップで攻撃。
最後に出て来た4/4クリーチャーを《Oblivion Ring / 忘却の輪》で除去ると、相手投了。

3戦目。
相手多色。こちらあまり手が良くなく、ドロー次第。
相手《Tidehollow Sculler / 潮の虚ろの漕ぎ手》を出してこちらの《Wilt-Leaf Liege / 萎れ葉のしもべ》を除去。さすがにこれは場には出ないのね。
で、《Kitchen Finks / 台所の嫌がらせ屋》を2枚キャストも、2枚とも除去撃たれまくって墓地行き。
が、これで除去使い切っただろうと《Steward of Valeron / ヴァレロンに仕える者》、《Wilt-Leaf Liege / 萎れ葉のしもべ》と一気にキャスト。
相手やはり軽マナのクリーチャー並べ出すも、《Kird Ape / 密林の猿人》出した時に《Forest / 森》が場に出ておらず、サイズは1/1。相手これを理由に「GG」で投了。

ま、しばらくMOはぼちぼちと行こうかと。
[PR]

by overkilling | 2008-11-13 12:27 | マジックオンライン

オルゾフの御曹子、テイサ

最近コンシューマゲームをまた始めたので、MOはちょっとだけ。
まぁ、カジュアルでやってるならカード代以外は無料だしね。

1戦目。相手黒単。
こちらマナフラッドを起こしてしまう…最後まで土地ばかり引いてました。
出せたクリーチャーが初手から持ってた《Wilt-Leaf Liege / 萎れ葉のしもべ》と、《Summoner's Pact / 召喚士の契約》で持ってきた《Wilt-Leaf Cavaliers / 萎れ葉の騎兵》だけでは…。
相手トークン出して攻めてくるデッキで、最初に出て来た《Teysa, Orzhov Scion / オルゾフの御曹子、テイサ》を使われて完敗でした。

2戦目、相手たぶん黒単。《Distress / 困窮》撃ってきたので《Wilt-Leaf Cavaliers / 萎れ葉の騎兵》捨てられるかと思ったら、相手が選んだのは《Wilt-Leaf Liege / 萎れ葉のしもべ》。当然場に出て、相手投了。ちょっと受けた(笑)。

3戦目、相手は赤青。待機クリーチャーで攻めてくるデッキのようで、《Greater Gargadon / 大いなるガルガドン》の待機減らす手段がたくさん。
こちらバウンス食らったりしながら何とか《Kitchen Finks / 台所の嫌がらせ屋》、《Wilt-Leaf Liege / 萎れ葉のしもべ》キャストで《Greater Gargadon / 大いなるガルガドン》を迎え撃つ。
《Giant Growth / 巨大化》をトップデッキしてたので、《Kitchen Finks / 台所の嫌がらせ屋》だけで《Greater Gargadon / 大いなるガルガドン》を相討ちにし、その後《Summoner's Pact / 召喚士の契約》から2枚目の《Wilt-Leaf Liege / 萎れ葉のしもべ》を持ってくると、相手もトップデッキ待ち。
結局はいいカード引けなかったようでそのターンで「GG」でした。
これはちょっと勝てると思わなかったなぁ…。

4戦目、白青デッキで。
相手は黒赤。
こちら序盤色事故で何も出せず。しかし相手も展開遅い。
《Counsel of the Soratami / 空民の助言》で引いて手札8枚になるも、相手も何も出してないのでこっちも何も出せず。2枚あった《Disenchant / 解呪》を捨てると、相手エンチャントを張り出す。
1枚を破壊し、《Island / 島》をセットして色事故解決、貯めてた手札から展開していく。
《Deft Duelist / 器用な決闘者》2枚、《Serra Avenger / セラの報復者》1枚でビート、相手は《Doomgape / 破滅裂け口》を出して来るも、他にクリーチャーがいない。ライフ10点回復目的? 面倒なので《Unmake / 損ない》で除去すると、相手投了でした。
こちら《Ponder / 思案》2枚でライブラリー操作してて展開としては余裕でした。
[PR]

by overkilling | 2008-11-12 07:05 | マジックオンライン

組立作業員

白青デッキで1戦。
相手は緑黒デッキ。
こちらまたカウンター引けず、相手にクリーチャー並べられる。
《Kokusho, the Evening Star / 夜の星、黒瘴》まで出て来たので《Oblivion Ring / 忘却の輪》して《Serra Avenger / セラの報復者》、《Voice of All / 万物の声》で削ってると、エンチャント割るエルフ出される。
《Kokusho, the Evening Star / 夜の星、黒瘴》が再び場に出たので、《Wrath of God / 神の怒り》で場を流す。
すると《Algae Gharial / 藻のガリアル》の能力が発動して大量にスタックに乗ってしまう。
《Algae Gharial / 藻のガリアル》はすでに墓地行きになってるんですが…こりゃバグですね。
返しに《Nantuko Husk / ナントゥーコの鞘虫》と《Death Baron / 死の男爵》出されたので、再び《Wrath of God / 神の怒り》。
1ゲームに2枚の《Wrath of God / 神の怒り》使ったのは初。このデュエル運がいいかもしれない。
しかしこちら《Plains / 平地》が1枚しか無く、《Wrath of God / 神の怒り》と同ターンに《Serra Avenger / セラの報復者》を出せないので、どうしても相手に先手を取られてしまう。おまけに《Island / 島》ばかりなのにカウンター引かないし。
相手《Necrogenesis / 屍からの発生》を張って1/1トークンを生産、さらに《Shambling Shell / よろめく殻》をキャスト。
こちらようやく《Serra Avenger / セラの報復者》キャスト。
《Shambling Shell / よろめく殻》が攻撃してきたので、残りライフが5なのを考えて、出したばかりの《Serra Avenger / セラの報復者》で相討ちブロック。
もう1枚《Serra Avenger / セラの報復者》を出すと、相手も《Shambling Shell / よろめく殻》をもう1枚キャスト。
しかし、こちらも《Urza's Factory / ウルザの工廠》で2/2の組立作業員トークン生産体制に入る。
《Serra Avenger / セラの報復者》は《Shambling Shell / よろめく殻》と再び相討ち、しかし《Disenchant / 解呪》を引いたのでこれで《Necrogenesis / 屍からの発生》を破壊、こちらはトークンで攻撃。するとスルーされる。
相手返しにクリーチャー生贄のドローから《Noxious Hatchling / 有毒の雛》キャスト、1/1トークン2枚で攻撃も、《Urza's Factory / ウルザの工廠》でトークン出して1枚ブロック。
こちらの残りライフは2。
こちら《Remand / 差し戻し》を引くも、トークンでは攻められないので何もしないでパス。
相手さらに《Shambling Shell / よろめく殻》出そうとしたとこに《Remand / 差し戻し》でカウンターし、1枚引く。
引いたのは4枚目の《Serra Avenger / セラの報復者》! 4枚積みの《Deft Duelist / 器用な決闘者》を1枚も引いてないのがまた凄い…。
《Shambling Shell / よろめく殻》は場に出されるも、《Serra Avenger / セラの報復者》があれば空飛んで攻撃できる。
相手このターンに6/6の《Noxious Hatchling / 有毒の雛》で攻撃せず。トークンでブロックされるのを見越してなのでしょうけど、こっちのブロッカー減らした方がいいと思うんだけどな…。
で、こちらターンエンドにトークンを増やしておく。
次のターン、《Ponder / 思案》をプレイ。見えたのは《Unsummon / 送還》、《Plains / 平地》、《Mulldrifter / 熟考漂い》。思わずニヤリ。
ブロッカー用のトークンのおかげで今すぐバウンスしたいクリーチャーはいないので、まず
2枚目の《Plains / 平地》を持ってくる。ノーダメージで《Serra Avenger / セラの報復者》キャスト、相手《Noxious Hatchling / 有毒の雛》、《Shambling Shell / よろめく殻》で攻撃もトークン2枚でブロック。
が、トランプル持ちの《Gleancrawler / 這い集め虫》が出てくる。しかし…。
こちら《Ponder / 思案》で操作したライブラリートップから《Unsummon / 送還》引き。
《Serra Avenger / セラの報復者》で攻撃、相手の残りライフも2。
相手のターンに《Gleancrawler / 這い集め虫》に《Unsummon / 送還》を撃つと、相手ここで「GG」でした。
久々に面白いデュエルが出来て良かった。相手も1ドローに勝負かけて《Noxious Hatchling / 有毒の雛》持って来たりとすごいドローしてるし。
読み合いとドローの運の良さが絡み合っていい試合でした。
[PR]

by overkilling | 2008-11-11 11:44 | マジックオンライン

軋み森のしもべ

白緑デッキがいい感じに仕上がったので次どうしようかという感じ。
とりあえずだらだらとデッキいじくるかぁ。

1戦目、白緑デッキで。
相手は白緑青のバントデッキ。
相手が3色の土地揃えてる間に、こちらクリーチャー出しまくって勝ち。

2戦目、久々の白黒デッキ。
相手はまた白緑。
《Sprout Swarm / 大量の芽吹き》使い回しでトークン出して《Garruk Wildspeaker / 野生語りのガラク》でパンプするデッキで、こちら《Plains / 平地》をあと1枚引けずに《Serra Avenger / セラの報復者》、《Battlegrace Angel / 戦誉の天使》、《Decree of Justice / 正義の命令》が手札で腐ってジリ貧で負け。
1枚だけ出した《Plains / 平地》も《Diabolic Tutor / 魔性の教示者》で持ってきたという有様で…。

3戦目、同じく白黒デッキ。
相手はやっかいにも青単パーミッション。
瞬足持ちフェアリー出されるも、クリーチャーがアンコモンまでしか出てこず。
多分カジュアル用なのでしょうけど基本的にパーミはつらい…。3種類の天使を出してはカウンター、バウンス食らって手札に戻ってくる状態。
が、相手途中で手札が尽きてしまい、安心して《Damnation / 滅び》を撃って場を流し、そこから天使出して制圧して勝ち。
相手はドローをニンジャ使った《Sage Owl / 物知りフクロウ》の使い回しに頼ってるのが見えたので、無理して出した天使でブロックして消したのが良かったのかも。

4戦目、これまた久々の白青デッキ。
相手は緑単。
《Essence Warden / 本質の管理人》から《Gaea's Anthem / ガイアの頌歌》2枚張りされてクリーチャーラッシュされる。
到達持ちで飛行クリーチャーに能力でダメージ与える蜘蛛出されて、《Battlegrace Angel / 戦誉の天使》すら落とされる始末。
まずこれを《Unmake / 損ない》で除去するか、と思ってたら《Wilt-Leaf Liege / 萎れ葉のしもべ》が出てきて、さらに《Creakwood Liege / 軋み森のしもべ》が出てトークン作り出し始める。このトークンが何と5/5! ヤバいよそれ。
除去しなきゃいけないクリーチャーばかりで泣きそうですが、しかし相手がなかなか攻め込んで来なかったので助かった。
とりあえず《Creakwood Liege / 軋み森のしもべ》を除去、続けて《Oblivion Ring / 忘却の輪》で蜘蛛を除去、トークンはバウンスで消す。
《Wilt-Leaf Liege / 萎れ葉のしもべ》に《Shield of the Oversoul / 大霊の盾》が付くも、プロテクション「緑」張った《Voice of All / 万物の声》で止める。
次のターンに《Oblivion Ring / 忘却の輪》を引いたので《Wilt-Leaf Liege / 萎れ葉のしもべ》を除去。
自分が白緑でやってる時だと、この流れが一番ツラいんだよね。
で、相手の手駒が減ったとこで《Serra Avenger / セラの報復者》キャスト、トドメに《Decree of Justice / 正義の命令》を撃ってこれで相手「GG」でした。
[PR]

by overkilling | 2008-11-10 09:07 | マジックオンライン

天使トークンの謎その2

天使トークンの謎について続きですが…。
ふとマジックのカードリストを眺めてて、アポカリプスの《Haunted Angel / 憑依の天使》の
能力に天使トークンとあるのに気づく。
「憑依の天使が場から墓地に置かれたとき、憑依の天使をゲームから取り除き、他の各プレイヤーは飛行を持つ黒の3/3の天使(Angel)クリーチャー・トークンを1体場に出す。」
…これか! あの黒の3/3天使トークンは、このクリーチャーのためのトークンだったのか…。
…とすると、《Decree of Justice / 正義の命令》で出てくるトークンはやっぱりもう1枚の白い天使の画像が正しいのでは…パワーとタフネスも合ってるんだし…。
誰かWotCに英語で問い詰めてください(涙)。
[PR]

by overkilling | 2008-11-10 09:02 | マジックオンライン

真髄の針

トレードで《Wrath of God / 神の怒り》が20チケまで高騰したそうで…。良かった、2枚目無理して買っててほんと良かった…(涙)。
全体的にほんと高騰化してきてますね…アラーラのカードは下がるんかなぁ。

で、今日もまた白緑デッキでカジュアル戦。
1戦目、相手は青白。
《Llanowar Elves / ラノワールのエルフ》出して2ターン目《Wilt-Leaf Cavaliers / 萎れ葉の騎兵》を出すと、《Pithing Needle / 真髄の針》出されて《Llanowar Elves / ラノワールのエルフ》の能力を封じられる。「エルフ!」だと思われたんかな…いやそう思ったら《Llanowar Elves / ラノワールのエルフ》には使わないか。
でも《Pithing Needle / 真髄の針》で《Llanowar Elves / ラノワールのエルフ》の能力封じれたっけ?
んでタッパー出されて《Wilt-Leaf Cavaliers / 萎れ葉の騎兵》をタップされるも、そのタッパーしかクリーチャー出てこないので《Summoner's Pact / 召喚士の契約》で《Wilt-Leaf Liege / 萎れ葉のしもべ》呼んでパンプした《Llanowar Elves / ラノワールのエルフ》、《Sakura-Tribe Elder / 桜族の長老》、《Safehold Elite / 安寧砦の精鋭》で攻撃。これで決まりでした。

2戦目、相手4色デッキ。
《Llanowar Elves / ラノワールのエルフ》から《Wilt-Leaf Cavaliers / 萎れ葉の騎兵》出して《Giant Growth / 巨大化》付けて殴り。
次のターンに除去られるも、2枚目の《Wilt-Leaf Cavaliers / 萎れ葉の騎兵》出し。
相手返しに2枚分の手札破壊。《Giant Growth / 巨大化》捨てられたのは痛かったですが、もう1枚は《Wilt-Leaf Liege / 萎れ葉のしもべ》。場に出て《Llanowar Elves / ラノワールのエルフ》と《Wilt-Leaf Cavaliers / 萎れ葉の騎兵》がパンプ、殴って追い込むと相手投了。

3戦目。
相手は白青ウィニー。土地がアーティファクト・土地しか出てこないからびびった。でもウィニー。カジュアル用か…。
こちらブン回って相手のブロッカー排除しつつ、そのまま押し切り。

4戦目、相手親和…。
カジュアルな親和?…っていっても《Cranial Plating / 頭蓋囲い》が出てこなかっただけで後は「Tournament Practice」でよく戦ってた親和と同じ。たまたま出なかっただけなのかもしれないし、カジュアルルームだから抜いてるのかもしれない。
が、相手の2ターン目にいつぞやバウンスされてロック食らった《AEther Spellbomb / 上天の呪文爆弾》が。
こりゃ一気に展開しないとやばい。
幸いに初手は万全にいいので、親和相手でも何とかなるかも、って感じ。
しかし2ターン目に《Arcbound Worker / 電結の働き手》、《Frogmite / 金属ガエル》とクリーチャー並べられて、こっちようやく《Sakura-Tribe Elder / 桜族の長老》出してる状態。親和の展開力にはかなわないわなぁ…トーナメントクラスの親和ならもう負けてるか。
相手3ターン目は《Myr Enforcer / マイアの処罰者》のみ。まだいけそう。
《Frogmite / 金属ガエル》の攻撃を《Sakura-Tribe Elder / 桜族の長老》でチャンプブロックして土地引っ張り出し、初手から持ってた《Wilt-Leaf Cavaliers / 萎れ葉の騎兵》をキャスト。
相手《Arcbound Worker / 電結の働き手》、《Myr Enforcer / マイアの処罰者》で攻め込んできたので、《Arcbound Worker / 電結の働き手》を《Wilt-Leaf Cavaliers / 萎れ葉の騎兵》でブロックして除去。
+1/+1カウンターが残りのクリーチャーに載りますが、数を減らしたかったのでいいや。
こちら2枚目の《Sakura-Tribe Elder / 桜族の長老》出して《Summoner's Pact / 召喚士の契約》から《Wilt-Leaf Cavaliers / 萎れ葉の騎兵》を呼び、これで場にクリーチャー3枚。
しかしこちらのエンドに《Wilt-Leaf Cavaliers / 萎れ葉の騎兵》を1枚《AEther Spellbomb / 上天の呪文爆弾》でバウンスされる。
使い回すエンジンはないようだから損失はこれだけで済みそう。
相手《Arcbound Crusher / 電結の破壊者》をキャスト、2枚目の《Arcbound Worker / 電結の働き手》もキャストも、攻め手も止まる。それはミスプレイだなぁ…攻めてきてたらこっち止められなかったし、ここで攻められてたら息切れして負けてた。
こちら次のターンは《Summoner's Pact / 召喚士の契約》の支払いで何も出せず。しかも支払いでミス。《Plains / 平地》を1枚残しておけば良かった。
次のドローが《Steward of Valeron / ヴァレロンに仕える者》だったのに緑マナしか出せず、キャストできない。相手がさっき攻めて来てたら終わってました。
相手は《Trinket Mage / 粗石の魔道士》をキャスト、しかし何を考えてるのかそれでも攻撃してこない。
こちらターンエンドに《Sakura-Tribe Elder / 桜族の長老》を生贄にして土地を引っ張る。これで7枚目なので、あと1枚あれば《Rude Awakening / 粗野な覚醒》を撃てる計算。
で、次のターンに《Steward of Valeron / ヴァレロンに仕える者》、《Wilt-Leaf Liege / 萎れ葉のしもべ》とキャスト。
相手2枚目の《Myr Enforcer / マイアの処罰者》、さらにアラーラの《Sigil of Distinction / 卓越の印章》を出して《Frogmite / 金属ガエル》に付ける。これで《Frogmite / 金属ガエル》は7/7に。場で一番デカい。
相手ここで一斉攻撃、こちら《Myr Enforcer / マイアの処罰者》、《Arcbound Worker / 電結の働き手》、《Trinket Mage / 粗石の魔道士》をブロック。
通った攻撃は11点分のダメージに。これで残りライフは4。相手は20。
しかしこちら《Wilt-Leaf Cavaliers / 萎れ葉の騎兵》、《Wilt-Leaf Liege / 萎れ葉のしもべ》とキャスト。これで各クリーチャーは強烈にパンプ。
a0094381_973264.jpg

親和アーティファクトvs萎れ葉エルフ。

3枚で攻撃、全部通って合計19点のダメージ。相手の残りライフは1。
相手返しに動けない。7/7の《Frogmite / 金属ガエル》でも今や7/8の《Wilt-Leaf Cavaliers / 萎れ葉の騎兵》に止められる。
相手これで「GG」でした。

5戦目。
相手は黒単。シャドークリーチャーで手札破壊とドローエンジン組み込んだデッキで、けっこう良さそうなデッキ。
こちら《Steward of Valeron / ヴァレロンに仕える者》から《Shield of the Oversoul / 大霊の盾》、《Kitchen Finks / 台所の嫌がらせ屋》と裏番的なクリーチャーをキャスト。
ブロックされないので7点クロックで削って勝ちでした。
相手の手札破壊に《Wilt-Leaf Liege / 萎れ葉のしもべ》合わせられなかったのは残念ですが、それがなくても相手のデッキとの相性が良かった。
噛み合わなかったとも言うけれど。
[PR]

by overkilling | 2008-11-08 09:06 | マジックオンライン

ティンバーメア

《Timbermare / ティンバーメア》を1枚購入、白緑デッキに入れてみる。
うまくフィニッシュで使えるといいのですが、使えなかったら負けませんかこれ。

1戦目。
初手土地1枚でマリガン、それでも手が良くない。
相手白黒コントロールで、序盤引いたクリーチャーに《Shield of the Oversoul / 大霊の盾》付けようとすると全部除去食らう。
ようやく《Shield of the Oversoul / 大霊の盾》が付いたのが《Kitchen Finks / 台所の嫌がらせ屋》。しかしこれも《Oblivion Ring / 忘却の輪》される。
こちらの《Oblivion Ring / 忘却の輪》はまったく引かず…ほんとにこのデッキだと引かないんだよなあ…。
で、除去食らいつつも粘ったのですが、《Scion of Darkness / 闇の末裔》使い回されてトランプル食って憤死。
《Rude Awakening / 粗野な覚醒》引けばまだ…と思いましたが残念ながら引けず。
負けた後にどこにあるのか見てみましたが、ライブラリーボトムから5枚目くらいのとこでした…ついてないなー。

2戦目、相手5色のスリヴァーデッキ。スリヴァー多いっすね…。
こちら初手まぁまぁだったんですが、土地が少ない。《Sakura-Tribe Elder / 桜族の長老》で持ってきて何とか土地4枚。
しばらく4枚でのやりくりに。
《Kitchen Finks / 台所の嫌がらせ屋》に《Shield of the Oversoul / 大霊の盾》が付いたので《Giant Growth / 巨大化》も付けて削り。
相手ライブラリー破壊も仕込んでて、ちょこちょこライブラリー削られる。
《Timbermare / ティンバーメア》引いてたんですが、先に《Llanowar Elves / ラノワールのエルフ》から出す。《Giant Growth / 巨大化》付けようと思って。
が、《Timbermare / ティンバーメア》出す前に《Llanowar Elves / ラノワールのエルフ》からマナ出しておかないとダメじゃん。
これで《Timbermare / ティンバーメア》は5点のダメージに…出しておけば3点プラスでここでゲームが決まったのに。
ここから《Sliver Legion / スリヴァー軍団》出されて動きが止まるも、《Summoner's Pact / 召喚士の契約》から《Wilt-Leaf Liege / 萎れ葉のしもべ》持ってきて対抗。
どうもクリーチャー合戦になりそうだったので除去は気にせず《Wilt-Leaf Cavaliers / 萎れ葉の騎兵》、《Wilt-Leaf Liege / 萎れ葉のしもべ》とさらにキャスト。
a0094381_9302964.jpg

スリヴァーvs萎れ葉エルフ。

優勢なので一気に攻め込む。特に到達持ちのスリヴァーを何とかすれば、飛行してる《Kitchen Finks / 台所の嫌がらせ屋》でケリがつく。
到達持ちスリヴァーは目論見通りチャンプブロックで消えましたが、今度はライフリンクさせるスリヴァーが出てくる。
10/10の《Sliver Legion / スリヴァー軍団》のみが攻撃…。
どうしようかと思いましたが、この攻撃を通す。合計20点分のアドバンテージを取られる。
相手の残りライフは12点、こちら次のターンに全軍攻撃。
通ると予想してた《Kitchen Finks / 台所の嫌がらせ屋》と《Llanowar Elves / ラノワールのエルフ》の攻撃が通って、《Kitchen Finks / 台所の嫌がらせ屋》に《Giant Growth / 巨大化》付けてダメージはちょうど12点、ライフリンクの処理ってどうなるのかなと思いましたが、効果が発動される前にこちらの勝ちになりました。
《Timbermare / ティンバーメア》のミスが痛いなぁ…おかげでクリーチャー戦楽しめたと言えば言えるんだけど(笑)。

3戦目、
相手アーティファクトと頑強クリーチャー使った永久コンボデッキ。うざ…。
こちらまたマリガンで序盤展開できず、中盤に《Wilt-Leaf Liege / 萎れ葉のしもべ》3枚並べたんですが永久コンボ発動でロックされて終わり。
またもあと土地1枚で《Rude Awakening / 粗野な覚醒》いけたんだけどなぁ…。

4戦目、相手黒単ウィニー。
ウィニーは何とかなるものの、《Sengir Nosferatu / センギアの吸血魔》を使い回されてこれが決め手に。
こちら序盤のクリーチャーの出し方が悪かった。
《Steward of Valeron / ヴァレロンに仕える者》と《Sakura-Tribe Elder / 桜族の長老》の順番変えてれば勝ってたんだけどなぁ。馬鹿だなぁ自分…。

5戦目。相手青白でアーティファクトメインのデッキ。
《Wilt-Leaf Cavaliers / 萎れ葉の騎兵》を出したら《Guilty Conscience / 罪の意識》を付けられるも、これ《Wilt-Leaf Cavaliers / 萎れ葉の騎兵》なら気にしないでいいじゃん。
何だかわからなかったので《Oblivion Ring / 忘却の輪》で除去ったら、また付いたのでまた《Oblivion Ring / 忘却の輪》で除去ったら、3枚目が飛んでくる(笑)。
ここから《Summoner's Pact / 召喚士の契約》で《Wilt-Leaf Liege / 萎れ葉のしもべ》を持ってくると、さすがにもう《Guilty Conscience / 罪の意識》はない模様。
《Shield of the Oversoul / 大霊の盾》を付けて攻撃開始、快調に削って最後は《Summoner's Pact / 召喚士の契約》で2枚目の《Wilt-Leaf Liege / 萎れ葉のしもべ》呼んでちょうど8点分パンプして、殴って勝ちでした。

6戦目、相手赤単ゴブリン。
相手初手が良くなかったのかゴブリンらしい速攻は見られず、逆にこちらがブン回ってあっさり勝ち。

7戦目、相手は緑単。
こちらクリーチャー並べるも、相手もどんどんクリーチャー並べてくる。
久々に大決戦状態に。
中量級クリーチャーがお互いの場にズラリと並ぶ様は圧巻ですね。
で、《Shield of the Oversoul / 大霊の盾》を引いたら付けて攻めるか、と思ったものの、なかなか引かない。
引いたのは《Giant Growth / 巨大化》。
相手《Woodfall Primus / 森滅ぼしの最長老》とか使ってきてるので、こちら土地が厳し目。
《Rude Awakening / 粗野な覚醒》でも引けば…というところですが相手まだまだ巨大クリーチャー出してきそうなので、ここで勝負に行くことに。
ただ、こちらは《Wilt-Leaf Liege / 萎れ葉のしもべ》2枚でパンプしてるので、《Wilt-Leaf Liege / 萎れ葉のしもべ》がやられると一気に劣勢になる。
それを見越して攻撃したんですが、相手こちらの《Wilt-Leaf Cavaliers / 萎れ葉の騎兵》を2枚でブロック、《Wilt-Leaf Liege / 萎れ葉のしもべ》1枚を同じ6/6クリーチャーでブロック、もう1枚はなんとスルー。
アドバンテージを考えて、《Wilt-Leaf Cavaliers / 萎れ葉の騎兵》に《Giant Growth / 巨大化》を付けると、相手ここで投了。
相手余裕で構えてると思ってたんだけど、自分と同じでビクビクしながらやってたんか…。

8戦目、相手フェアリー。2ターン目に《Bitterblossom / 苦花》…。
なんかフェアリーを使い回してバウンス、ロックかけるデッキらしい。こんなんばっかりだなー。
いいところまで追い込むもロック来て終わり。

9戦目、相手は赤白。
いきなり《Greater Gargadon / 大いなるガルガドン》待機が来る。
こちら早く攻めたいとこですが、攻め手不足。
《Summoner's Pact / 召喚士の契約》で引っ張ってなんとか戦線を構築。
相手《Keldon Marauders / ケルドの匪賊》に兵士トークン3体と、防衛線としては薄かったのでこちらが追い込む。
が、相手秘策?の土地生贄の《Greater Gargadon / 大いなるガルガドン》召還から、妖しげな呪文使って土地取り戻し。
これで《Greater Gargadon / 大いなるガルガドン》がこちらのクリーチャーをブロックするも、なぜか《Wilt-Leaf Liege / 萎れ葉のしもべ》ではなく《Wilt-Leaf Cavaliers / 萎れ葉の騎兵》をブロック。それは助かる。
次のターン、どう攻めようかと思ってたら《Shield of the Oversoul / 大霊の盾》を引いたので、これを勝負で《Wilt-Leaf Liege / 萎れ葉のしもべ》に付ける。
相手白マナを残してたので怖かったですが、これを見て「GG」でした。

10戦目、来た来たプロツアーベルリン仕様の「エルフ!」デッキ。
が、値段の高いカードはまだ入れてませんね? 2ターン目に一気にエルフパーツ並べられるも、引きが悪かったのかマナ作り出すキーカードのエルフがいない。
しかし《Elvish Visionary / エルフの幻想家》あたりが来ればソリティア開始っぽいので、こちらも必死に高速展開。
《Llanowar Elves / ラノワールのエルフ》から2ターン目《Wilt-Leaf Cavaliers / 萎れ葉の騎兵》、3ターン目《Shield of the Oversoul / 大霊の盾》、4ターン目《Wilt-Leaf Liege / 萎れ葉のしもべ》。こっちがブン回った(笑)。
相手これ見て「4ターンコンボ(??)かよ!」と言って「GG」。
3ターン目に《Shield of the Oversoul / 大霊の盾》付けた時に「3ターン目にそれ死ぬって!」とか言ってたんですが、ユーの使ってるデッキも4ターン目か5ターン目くらいにコンボできるよネ…。
それを考えると残りライフ8で投了するこたないと思うんだけど、やっぱりパーツまだ買い揃えてないんでしょうかね。

11戦目。相手青黒いろいろ。
《Kitchen Finks / 台所の嫌がらせ屋》に《Shield of the Oversoul / 大霊の盾》付けると《Damnation / 滅び》を撃たれる。しかし、死なないのだよ…。
が、その後に《Smallpox / 小悪疫》を撃たれてさすがにこれで《Kitchen Finks / 台所の嫌がらせ屋》は墓地へ…って、一度では死なないんだ《Kitchen Finks / 台所の嫌がらせ屋》は(使ってる自分も忘れてた)。
頑強で戻ってきたので、《Safehold Elite / 安寧砦の精鋭》も出すと相手「GG」でした。

12戦目。
相手はエルフデッキ。「エルフ!」に似てますが黙々とトークン量産するタイプ。
多分、「エルフ!」を作りかけてるんだろうって感じ。
こちら例の如くマリガンスタートで手も悪く、初動が4マナの《Wilt-Leaf Liege / 萎れ葉のしもべ》…。
そりゃかなわんっ。

13戦目、相手は緑黒。
除去怖かったのですが1度も来ず。ブロックされない1/1クリーチャーと特殊地形の渡りが付いてるクリーチャーで攻めるデッキのようなんですが、こちらと比べると明らかにパワー不足で…。
しかもこっちのデッキ、基本地形しか使ってないし。
でもトリックが怖いので、特殊地形渡りのクリーチャーは本体に通してました。
とはいえまたもマリガンスタートで、余裕はあんまりありませんでした。土地23枚入れてて毎回初手に土地が無いんですが、もうどうなってるの?
a0094381_9312884.jpg

こんな初手ばかり…。

マリガン後も手も良くなかったんですが、ぽんぽん引いた《Giant Growth / 巨大化》使って削って勝ちでした。

エクテン対戦希望者で「No new deck」と書いてる人がいたし、昨日1ターン目《Llanowar Elves / ラノワールのエルフ》出したら「エルフ!デッキ?」と訊かれたりしたので、すでにけっこうな人がカジュアルでもあの「エルフ!」デッキを使っているのでしょう。
出来れば「Tournament Practice」の方でやってて欲しいもんですが…。

そういえば《Timbermare / ティンバーメア》は引いててもあまり使えなかった。
これ使って勝てる時はこっちが場を制圧してる時だし、使うまでもないんだよなぁ…。
2戦目で使った時みたいな状況があれば役に立ちそうだけど。
それより、もはやマリガンスタートが普通になりつつあるのがちょっと…。上記でマリガンスタートと書いてる試合以外にも何回かマリガンしてるので、かなりの回数になるはず。
土地23枚だし、単純に運が悪いだけなんだろか…。
[PR]

by overkilling | 2008-11-07 09:37 | マジックオンライン

ギトゥのジョイラ

値上がりや品切れで「ドラゴンエルフ」を作るのが困難になってきたようで、しかもあれソリティア的なデッキになっちゃうそうだしなぁ…と、ちょっと諦め。
ならカジュアルで使う「萎れ葉ストンピィ」をもっと安定させていくか、といろいろ考えてみましたが…。
問題となるのはクリーチャー除去られた後の決め技。
《Surestrike Trident / 必殺の三叉矛》は引けないと使えないしクリーチャーが生き残ってないとダメだし…《Rude Awakening / 粗野な覚醒》は8マナとちょっと重過ぎる。
で、《Timbermare / ティンバーメア》あたりがいいんじゃ?と思ったり。
これも出てすぐ除去食らえばダメですが、何枚か入れてれば決め技になりそうな気も。
《Summoner's Pact / 召喚士の契約》で持って来れるのもデカいし。ただ、限られた状況下で使うのを考えると投入枚数とかけっこう難しいものが…う~む。
《Groundbreaker / 地壊し》もあるけど、トリプルシンボルは厳しそうだしなぁ…。

で、カジュアルで今日も「萎れ葉ストンピィ」。
1戦目。
相手は赤黒で、トリプルマリガンスタート。それでもいけるのか…。
で、土地出すとそのプレイヤーに2点のダメージ食らわせるクリーチャー出される。
どうやら土地破壊も仕込んでるようで、1枚《Plains / 平地》を壊される。4ターン目に《Wilt-Leaf Liege / 萎れ葉のしもべ》出そうと思ってたのに…。
しかし相手に不壊になったクリーチャーを除去れる呪文はないと見て、《Kitchen Finks / 台所の嫌がらせ屋》に《Shield of the Oversoul / 大霊の盾》を付けて5点クロックで削り。
相手返しに《Incendiary Command / 焼夷の命令》を土地破壊と手札破壊でプレイ。
が、こちらの手札には2枚もの《Wilt-Leaf Liege / 萎れ葉のしもべ》が…。
当然2枚の《Wilt-Leaf Liege / 萎れ葉のしもべ》は場に出て、5/4だった《Kitchen Finks / 台所の嫌がらせ屋》が9/8にまでパンプアップ。
次の返しの一撃で勝ちでした。
《Incendiary Command / 焼夷の命令》よく見ていればレスポンスで《Summoner's Pact / 召喚士の契約》使って場に《Wilt-Leaf Liege / 萎れ葉のしもべ》3枚、とか出来たんだけどなぁ。まぁそれはやり過ぎか…。

2戦目。
相手5色で100枚デッキ。
こちら1回マリガンで《Steward of Valeron / ヴァレロンに仕える者》からキャスト、《Shield of the Oversoul / 大霊の盾》を付けて攻撃。
相手防衛クリーチャー出してきたんですが《Resize / 寸法変更》のトリックで倒し、普通に出て来た《Mulldrifter / 熟考漂い》も倒す。
この状況になっても相手土地揃えるためにマナ使ってるので、これは何かあるなぁと思い、《Summoner's Pact / 召喚士の契約》で《Wilt-Leaf Liege / 萎れ葉のしもべ》呼んで一気に削る。
相手返しに《Damnation / 滅び》を撃つも、不壊となった《Steward of Valeron / ヴァレロンに仕える者》は死なないのでそれ見て投了。

3戦目。
相手は赤緑でスリヴァーデッキ。
《Steward of Valeron / ヴァレロンに仕える者》を出して《Resize / 寸法変更》付けて攻撃。相手ここでは除去は撃たず。
返しのターンで《Blaze / 猛火》で除去られる。でも5点削ったからいいか。
こちら立て続けに《Llanowar Elves / ラノワールのエルフ》、《Wilt-Leaf Cavaliers / 萎れ葉の騎兵》、《Wilt-Leaf Liege / 萎れ葉のしもべ》とキャスト、相手はようやくここでスリヴァーを出してくる。
何か逆転技はあるのかなと思いましたが、そのままこちらが物量で押し切りでした。

4戦目、相手ニンジャデッキ。アバターからしてニンジャさん(笑)。
このデュエルはミスが多く、途中で嫌になりかける。ほんと酷かった。
で、2ターン目に《Llanowar Elves / ラノワールのエルフ》を出すと、「げ、もしかして君、エルフデッキ?」と訊かれたので、エルフがメインで入ってるけど世間で言うエルフデッキじゃないしなあと思い、「No」と答える。相手安心したらしい。エルフデッキ嫌いだとか。
つか、プロツアーベルリンのエルフデッキだったら、カジュアルで試合にならないよね…。
で、こちらミスプレイを重ねるも、相手が《Shield of the Oversoul / 大霊の盾》付いた《Steward of Valeron / ヴァレロンに仕える者》を対処できず、そのまま押し切りでした。

5戦目、相手《Ethersworn Canonist / エーテル宣誓会の法学者》入りのカジュアル親和って感じ。親和じゃないけど。
クリーチャー並べるのではなく、アーティファクト使い回しでバウンスしまくるロックデッキ。
こちら初手が良くなかったのもあって序盤に展開できず。
出せるクリーチャーが、3枚しかない《Llanowar Elves / ラノワールのエルフ》3枚っていう引きの悪さで、その間に相手に状況整えられてロックされて致し方なし。

6戦目、相手は黒単の手札破壊デッキ(笑)。
3ターン目に手札破壊来て、《Wilt-Leaf Liege / 萎れ葉のしもべ》捨てて場に登場。
返しに《Shield of the Oversoul / 大霊の盾》付けて殴り。これでもうゲームは決まってしまいました。

7戦目。
相手白赤のイーブンタイドデッキ。こちらと似たようなデッキなんですが、違うのはこちら初手で土地1枚の手をキープしたこと。
《Llanowar Elves / ラノワールのエルフ》から《Sakura-Tribe Elder / 桜族の長老》出して2枚目の土地引っぱるも、3枚目で止まってしまう。
相手も土地4枚なんですが二段攻撃クリーチャーがうざく、これにやられてしまいました。この人、以前にも戦ったことあるような気がするな…。
次からはちゃんとマリガンしよう。

8戦目、また初手に土地1枚。今度はマリガンするもあまり良くない手。
相手赤青で、こちらのクリーチャー奪って殺す呪文使われてこれで《Wilt-Leaf Liege / 萎れ葉のしもべ》を2枚も失う。
しかも待機クリーチャー出してプレッシャーかけるプランのデッキらしく、《Jhoira of the Ghitu / ギトゥのジョイラ》まで出てくる。おお~多分初めて見た。
a0094381_914241.jpg

ジョイラ萌えますな。どうでもいいけどもの凄いマナフラッドだなぁ…。

こちら引きも悪く、恐ろしいほどぬるい展開。これじゃあ勝てないなぁ…。
あと、《Blood Knight / 血騎士》が白緑のこっちのデッキに思いきり突き刺さってしまった。
これ、《Giant Growth / 巨大化》使って《Llanowar Elves / ラノワールのエルフ》か《Sakura-Tribe Elder / 桜族の長老》で退治しないと除去できないのか…。

9戦目、相手は赤単。
赤単の敵・《Kitchen Finks / 台所の嫌がらせ屋》をキャストしてライフ稼ぎ、後続で《Safehold Elite / 安寧砦の精鋭》キャスト。
《Wilt-Leaf Liege / 萎れ葉のしもべ》持ってたのでここからの展開悩みましたが、まず《Wilt-Leaf Cavaliers / 萎れ葉の騎兵》から出す。
すると相手、《Lightning Axe / 稲妻の斧》を撃って除去。
こりゃあ…と思い、引いたばかりの2枚目の《Wilt-Leaf Cavaliers / 萎れ葉の騎兵》を再度キャスト。すると、またも《Lightning Axe / 稲妻の斧》。
さすがにもう手札に《Lightning Axe / 稲妻の斧》は持ってないだろうと思ったところで、《Shield of the Oversoul / 大霊の盾》を引いたので《Safehold Elite / 安寧砦の精鋭》に付ける。これで《Safehold Elite / 安寧砦の精鋭》はおそらく死ななくなった。
相手《Prodigal Pyromancer / 放蕩紅蓮術士》2枚出してちょこちょこ削るも、こちら《Wilt-Leaf Liege / 萎れ葉のしもべ》出して《Safehold Elite / 安寧砦の精鋭》をパンプ、さらに攻撃が通ったとこで《Giant Growth / 巨大化》使ってちょうど9点を削り切りでした。

9戦目をかんがみて、《Resize / 寸法変更》を抜いて《Giant Growth / 巨大化》を4枚フル投入に。
このデッキ勝負決まるの速いので、1マナと2マナの差が勝敗を分けそうだ…。
あと、《Surestrike Trident / 必殺の三叉矛》を1枚外して《Rude Awakening / 粗野な覚醒》を入れ直す。
5戦目や8戦目みたいな相手と戦う時に使えるかもしれないし、入ってないと相手が状況整えばもうそこで終わっちゃうしね。

10戦目、相手は8戦目と同じ人だった(笑)。
今度は初手も良く、逆に相手がカウンター引けないとかで叫んでましたが、遠慮なく《Sakura-Tribe Elder / 桜族の長老》、《Shield of the Oversoul / 大霊の盾》付き《Wilt-Leaf Cavaliers / 萎れ葉の騎兵》、《Wilt-Leaf Liege / 萎れ葉のしもべ》と出して殴り。
今度は《Blood Knight / 血騎士》も《Jhoira of the Ghitu / ギトゥのジョイラ》も出る前に十分に展開してるので、出て来たとしてもかなり余裕。
ダメ押しの《Summoner's Pact / 召喚士の契約》からの《Wilt-Leaf Liege / 萎れ葉のしもべ》は《Rune Snag / ルーンのほつれ》でカウンター食らいましたが、相手もはや勝ち目がなく「GG」でした。

とにかく序盤の展開が重要なデッキだなぁと再確認。
あと、白入ったデッキ相手はヤバい、と(笑)。
[PR]

by overkilling | 2008-11-06 09:13 | マジックオンライン

萎れ葉ストンピィ

エクステンデッドフォーマットのプロツアーベルリンは私もわくわくして試合リポート読んでたんですが、エルフデッキばかりで「親和」があまりいなかったそうで。
はっはっは、MOの「Tournament Practice」じゃあ「親和」ばかりだぜ!…と思ってたらいつの間にか「Tournament Practice」でもエルフデッキばかりになってて、「親和」がほとんどいなくなってたり。
「デザイア」? 今や2ターンキルも出来るエルフの時代ですよ?って感じでしょうか。
…「親和」のメタカード買い込んだのになぁ…。
が、ウォッチしたいくつかの試合では、2ターンキルしたり80/80のドラゴンが現れたりクリーチャーが100体場に出たりプレイヤーのライフが300を超えたりっていうのは全然見られなかった。残念。
自分も「ドラゴンエルフ」いいなぁと思って、いくらでデッキ作れるか計算してみたんですが…え~と七、八千円くらいでしょうかね。
トーナメントデッキそれくらいで作れるなら凄くいい感じもするけど、しかしあれだけ使ってる人がすでにMOでもいるのを考えると…。
やっぱりカジュアルデッキやってよっと。

で、今日もカジュアルで「萎れ葉ストンピィ」。
1戦目。
相手のライフ4点まで削りながら逆転負け。
相手4点削られるまで何もせず、そこからアンコモンのクリーチャー2枚で見事に逆転してみせた。すげえ。
細かく憶えてないんですが面白いデッキでした。
でもあと1ターン持てば《Rude Awakening / 粗野な覚醒》使えてたのに惜しかったなぁ…この試合に限っては先のこと考えれば良かった。

2戦目。
相手ライブラリー破壊デッキ。
こちら初手が良く、《Steward of Valeron / ヴァレロンに仕える者》、《Wilt-Leaf Liege / 萎れ葉のしもべ》と置いて攻撃、1ターンクロックでかいのでこういうデッキ相手にもけっこう有利かも。
で、《Surestrike Trident / 必殺の三叉矛》引いて付けたのに、操作間違えててアックスボンバー(笑)を撃てない。
あれえ?と思ってたら次のターンに相手投了でした。
相手もうクリーチャーを防ぐ手段がなかったようで…。

ソリティアで《Surestrike Trident / 必殺の三叉矛》、《Rude Awakening / 粗野な覚醒》の動きを確認してから3戦目。
相手またいつぞやのディスカード能力持ったターンするクリーチャー出して来る。
で、またこちらは手札に《Wilt-Leaf Liege / 萎れ葉のしもべ》が。
当然《Wilt-Leaf Liege / 萎れ葉のしもべ》を捨てて場に出し、パンプしたクリーチャーで殴って勝ち。

4戦目、相手は赤黒白。
こちらまたも万全な初手で、《Steward of Valeron / ヴァレロンに仕える者》、《Wilt-Leaf Cavaliers / 萎れ葉の騎兵》、《Wilt-Leaf Liege / 萎れ葉のしもべ》と展開。
それでもまだ手札に《Kitchen Finks / 台所の嫌がらせ屋》が2枚ある状況。
相手最初バーン系かと思ったんですが、もしかするとデミゴッドストンピィだったのかも。
結局こちらのクリーチャー群を押さえきれず、最後にマナブーストしたんですがブーストしただけで何もせず、「GG」でした。
手札公開していったんですが、確かにブーストしても何も出せないカードばかりで…ドラストかデミゴッドだと思うんだけどな…危なかった。

5戦目、相手スリヴァーデッキ。…スリヴァー流行ってるんですかね…。
スリヴァーデッキの例に漏れず1ターン目に毒カウンター乗っけてくるスリヴァー出され、こちらダブルマリガンで手も悪く、《Forest / 森》を引かないと何も出せない状況。
しかし1ターン目のドロー《Forest / 森》からすべてが好転。
2ターン目《Sakura-Tribe Elder / 桜族の長老》をキャスト、相手のスリヴァーをチャンプブロックして3ターン目に《Steward of Valeron / ヴァレロンに仕える者》を引き、再度《Sakura-Tribe Elder / 桜族の長老》をキャストしてチャンプブロックして4枚目の《Forest / 森》を引っ張る。相手これでスリヴァーを1枚失うミスプレイ。なぜアタッカーが前のターンに攻撃してきた2/2スリヴァーではなく1/1スリヴァーだったんだろ…?
で、《Steward of Valeron / ヴァレロンに仕える者》をキャストすると相手のスリヴァーが止まる。
次のターン、《Steward of Valeron / ヴァレロンに仕える者》で攻撃。スルーされたので《Resize / 寸法変更》でパンプして殴り。第2メインフェイズで《Kitchen Finks / 台所の嫌がらせ屋》もキャスト。
次のターン、《Steward of Valeron / ヴァレロンに仕える者》に《Shield of the Oversoul / 大霊の盾》を付け、《Kitchen Finks / 台所の嫌がらせ屋》と共にアタック。今度はチャンプブロックされたので、2マナ払って《Resize / 寸法変更》を手札に戻す。
で、次のターンにアタックして2/2スリヴァーにブロックされた《Kitchen Finks / 台所の嫌がらせ屋》に付けてトリックを決める。
これで場の状況逆転。もう1枚《Steward of Valeron / ヴァレロンに仕える者》を出し、次のターンに2枚のクリーチャーで攻撃。相手もう諦めたのか、この攻撃をスルーしたので残りライフ4。
ここで相討ちブロックされるのを懸念して立たせておいた《Steward of Valeron / ヴァレロンに仕える者》2号からマナ出して6マナ供給し、《Surestrike Trident / 必殺の三叉矛》を出して付けて外してアックスボンバー。
これでスリーカウントでした。
これ、ダブルマリガンでこの手から勝ったら「萎れ葉ストンピィ」かなりポテンシャルいいな、と思ったんですが、ほんとに勝てるとは。
…肝心の萎れ葉コンビは出なかったけど。
[PR]

by overkilling | 2008-11-05 11:17 | マジックオンライン