360コントローラーの接続が切れる問題

Xbox360のコントローラーが不具合を起こすようになってしまいました。
具体的には、コントローラーの接続が切れてしまう症状がたびたび起こるようになりまして。
電池を換えてもすぐに起こるので、電池が問題なわけではないようです。

検索で調べると、コントローラーの電池ボックスの背面にある接続端子と接触する、コントローラー側に付いているプラスチック製の小さな突起が、電池ボックスの接続端子と十分に接触していないと起こるものだと判明。
コントローラー側の小さな突起に、細かく切ったテープを貼り付けて突起の出っ張りを大きくしてから電池ボックスをつけて動作させてみると、見事に症状が改善、普通に使えるようになりました。

360の公式サイトでもこの症状についてのQ&Aのページがありますが、残念ながらこの直し方は記載されていない。
公式サイトに従うならば、コントローラー交換というハメに陥ってしまいます。

たかだかテープを突起に貼り付ける程度で簡単に直るのだから、360ユーザーならば誰もが知っているべき情報ではないかとすら思うのですが…。
こういう情報を流している人は本当に素晴らしい。
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by overkilling | 2013-01-21 15:33 | 雑談

Xbox360修理の顛末記

6月中旬、「LEFT4DEAD」をひたすらプレイしていた頃、360にレッドリングが点ってしまいました。
細かく言うと「ダンテズ・インフェルノ」の体験版を遊んでたらいきなりフリーズ、再起動しようとしたら赤リングが点いちゃったわけなんですが、実は赤リングが点いたのは2度目だったのです。

1度目は360購入から半年あたりで、いきなり赤リングが点いて起動しなくなったため、「おいおい」とさすがの私も思ったもんでしたが、1ヶ月くらい放置してから電源つなげてみたら、ごく普通に起動するようになったんですな。
で、今年の6月までずーっと問題なく遊べてたのですが、ついに故障に。
今まで、ゲームのハードで壊れたことがあるのは、PCエンジンDUOと360のみ。まいったもんです。

「LEFT4DEAD」をひたすら遊んでた頃だったので、いきなり遊べなくなったのは苦痛でした。
いまだオンラインにつないだことのない360を所有する友人宅へ押しかけ、「No Mercy」を解説しながらクリアする、なんてこともやりましたが、このまま360を放置してても仕方ない。

てっきり保障期間は過ぎてると思ってたのですが、実はまだ過ぎてなかったため、俄然、修理へ興味が湧き、公式サイトであれこれ調べて準備を整え、サポートセンターに宅急便で送りつけました。

送ったのが、土曜日の夕方。日曜日はサポートセンターも多分休日。
そして月曜日、「交換して発送しました」のお知らせ。
火曜日には届きましたよ交換品ですがねえ。

いやーこんなに早く届くとは。台数増えてサポートも充実してるんでしょうかね?
「交換」で済んでしまったからか、どこが故障したかのレポートがなかったのは残念ですが、まぁ早く届いて良かった。
これであと10年くらい壊れないといいんですがね・・・。
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by overkilling | 2010-08-05 13:52 | 雑談

クローンとコピー

知人から、うちの「忘れじのナウシカ」攻略記事丸パクリしているブログを教えていただきました。

まぁひどいもんですな。
誰でも知ってる、入手出来るようなゲームをああいう形で紹介するのは当たり前でしょうが、20年以上も前の環境そろえるのも困難なレアゲームを他人のブログ見ながら記事書けるもんですかねぇ・・・。

MSXの実機持ってるんでしょうか。
細かい攻略情報はどうやって知ったんでしょうな。

うちの場合、SS撮りとセーブ機能使うためエミュレーター使用しましたが、攻略のきっかけとなったヤフオクで入手したカセットロムは今でも棚の一番いい場所に飾ってあります。攻略の記念にね。

どうも「忘れじのナウシカ」はこういう話が多いですな。
プレイしてもいないのにさも昔遊んでたようなふりしてブログで間違った情報垂れ流してるとか、それを見たWikiが堂々と間違った情報載せていたにも関わらず、うちの記事以後は一転して何事もなかったかのように記事修正してるとか、そいでもって今度はパクリ記事ですかぁ。

こういうのが「ナウシカが蟲を殺すゲーム」っていう誤った情報を流布させる温床になってんじゃないですかね?
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by overkilling | 2010-03-02 16:46 | 雑談

ブラッドレインとアンダーワールド

このところ「BloodRayne2」を再プレイしてたのですが、けっこう楽しめました。吸血鬼アクションゲームとしては最良の一本でしょう。

で、私は当然映画「アンダーワールド」のヒロイン、セリーンを模したMODコスチュームでプレイしてたのですが・・・。
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勢い余って動画作成。

1面「Mansion」のクリア動画を、ダイジェスト編集したもの。
「BloodRayne2」の攻略は他の方の素晴らしいプレイ動画が何本もあるので、この動画ではMODの出来の素晴らしさを見ていただこう、と。

MODの制作者さんはかなりの「アンダーワールド」のファンのようで、このMODの他にもロングコートなしのバージョンを作っておられますが(ただし顔と髪型はオリジナルのレインの色替えで、ベルトブーツの再現はなし)、作っているMODが恐ろしいくらいの素晴らしい出来であるのが一目でわかっていただけるかと。

映画「アンダーワールド」は日本ではどうもいまひとつだったようなのですが、海外ではいまだ人気も高いようです。新作も去年公開されましたしね。
まぁ、全体的にちょっと日本人向けな内容ではない作品かもしれません。吸血鬼と狼男がなぜ戦っているのか?という魔物の世界の基本的な設定とかがわからないと、ついていけない話でしたし。
ヴァンパイアたちがロングコートを着てるのは、吸血鬼のマニアならユニバーサル等の吸血鬼映画の伝統的な黒マントを模したものだというのがわかるのですが、そういう知識がないと「マトリックス」のパクリにしか見えない、と思ってしまうのも仕方ない。ただ、吸血鬼の映画なんだからそれなりの知識が必要なのは当然だと思いますけどね。イチから説明してたんじゃ2時間で映画が終わりませんし。
そうした吸血鬼映画の古典へのオマージュを含みつつ、一方では非常にゲーム的な設定・映像で作られている映画でもあったと思います。

で、じゃあ「アンダーワールド」のゲームってないの?というと、あるんですなこれが一応。



「Underworld bloodline」として、映画公開前に「Harf-Life」のおそらくは公式MODとして無料配布されたもの、だそうな。
ステージは映画で観た場所が再現されているようですし、最後にちらっとセリーンらしきキャラも映ってますな。

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ただし、出来はあまり良くなかったようですが。
というか、FPSでは吸血鬼も狼男もあったもんじゃないような?


では、パッケージ製品でちゃんとしたゲームはないか?というと、ありました。
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「Underworld The Eternal War」
先の「Underworld bloodline」とはまったく別のゲーム。

ゲーム動画はこちら。残念ながら画面撮りしたものしか見つからず。

ゲームとしてはどうやら二丁拳銃を撃ちまくるTPSアクションになっているようです。
なんだか「WET」を彷彿とさせます。そういえば「WET」には「アンダーワールド」のパロディシーンがありましたね。

果たしてこの内容で吸血鬼っぽい要素はあるんでしょうか。吸血とかはどうも出来そうにないのですが・・・。
ライカンなどはそこそこいい出来な気もしますが、まさか敵キャラは変身前と変身後のライカンの2種類だけじゃあないですよね・・・?

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セリーンがロングコートを着ていないのは残念。街中での戦闘なら着せて欲しかったとこですが・・・。

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また、ライカンとしてもプレイできるようです。

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動画でもやってますが火炎放射器。

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ぐちゃぐちゃ。

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キャラはオリジナルで作れるのかも?

で、この「Underworld The Eternal War」、どうもヨーロッパのみでの発売だったようです。パッケージにもあるとおり、PAL版。まいりますねこりゃ。
日本人にはかなり敷居の高いゲームのようです。
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by overkilling | 2010-01-30 15:24 | 雑談

正月なのでプレイしたゲームを語ろう2010

多いか少ないかはわかりませんが、このブログでプレイ日記を書いてきたゲームは実に50本に及びます。
ってことで、ここらで一度、まとめの記事を書いてみようと思い立ちまして。
ブログに掲載したゲームの中から個人的ベスト5と、その他のゲームもプレイ後の評価・感想を一挙掲載。

「鉄騎」
ブログを開設するきっかけになったゲームですが(もともとうちはアーケードゲームを今更攻略するHPでした)、これは今でもプレイしたくなります。
…セッティングが大変なのでなかなかやれませんが。
プレイしたことのない人にはわからないかもですが、これを遊ぶには真面目に”セッティング”という行為が必要になるのです。コントローラーを組み立て、それとフットペダルを机に設置し、そのためにある程度のスペースが必要になります。
しかしゲームは間違いなく面白かった。割とシステムはゲーム的な処理をしていると思うのですが、もうちょっと世界観に入り込んだシステムだったらベスト5に入ったかもしれないです。
ゲームソフトとしての存在意義はぶっちぎりでベスト1でしょう。
それゆえに、時代の流れから隔離されてしまったゲームという感もあったりもします。
んが、また操縦桿を握る日が来るのだろうか、と思うだけでもワクワクするゲームだと思いませんか?

「ドラキュラⅡ」
最近はすっかりクソゲー扱いされてますが、まぁ、私もそう思う(笑)。
不条理極まりない謎の数々は、攻略がわかってないと現代人にはとても遊ぶことが出来ません。
しかし、わかっていればけっこう遊べる気もします。落ちたら即死、のシステムがゲーム性だと理解出来る人限定でしょうけど。
もっとも、もう1回やりたいか?と問われれば、「いいえ」と間違いなく答えますが。アクションではなくRPGじゃあつらいよね。

「デッドオアアライブ エクストリームビーチバレーボール」
適当にプレイ日記書いて終わってますが、まぁそういうゲームなので。
実はバージョンアップ版でしかなかった「2」があったら、あんまりやる意味なくなっちゃいますね。
「バレーだけモード」は友達が来た時の接待ゲームにも向いているかもしれません。

「忘れじのナウシカ・ゲーム」
恥知らずなウィキペディアが姑息にもうちの記事丸パクリの記載してたり、なんかのイベントで実技プレイされてたりと微妙なとこで反響あったゲームですが、なんと言うか、極一部であっても、「ナウシカが蟲を殺しまくるゲーム」というありもしない間違いが訂正されたというのは、まぁ、今となってはどうでもいいか、と思えるくらいになったらいいな。ならなくてもいいけど。

「斑鳩IKARUGA」
これはXbox360版を今でも時々プレイしたりします。
ある意味、シューティングゲームの中ではベスト1のゲーム。
が、360だとコントローラーがね…。
難易度がもうちょっと低ければベスト5に入ったかもしれません。
いやーもー1コインクリアだけで精一杯。それ以上無理っ。
あまりに高みにあるゲームなので、個人的に親近感持てないんですよね…。

「RタイプFINAL」
もう単純に処理落ちさえなければいいゲームだった気がします。
各面のアイデアなんかはけっこう良かったですし、やり込み要素も多少無茶なものもありますが、けっこう良かったんですが…。
時代的にもう無理かもだけど、処理落ちしないリメイク版出して欲しい。

「ヴァンパイアレイン」
このゲームは惜しかった。謎が全部解けていればベスト5に入っていた。
世間的には賛否両論というより「否」の意見しかないように感じられるほど、一般ゲーマーには受け入れられませんでしたが、個人的にはむちゃくちゃ面白かったし、世界観にもハマりました。
特殊部隊が罠にハメられ、極限状態にどんどん追い詰められていくその展開と状況、対して困難を切り抜け、ヴァンパイアたちを屠っていくゲームストーリーには痺れまくりでした。
全部の謎がスッキリ解けていたなら、ほんと素晴らしいゲームだったんですが。ジャンプのモーションなんぞ小さなことです。
ただ、もう一回プレイしたいかというとけっこう微妙。
ノーマルですら難易度があまりに高いステージが多いんですよね…。

「遊星からの物体X EpisodeⅡ」
めちゃくちゃツッコミ所満載のゲームで完成度は決して高くはないのですが、プレイしていて面白かった稀有なゲーム。
ほんとに熱中できました。完成度重視のレビュアー視点では、ゲームの面白さは計れないとすら思ってしまうほど。
展開がむちゃくちゃなのに先に進みたくなる面白さは、実は洋ゲーのシンプルさの一面からなのかもしれません。余計なこと考えなくていいという…。
これはマジにまたやりたいゲーム。

「THE 地球防衛軍」シリーズ
2作目から始めたおかげで、1作目がかなり物足りなく思えてしまった。
また、2作目のペイルウイングこそがEDFという認識になってしまったので、陸戦兵しか扱えない3作目も物足りなく感じてしまう。
じゃあその2作目はというと、これまたノーマルでも難易度が高過ぎるんですよね…。
しかし今でもふと、ペイルウイングのあの飛翔感を思い出したりします。
またそのうち遊んでみたいゲームです。

「零~ZERO~」
これは自分の中でも名作。Xbox版にあるグッドエンディングがあれば超がつきました。
なんでバッドエンディングがデフォ…。
今でもあの屋敷に行ってみたい、と時々思ったりします。お化け屋敷のインパクトは大きかった。
いっそ自分で自由にカメラ操作出来るシステムでリメイクしてほしい。

「コブラ・ザ・シューティング」
洋ゲーの悪い部分を味わえるゲーム。てかこれ洋ゲー?
でも確か制作は海外のメーカーだったような。
悪いところだらけなのですが、独特の味わいはあります。
「コブラ」ファンにはレアアイテム。面白いとは言えないまでも、奇妙な世界観が楽しめます。

「DC版マジック・ザ・ギャザリング」
これも大変面白かったです。新パッケージにも対応していってくれてたら神ゲーですがそれは無理ですわな。
しかし、一人でマジックを遊べるというのはとてつもなく面白かった。
さすがにもう一度最初から遊ぶというのはかなりツライ気がしますが、ラスボス3連戦だけでもけっこう遊べたりします。
いいゲームですよね。

「MAGIC ONLINE」
いつの間にか辞めてしまったMO。私はカジュアルゲーマーでしたが、カジュアルなデッキでやってるとトーナメントデッキにボコられるし、強いデッキだとつまらないしで、何と言うか…もうちょっと対戦カテゴリを細かく分けて欲しかった。
海外のゲームだからか、同郷の日本人プレイヤーたちが堂々とトーナメントデッキでカジュアルプレイヤーを食い物にしてるのもどうかと思った。プロの人たちはトーナメント用の練習部屋でやってましたが…。
トーナメントに出るにはけっこうそれなりのお金がかかるんですよねぇ。結局デッキ作るだけのお金が必要になる。初期投資だけではどうにもならない。
今ではいろいろ変わったのかもですが、またやろうとは思わないですね…カード資産勿体ないねぇ。

「機動戦士ガンダム 逆襲のシャア」
これはまぁファンアイテムに近いゲームだと思うので、まぁそれなり。
それだけ。TMネットワークの曲を編集したのは誰なのかが気になる。
うそ。ほんとは気にならない。

「シルフィード ザ・ロストプラネット」
プレイしてた時は面白かったのですが、後には何も残らなかったという感じ。
綺麗に燃え尽きたと言ったらいいのだろうか…。

「ゴジラ 怪獣大乱闘」
意外と正月にパーティーゲームとして遊んだら面白いんじゃないかと思う。

「ウルトラマンシリーズ」
PS2で出てたウルトラマンゲームですが、プレイした時と感想は変わってないです。そんだけ。

「装甲騎兵ボトムズ 鋼鉄の軍勢」
これはまたやってみたい。プレイ当時は分岐が面倒でしたが、再プレイなら好きなルートをプレイすればいいわけで、けっこう楽しめそう。
ストーリー性とキャラクターとシステムがいい感じでまとまっているゲームかと。
ただ、グッドエンディングが全然グッドじゃないのが微妙すぎ。

「バンパイアハンターD」
操作性が良くないので再プレイしようという気にはならないです…。
背景グラフィックはいいんだけど…。
せめてPS2の時代だったらなぁ…と変なとこが悔やまれる。
キャラゲーって難しいですよね。

「PS版ワルキューレの冒険」
なぜだか自分の中ではあまり評価が高くない。なぜだろう。アーケード版とまったく同じシステムなのはそれだけで評価出来るのですが…。
評価というか、実は面白さがもうひとつだったのと、再プレイしたいという気分にあまりならないというのもあったり。
ハードがプレステだから、ということなんでしょうか。でもPS2だとこういうリメイク作は作り込まないだろうしなぁ。

「レゴ スターウォーズ」シリーズ
再プレイはどうかと思いますが面白かった。ゲーム性がもうちょっとしっかりしていれば…。
レゴっていう見掛けからするとかなりしっかりしているのですが、どうしても力技な攻略になってしまう。攻略に緻密さがあれば完璧だったかも。

「レゴ バットマン」
で、緻密さを加えているんだけど微妙だった例。「バットマン」を知らないとちょっと苦しい。
ファン向けなアイテムという方向性がやや強い気が…。
やっぱりもっとゲーム性寄りにしてほしいなぁと。再プレイする気があんまり出てこないんですよね。
ただ、レゴシリーズはそういうゲームではないですしね。

「THEお姉チャンバラ」シリーズ
シンプルシリーズはシンプルシリーズ。その中で考えると面白いし、キャラクターは外の世界でも十分魅力的。
惜しい部分を改良した「VorteX」はいい出来なのですが、シンプル時代の名残がまだ濃く、つまらないステージが続いたりするのが悩ましい。もうちょっとちゃんと作ってくれていればかなりいいゲームになったと思うのに、それが毎回残念。
意外に、再プレイしようという気にはあんまりならない。

「レッドデッドリボルバー」
難易度がそこそこ高い(言われてるほどは高くないと思う…)ので、再プレイがちょっと…。
あの一騎打ちとかかなりキツかった。
世界観は最高に素晴らしい。なので、続編がオープンワールド型なのはステキ。さすがロックスター。
続編期待してます。

「ブラッドレイン」
自分的にプレイ当時よりも評価が高くなってる気がするこのゲーム。
最後までわかっていても逆に楽しめるんじゃないでしょうか。
2面のドイツ軍基地が無駄に長いのが難点ですが、アクションなんかは面白いのでまたやってみたい。
続編の「2」とは世界観も違うので、その点でも楽しめそう。ゲーム性もそこそこいいですし、何より退廃的な世界が魅力。

「有野の挑戦状」シリーズ
1作目はようやくクリアしました。これ、「ガディアクエスト」のダンジョンや「ハグルマン3」のステージがそこだけ本格的というか、あまりに長くて実のとこバランスはあまり良くないと思う…。
「2」は途中で止まってしまいました。

「鬼武者」
ぶっちゃけワースト1のゲーム。面白くはなかった。残念。
自分は刀で斬りまくるゲームは向いていないことに気づきました。

「PS版DOOM」
面白かったのですが、3D酔いがきつかった。
これが出た当時(オリジナル版ね)なら神ゲーだったのでしょうね~。

「リッジレーサー6」
Xbox360では続編は出ないんでしょうかね?
レースゲームはほとんどやらないのですが、これは買うと思う。
同じ路線であるならば。

「LEFT4DEAD」
これはあっさり続編出たのですが、あまりに変わり映えしてないのが…(笑)。
シングルプレイでも物凄く面白かった。オンラインプレイならもっと面白かったのでしょうが、一緒にやってくれる環境のある人がいなかった(笑)。
シングル用のストーリーモードみたいなのがあれば、もっと良かったんですけどね。

「ベルベットアサシン」
あの最終面の虐殺演出がなければ…と残念に思うゲーム。
世間的には評価良くないですが、第二次世界大戦の雰囲気だとか、キャラクター性、ステージなどはかなりいいと感じました。
後半からガクンと失速してしまうのが、作り急いだのかな、という印象。もったいない。
キャラも背景も現行機だからこその評価ですが、個人的には他にもいろいろ評価は出来るゲーム。

「ギアーズオブウォー」
面白かったのですが、割と淡白だったような? これもオンライン対戦とかがメインなのかもしれませんが。
キャラクターがオッサンだらけとか、ステージが廃墟だらけとか、そういう方向性は非常に好きでした。
ストーリー展開がちょっとアッサリ気味だったかも。ラスボスがいきなり現れたりとかね。

「Xブレード」
これはノーマル、ハード、プロと3回もやったのでもうカスカス。
さすがにまたやろうとは思わないなぁ…。
後に残るものがないと再プレイはツライですな。
どこかひとつ飛び抜けたものがあればいいんですが、佳作狙いでまとまってしまった感じ。

「HALO」
個人的にはこのゲームもそつなくまとまった感じで、安定してゲーム出来たものの、コルタナのキャラと壮大なSF世界っていうものしか残らなかった。
あまりにまとまり過ぎてて刺激がないというか…「ベルベットアサシン」が悪女的なイメージで良くも悪くも印象に残るのだとしたら、「HALO」は優等生的なまとまりの良さが逆にインパクトに欠けてしまった。

「Buffy:Chaos Bleeds」
これも操作性がもうひとつで低評価なゲーム。戦略性とかももうちょっと欲しかった。
いい部分はたくさんあるのですが、最後のバランスで坂道転げ落ちちゃったみたいな…。


ではここからはベスト5。
選出基準は1:再プレイしたいかどうか? 2:キャラクター性 3:世界観 の三つ。
自分にとってのゲームの評価はこの三つで決まります。
また、世間の評価は一切考慮なし。あくまで自分の価値観で選ばさせていただきました。

第5位
「PC版OBLIVION」
文句なく面白かったゲーム。もちろんMODあっての評価。しかし、MODがあること前提のゲームデザインなのであるからして、その部分も評価しなければいけないでしょう。
MODによって、ですが、自分で好きなようにキャラクターを作って自由に遊ぶ、というのは非常に面白かった。
残念な点を挙げるとすれば、そのキャラの設定があくまで脳内になってしまうのと、ロールプレイってけっこうツライな、と思える瞬間がどうしてもあるっていうことでしょうか。
あと、ここまできたら、プレイヤーが簡単にクエストを作れる、とかあれば最高だったかも。
しかしながら、ムービー主体になってキャラ名まで決められたレールの上を走るだけの国産RPGと比べれば、どっちが自分の好みかはもう明らかすぎ。
文化の違いなんでしょうな。

第4位
「AEON FLUX」
アクションゲームとしてはそつない作りで、難易度もバランス良く、普通に面白かった。
評価の大部分はキャラゲーとしてのものですが、それでもゲームとして十分評価出来る。
洋ゲーらしくない展開の盛り上がり(唐突さはありますが)もいい感じ。
再プレイも十分楽しめると思う。
1本の映画、というには長すぎるのですが、物語を楽しむ感覚でゲーム出来る点は自分にとっては高評価。
キャラクターもシャーリーズ・セロンで、実にいいしね。

第3位
「WET」
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Xbox360日本版が発売中止になってしまったこのゲーム。
いろいろ難点はありますが、これは好きな人にとってはたまらないゲームでしょう。
2丁拳銃に長剣背負った何でも屋の女、っていう時点でもうたまらん。
BGMによる盛り上げは神懸かってるし、傑出した点がマイナス点を上回ってる感じ。
アジアの雑多な世界観のステージや、ぶっ飛んだ設定のステージも楽しかった。
狂ったようなキャラクター群も魅力的。
ただ、どー考えてもボス戦は入れて欲しかった。それさえあれば神ゲーになれたかもしれない。

第2位
「BLOOD RAYNE2」
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再プレイしたいゲームの筆頭。初プレイ時は苦労しましたが、コマンド技とかわかってればさして苦労しないでいけそうだし。
前作と比べて世界観の魅力がもうひとつなのが惜しい。ゲーム自体はいい出来です。
残酷描写ばかりがクローズアップされてますが、そういう面がなくても十分面白い。
PC版ならMOD使用でいろいろなコスチュームで遊べるのもいい。
個人的には「UNDERWORLD」のSeleneコスチュームがなければ、ここまで高評価にはなりませんでしたが(笑)。

第1位
「バレットウィッチ」
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1:再プレイしたいかどうか? 2:キャラクター性 3:世界観、で考えると、自分がプレイしてきたゲームの中でこのゲーム以上のものは見つかりませんでした。
最初から再プレイ前提で作られている上、キャラクター演出の巧みさは言うまでもない。無駄を削ぎ落とした世界観、ステージ、ストーリーも同様。
自分の好きな創作物の方向性とこれだけ合ってるものは、特にゲームでは他に類を見ない感じ。
キャラを操作してる感がたっぷり味わえるのもいい。魔法も自分が使っている感で実にいい。
個人的な難点をどうしても挙げるならば、終始レイブンパニックに頼った攻略になってしまうことぐらい。
2位以下は全部このゲームをプレイした後に購入したものなのですが、DLCや成長要素、自由なステージセレクトやオンラインランキングなどの面で、「バレットウィッチ」ほどしっかりとはしていなかった。
てなわけで「あ~、『バレットウィッチ』良かったなぁ」と、違うゲームやってても思えてしまった。
低難易度だと攻略性はあまりないのですが、高難易度だと緻密さが要求され、無謀なばかりの難易度に自分のテクニックだけで挑む、というゲーム性も最高。
ラスボス戦は自分のゲーム観の中では屈指の盛り上がり。レジスタンスたちの使い方も良かった。
で、エンディングがちゃんと納得できる、というのもしっかりしている点。クリア後の満足感も高いですし、ちゃんとストーリーが終わっている、というのも今となってはかなり評価出来るんじゃないでしょうか。
とか何とか書いてますが、単純に「バレットウィッチ」が好きなだけだったりします。
自分が個人的に好きだと間違いなく言えるゲームが、「バレットウィッチ」なのです。

だらだらと書いてきましたが、購入したけど未プレイのゲームも多いですし、既発売で購入したいゲームや、今後発売されるゲームで面白そうだと思えるゲームもいくつかあります。
その中から完成度なんぞは別にして、「これは面白かった!」と思えるゲームがいくつ出てくるか、今後も楽しみなゲーム生活であります。
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by overkilling | 2010-01-01 23:41 | 雑談

最近プレイした&買った

Xbox360で最近買った&プレイしたゲームの雑記をちょろちょろっと。ひょ~ろん家気取りで。

「地球防衛軍3」
難易度ノーマルでクリア。記事書き中。
面白かったのですが、「1」のリメイクという位置づけだからか、あっさり終わってしまった感が。
敵キャラももっとたくさん出て欲しかったなぁ…。
もはや難易度インフェルノまでやるのは当然!として制作されてるんでしょうか。

「ギアーズオブウォー」
「2」じゃなくて「1」です。
これもノーマルで最後までクリア。面白かった。
けっこう地味~な感じもしたんですが、演出やら仕掛けやらでそれを補ってる(誤魔化してる?)感じでした。
男臭い世界観が最高。日本でもこういう感覚のゲームが出てこないものか。
あと、むちゃくちゃ親切な作りですねぇ。
たまに進行ルートがわからなくなった以外はさくさくいけました。ラスボス戦は苦労すると言われてたんですが、意外とそうでもなかった。
ただ、グラフィックが細かすぎるからなのか、遊んでると目がむちゃくちゃ疲れる…ゲームをやめた後はクラクラしてたし。

「HALO」
これも「1」(初代XBOXの)です。以前序盤だけやってたので、そのまま最後まで進めました。
SFな世界観が実に良かったのですが、マップがややこしいので進むべきルートとか次なにすればいいとかかなりわかりづらかった。
FPSで道に迷うと、3D酔いしやすい自分にとっては地獄なので、結局攻略サイトを頼りに進んでました。
あと、ストーリーもよくわからなかった…。
いやでも、面白かったです。

「レフト4デッド」
前々から欲しかったのですが、女の子キャラのゾーイが何かかっこいいなーと思ってたらいつの間にか買ってしまった。
でもFPSだとゾーイを自分で使う場合、姿は見えないから意味ないじゃん…。
てことで、黒人キャラが使えるというのでルイスでプレイしてます。ちょっと情けない系なキャラだけどねこの人。
でも、ゾンビに囲まれて叫びながら走り出したくなる感じというのが、このゲームではよくわかる。よく映画なんかで仲間を置いて走っていってボスに殺られる、みたいなシーンがありますが、あの感覚がほんとよくわかる(笑)。
その一方で、慣れてくると敵に捕まった仲間を助けるためにゾンビの群れに飛び込んでいく…みたいな主人公っぽい行動も出来たりして、ひっじょーに面白い。
ちなみにシングルでやってます。オンラインは…知らん人とやるのは某MMORPGで飽きるくらいやったし、Xbox360を持っている知人2人はオンラインにつなげたことすらないというゲームやる以前の問題なので、多分今後もシングルしかやらないことでしょう。
でもシングルでもめちゃめちゃ面白い!
もうちょっと戦略性とかストーリー性があっても良かったかな…とか思ってるとゾンビの大群が押し寄せてきて、細かいことなどどうでもよくなるほどハイテンションにさせられる。
ゲームとして非常にうまく作られているな~という印象。
あと、FPSなのに3D酔いがほとんど感じられないのは凄いと思った。キャンペーン最後までやると目が疲れますけどね…。
PC版だとMODが使えるのでどうしようかとも思ったのですが、ゲームのキャラ脱がしてもなぁ…と思い360版を購入しました。
キャンペーン4つまでしかないし(ダウンロードコンテンツで増えるんだっけ?)、難易度イージーからクリアしていこか、と今やってます。でもエキスパートとかシングルではクリア無理なんだっけ?

「ベルベットアサシン」
基本的に女性キャラが主人公のゲームが好きなのでこれも欲しくなり、思わず新品で買ってしまいました。
ドイツ軍が相手の世界観も好みですし。
いまのとこ2面までクリア。
何となく「ブラッドレイン」+「ヴァンパイアレイン」(「メタルギアソリッド」じゃあないだろう)みたいな感じかと思ってたのですが、プレイしてみた感想は「地味」というか、「重い」ですねこれ。
実在した女スパイの史実を素材にしてるっていうのもあるんでしょうけど、どこかどんよりとしたものが終始感じられます。
だからと言って面白くないわけではないのですが…。
ただ、ゲームの出来としてみると残念な部分がいくつか気になってしまう。サイレントキルした敵兵の死体を移動させて隠したりできるんですが、今のとこ使う必要性がほとんどない。後半の面では必須なのかもですが、それなら前半からそうさせるべきだと思うし…。
PCゲームの「シーフ」で気絶させた敵を隠すシステムがありましたが、あれは長距離を巡回する衛兵に見つからないようにするために隠す必要性があったわけで、「ベルベットアサシン」の場合、部屋ごとの敵を処理していく、という形だから放置してある死体を見る敵兵がいない。
あと、「ヴァンパイアレイン」でもありましたが目の前にいる仲間の兵士が死んでもおかしいと思わない敵のAIは、せっかくのリアリティを削いでしまっているんじゃないでしょうか。
ミッションの終わり方も、何の目標もない地点に到達するなり終わりになる、という形なので、達成感が薄い。
…が、他にもいろいろ不満点はありつつも、なぜかこのゲーム遊んでしまう。
パズル的な攻略を要するゲーム性がいいのかもしれません。ミスしてゲームオーバーになっても、次こそは…と何度でも試したくなるものはあるなぁと。
しかしながら、「ブラッドレイン」なんかでもあった多少のいたらなさ・システムの不備を、遊んでる面白さで上回るだけのものが「ベルベットアサシン」にあるかというと、微妙に思えてしまう…。
個人的には完璧なゲームなんぞ追い求めてはおらず、多少どこか不満点があってもゲームが面白ければいい、っていう感じなんですが、「ベルベットアサシン」はやはり地味というか重いというか、そういう世界観・ゲーム性がどこか足を引っ張っている感じも。
開発中の古いトレーラームービーなんかを見ると、普通のTPSっぽく撃ちまくって暗殺して…みたいな感じだったんようなのですが、そっちにいっても良かった気はするなぁ…あと、バイオレットも開発中の頃のが良かったように見える。
惜しい。すごく惜しい。もったいない。でも多分、このゲーム好きだ(笑)。
ちなみに、このゲームがすごく面白かった!という人には、「ヴァンパイアレイン」をオススメ(笑)。ホラーですがね。

「Buffy the vampire slayer CHAOS BLEEDS」
「レフト4デッド」と「ベルベットアサシン」をやる前に遊んでたのですが、先の2本に食われてストップ状態。
グラフィックはけっこういい感じ。さすがXbox。
問題は攻略サイトとか見ないととても解けない謎解き。さすが洋ゲー(褒めてる)。
せっかく可愛くそこそこ似てるヒロインが、終始ヴァンパイア退治用の杭を持ってウロウロしているゲーム中のビジュアルはどうかという気もしますが、じっくり攻略してるとそこそこ楽しい。
でもじっくりやるなら「ベルベットアサシン」やるし、飽きたら何も考えなく撃ちまくる「レフト4デッド」やってしまうんだよなぁ。

「ニンジャブレイド」
これ…けっこう楽しみにしてて、ようやく買ったのですが…なんか「あれぇ?」という感じ。
「NINJA GAIDEN」シリーズは持ってはいるんですがやってはいないので、別に比べてるわけでもないんですが。
体験版よりも良くなった部分がいくつかあって、そのへんでもけっこう期待してたんですが…面白味があんまり感じられないというか。
たとえば雑魚戦なんかが全然面白くない。ほんとにボス戦までの邪魔者という感じなので、倒してもだからどうしたって程度にしか思えない。むしろ雑魚が出てくるとテンポが悪くなる感じがして、戦闘も作業的に思えてしまう。だってシネマティックアクションって謳ってるわけだし。
鬱憤を晴らすべきボス戦もムービー挿入が頻繁で、トドメも結局ムービーなわけで…。
ただ、思ってたよりもキャラとの一体感みたいなのはあった(笑)。ニンジャを操作してるって感覚はあった。
でも背中に3本刀しょってるのはちょっとダサいなと思った(笑)。
なんかプロデューサーの竹内氏がインタビューとかで余計なことしゃべりすぎた感じが、するんですよね…。
もういっそ「これはバカゲーです」って言ってくれてた方が軽い気持ちで楽しめたんじゃなかろーか。
序盤で止まってますがそのうちまた最初からやり直そう…。

「ロストプラネット」
これも…体験版やった時は、けっこう面白く感じたのです。さすがカプコン、細かい作り込みが凄いと思いました。
うちの知人にいろいろ360のゲームやらせたら、これに一番ハマッてました。
しかしなんか…いざ製品版やってみたら、かなりイマイチに思えてしまった。演出過多というか設定過多というか、それがあんまりゲーム自体に落とし込めていない感じ。
巨大なボス?が出たから撃ってたら、イベント扱いでダメージを与えられない、とか。
もっとゲームとしてプレイヤーを盛り上げる演出して欲しいわぁ…。

「べヨネッタ」
体験版やってみました。
これは黒衣の女性キャラ好きな私にとっては発売日に買うべきゲームだ!と直感してたのですが、発表されるトレーラーを見るたびに期待感が薄くなり…。
キャラが小さいので最初はリモコン操作型のゲームかと…。
実際はカメラを好きに動かせるサードパーソンっぽい感じなんですが、あまりその必要がないところがカプコンさんのゲームとかと似通ってる気がします。「デビルメイクライ」とか体験版で楽しめなかったしなぁ…。
で、「べヨネッタ」ですが作り込みが凄い。操作してて楽しい。グラフィックも凄い。べヨネッタもいい。
ここまで良いのに、なぜだかキャラとの一体感があまり味わえない。操作性はほんとにいいのに、いまいち自分で動かしてる感がない。体力が減って瀕死の状態になってても、かまわず攻撃して「あーやられた(棒読み)」って感じで、自分がミスしたっていう感覚がほとんどないというか…なんか隣の人のプレイを見ている感覚というか。
キャラが小さいのがほんと致命的かもしれない。遠くの方で乱戦やってる、っていう画面になってるんだよなぁ。
例えば、ゲームの出来としては「ベルベットアサシン」とは比べ物にならないくらい細かく作り込まれているわけなんですが、敵兵に近づかれるだけで緊張感が増したり、見つかっただけで絶望感が広がる(つまりキャラとの一体感がある)「ベルベットアサシン」に対して、「べヨネッタ」はそうした感覚がほとんどない。必死にコンボ繰り出して敵に当てて攻撃を読んで避けて…って、この行為を明らかにTVの向こう側からやってる感覚に思えてしまう。
もちろん「ベルベットアサシン」とはゲーム性も何もかも別物なわけなんですが、対戦格闘ゲームでも無双型のゲームでも、キャラとの一体感ってかなり感じられると思うんですよね。
「べヨネッタ」はどちらかというと無双っぽいゲーム性に近いと思うんですが、何かこう、傍観者的な位置にプレイヤーがいるような。「ニンジャブレイド」と同じで。
あと、このゲームもディレクター氏がしゃべり過ぎてる感じがしますね。共感できる部分はあるんですが、実際にゲームのここがこれじゃダメじゃん、と思ってしまった。
でも多分、買います(笑)。


で、あと欲しいゲームはというと、たくさんあるんですが…あの…「WET」はどうなってるんでしょうね。
こないだチャットで「『WET』出たら絶対買うでしょ?」と言われましたが(笑)、出そうにないんですがぁあ。
なんで日本版だけ未発売…売れ行きか? ハードの売れ行きか? それともPS3版の売れ行き見てから出すつもり?
360日本版だけバグがあるとも思えないし、なにか契約上の不備とかなのかしらん…。
とにもかくにも360日本版だけ出ない、というのは異常事態だなぁ。

あと、「Xブレード」もいまさらですが面白そう。でも面白そうなゲームって、360はけっこうたくさんあるんですよね。
ハード戦争なんてまるで興味はないんですが、海外ゲームの日本版がちゃんと出てくれる程度はしっかりしてほしいところです。
面白いゲームいっぱいあるんだからサ。
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by overkilling | 2009-10-19 13:54 | 雑談

テスト 次のゲームかも

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by overkilling | 2009-04-17 06:11 | 雑談

ゲーム三昧

暇をみてちょこちょこやってた360版「斑鳩」で、ようやくノーコンティニューで5面ボスの「田鳧」へ辿り着く。
が、第1段階の4本目の首を撃ってる時に、撃たれた追尾弾が見えなくてやられてしまってゲームオーバー。おしい。
あとやられたのはちょっと自信のないところばかりだったので、やり込めば何とかなりそうなんだけどやはりコントローラーがキツいっす。
それと360版は追尾系の弾を食らうと、自機が左右に流されますね。
1面ボスでどうにかすると、ず~っと左へ自機が流されていってしまったことが…。
3面中ボスでもレーザー食らうと自機が流されるようで、タイミング悪いとこれにやられる。つらい。
が、やはりコントローラー何とかしないと「産土神黄輝ノ塊」抜けるのなんて無理な気がする…。

以前に5面くらいやってた「ウルトラマン ファイティングエボリューション3」も再開。
「2」はそこそこ面白く遊べたんですが、この「3」は…。
ファンからは評価もいいみたいなんですが、個人的にはあまり楽しめず。
いくつかの面で、原作通りの展開にしなきゃクリアできない、っていうのがあるんですよね。あれがちょっと面倒というか。
ウルトラマンを操ってるっていうより、ウルトラマンのスーツアクターを操ってるって感じで、何で言われた通りの動きせにゃならんのだ? と逆にストレス溜まってしまった。
それでしばらく放置してたんですが、せっかく友人から頂いたものだし、と一応クリア目指すことに。
面クリアのために謎解きがあるって感じで、これを解かないとクリアできないんですが、何回かやってれば自然?に解ける難易度なのはちょっと好感。でももうちっと自由に戦わせて欲しいのう。

「バレットウィッチ」も久々にプレイ。
コンセプトミッションの「7ミニッツ」と「芋虫の街」。
どちらもノーマルモードでやりましたが、どちらもけっこうコンティニューを繰り返してしまった。
「7ミニッツ」は序盤のポイントでかなりつまづきました。ノーマルでも撃たれるとけっこうやられますね…。
地下鉄と空港内はそれに比べればあっさりとクリア。
「芋虫の街」は、広場で何回もやられてしまった。ここは手順覚えておないと死ぬなぁ…。
基本的に「バレットウィッチ」はかなり面白いですが、久しぶりにこの手のゲームをやったので、目が回る寸前まで疲れてしまった。今まで画面が動かないカードゲームばかりやってたからかな…。
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by overkilling | 2008-11-12 09:16 | 雑談

いろんな意味でカジュアル

しばらく離れてましたが最近はまたちょろちょろとマジックオンラインをやっております。時間空いた時にでもやるって感じでしょうか。
一方でXbox360版の「斑鳩」を再開。
微妙にDC版と差異があるのでてこずってましたが、ようやく3面中ボスを楽に抜けられるように。
しかし抜けるだけなら楽勝のはずの3面、4面ボスでやられまくり。
ちょっとした感覚の違いでミスってしまうことが多々あります。コントローラーもなぁ…。
が、なぜか5面ボスとラスボスはすんなり抜けることが多いので、とりあえずコンティニュー無しのクリアを目指してはみようかと。

あと、「バレットウィッチ」の1面だけ、ゲームの世界観を楽しむつもりでやってみました。
操作忘れてて最初はオロオロしてましたが、Easyモードなので気楽に進みつつ操作思い出すって感じで。と言いつつカラス使うのを完全に忘れてましたが。まぁEasyなので使うまでもないというのもありますが…(と言いつつ、ガソリンスタンドフッ飛ばしたら巻き込まれて即死した笑)
しかし、やはり「バレットウィッチ」面白い。いつか時間ある時にEasyで一気に全面クリアしてみようかと。

360はちょっと前に恐怖の赤リングが灯って、1週間くらいほかっておいたらまた普通に起動するようになったんですが…。
まぁ、そのうちまた赤リング点くことになりそうなので、それまでダラダラやろうかなと。

他にも買ったけどやってない積みゲームって多々あるんですが、どうにも手が伸びない。
操作とか攻略覚えるのが面倒なんだよねぇ…。ちょっとの時間でやろうと思ってもそうそう簡単にはできないですしね。
なので手軽にプレイ出来るマジックオンラインをついやってしまうのですが。

MOはもうすぐエクステンデッドでオデッセイブロックが落ちるので(3日までかと思ってたらMOでは違うのですな)、《Angel of Retribution / 天罰の天使》と《Silver Seraph / 銀の熾天使》を使うべく白青デッキでカジュアルったりしてます。
強いデッキの相手となら普通にプレイするし、明らかにカジュアルなデッキの相手なら出す天使をセーブしつつ戦う感じ。出せないカード抱え込むと、結局は勝てないですけどね。
まぁカジュアルなんだし、勝敗にそうこだわらなくてもいいかぁと。パワーカード出して相手にデュエル投げられるのも一緒だし。
カジュアル用の黒単デッキでやることもあるんですが、こちらは逆にやたら強いデッキに当たることが多いような…。
白青デッキでも、さすがにカジュアルで《Exalted Angel / 賛美されし天使》は出せないなと思って2枚抜いて《Serra Angel / セラの天使》にしたら、次の試合の相手が思いきり《Exalted Angel / 賛美されし天使》メインのデッキでレアしかクリーチャー出なかった、ってこともまぁありましたが(笑)。
いわゆる「pauper」デッキとそうじゃないデッキの差があり過ぎるので、もっぱら白青デッキ使って相手に合わせつつ遊んでおります。

「アラーラの断片」に天使が3種類も入っているので、公式ガイドブックなんか見ててけっこうやる気が出てきているのですが、エクテンだと親和しかいなくなりそうで…カジュアルでもアーティファクトメインのデッキが増えそうですね。
《Empyrial Archangel / 浄火の大天使》あたりはカジュアルで使うと相手に試合投げられそうな気がしないでもないですが、他の2枚の天使はカジュアルでも十分いけそう。除去られれば終わりだし。
とすると白青デッキ使いつづけようかな…ってとこで、《Nimbus Maze / 雨雲の迷路》を4枚購入しました。
《Adarkar Wastes / アダーカー荒原》とどっちにするか迷ったんですが…自分カジュアルプレイヤーだしなぁ、と値段の安い《Nimbus Maze / 雨雲の迷路》に。
これ入れた白青天使デッキでやってみたんですが、《Nimbus Maze / 雨雲の迷路》のおかげなのか、ただ単に土地引きまくっただけなのか、土地事故とは無縁の試合が続いております。
1枚でも出せれば序盤かなり安定するし、やはり特殊地形は必要だなぁとしみじみ。
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by overkilling | 2008-10-06 18:01 | 雑談

VirtuMonde駆除

つい先日の話ですがvirtumondeというやっかいなスパイウェアに感染してしまいました。
今回はゲーム話ではなく、これの駆除の話です。

まずこのvirtumonde、どのような症状が出たのかと言いますと、

1:PC起動時に時間がかかる。
2:オフライン状態の時にネットに繋ごうとする。
3:ネットに繋いでいる時に怪しいスパイウェアツールのページを勝手に開く。キャンセルしてもしつこく出てくる。
4:ネット中に新たなページを開くとタスクバーが一瞬消える。
5:オンラインゲームを終了するとフリーズする。
6:PC終了に時間がかかる。

…と、こういった症状。
これが出始めたため、スパイウェアに感染したなとピンときて「Spybot」でスキャン。
すると、virtumondeなるスパイウェアが大量に出てきたのです。

さてこのvirtumonde、何がやっかいなのかと言うと、「Spybot」等のスパイウェア駆除ソフトを使って駆除しても、PCを再起動した時点で復元されてしまうのです。
したがって、これらの駆除ツールでは削除することができないようです。
virtumonde専用の駆除ツールなどもあるのですが、virtumondeは多種多様な亜種・新種が存在しており、残念ながら駆除できないものもあるようです。
私の感染したvirtumondeも見事にこれでした。

「Spybot」で削除できないことに見切りをつけた私は、まずネットでvirtumondeについての情報を集め、なんとか駆除を試みてみることにしました。
中には「駆除を断念してリカバリするのがいい」といった記述もあるのですが、とりあえずできるだけのことをしてみようと。

まず、virtumonde駆除ツールを試してみることにしました。
「FxVMonde」なる、Symantec社が開発したvirtumonde駆除ツールと、シェアソフトである「X-cleaner」デラックス版の体験版です。
ところが、このツールではどちらも私の感染したvirtumondeを検出することが出来ませんでした。

そこで見つけたのがこちらのブログの記事でした。
http://d.hatena.ne.jp/ro_shinowa/20070804/1186251227

この記事が大変役に立ちました。管理人さんには感謝感謝です。
このブログの記事を参考に、virtumondeを駆除してみることにしました。
ちなみにわたくし、PCに関してはまったくの素人と言っていい知識しかありません。
レジストリをいじる等、かなり不安でしたが、とりあえずやってみました。

まず、「HijackThis.exe」と「Process Explorer.exe」をダウンロード、インストールします。
どちらも「Google」等で検索すればすぐ見つけることが出来ます。

この「HijackThis.exe」の使い方がわからない、という方もいるかもしれませんが、
http://www.higaitaisaku.com/htkaiseki.html
こちらにスキャン結果の詳しい見方が載っていますので、これを参考にしました。
要はスキャン結果のログの番号を見て、上記のページで対応する番号の説明を読み、各「判定方法」のところにあるページからログに出ているファイル等を検索して、そのログが感染しているものなのかどうかを調べればいいのです。
これがけっこう面倒なので、ログを見て、出ているファイル名をネットで検索するのもいいでしょう。
有名なスパイウェアならば大抵検索結果が出ますし、また全然関係のないファイルなども検索結果として出てくるはずです。
逆に言うと、検索結果がないファイルは怪しい、ということも言えます。

私はvirtumondeの特性から04番と20番を念入りに調べたのですが、その結果、20番にあった
「Winlogon Notify: ljJDSMgD - C:\WINNT\SYSTEM32\ljJDSMgD.dll」
というログが怪しい、と目星をつけました。
このログに記載されている「ljJDSMgD.dll」というファイルはネットで検索しても検索結果が無く、一体何のためのファイルなのかがわかりません。
また、04番には怪しいファイルは見つけられませんでした。

次に「スタート」→「ファイル名を指定して実行」を選び、「名前」のところに「regredit」と打ちます。
これで「レジストリエディタ」からレジスタ情報を調べ、削除することが出来ます。
「レジストリエディタ」のページの「編集」から「検索」を選び、問題のファイル(私の場合は「ljJDSMgD」)を検索します。すると、検索結果が出てきました。

次に「スタート」→「検索」→「ファイルやフォルダ」で、「ljJDSMgD」を検索してみると、「system32」フォルダの中に「ljJDSMgD.exe」なるファイルがあることがわかりました。
どうやら、こいつが悪玉、というわけらしいです。
しかし、「System32」の中にあるファイルはWindowsが関係しているため、普通には削除できません。
だからこの手のスパイウェアは駆除するのが難しく、リカバリーしか手がない、と言われるのです。

また、virtumondeはどうやら本体ファイル名が大文字小文字を混ぜたランダムな文字列ファイル名になるようなのです。
これは「ljJDSMgD」にも該当します。
ファイルを右クリックしてプロパティを見てみると、作成年月日が先月末になっていました。
PCの挙動がおかしくなった時期と一致します。
おそらく、この「ljJDSMgD.dll」ファイルが問題のファイルなはずです。

ここから実際の削除の手順に入ります。
まだ、この時点で検索結果のレジスタ情報を削除してはいけません。

まず、「Process Explorer.exe」を起動、「HijackThis.exe」で見つけたログにあった「winlogin」のプロパティを見ます。
「Threads」タグを選択すると、問題のあるファイルが出ていました。
これを選択して、下の方にある「Kill」ボタンで削除します。

次に再び「レジストリエディタ」を起動、問題のあるファイルを検索して、検出されたレジスタ情報で問題のあるファイル名が付いているもののみを削除します。

この後、「レジストリエディタ」を再起動して再び検索しファイルが残っていないか確認しましょう。
また、同じように「HijackThis.exe」を起動してスキャンし、「Process Explorer.exe」で消したログが出ていないかどうか確認します。
私の場合、ふたつとも大丈夫でした(この時は)。

ここでPCをセーフモードで再起動します。各OSのセーフモードの入り方はネットで検索すれば
すぐに出てきます。

そしてセーフモードで問題のあるファイルのある場所(私の場合は「System32」)に入り、問題のファイルを削除すればいいのです。

ところが。
なぜかこの時、「ljJDSMgD.exe」ファイルを削除することが出来ませんでした。
Windowsが使用中だというのです。
困ってしまいましたが、再度「レジストリエディタ」でレジスタ情報を検索してみると、まだ「ljJDSMgD」が関係しているレジスタ情報が残っていました。
これを削除、今度は念入りに検索し、もう「ljJDSMgD」が関係しているレジスタ情報がないことを確認、セーフモードで再起動し、「System32」に入って「ljJDSMgD.exe」ファイルを削除してみると…
無事に削除することが出来ました。

そして、PCを再起動してみると、感染していた時よりも明らかに早く起動できました。
オフライン状態で勝手にネットに繋ごうとすることもなくなりましたし、繋いだ状態でも何の問題も出ることはありませんでした。駆除に成功したのです。

これらの手段は、実はかなり危険なものです。また、スパイウェアに感染したすべての人に効果的なものでもありません。
レジスタをいじると動作不安定になったり、起動できなくなってしまったりすることもあります。
ですから、万が一この記事を参考にスパイウェアを削除しよう、という場合は、全面的に「自己責任」でお願いします。
関係ない重要なレジスタやファイルを削除して、取り返しがつかない状態になっても、私は責任を取れません。

ただ、私のようなPCド素人でも、やってみて実際に駆除することは出来ました。
「HijackThis.exe」の詳しい使い方や調査結果なんていまだに全然わかりませんが、ログに出たファイルをネットで検索することによってなんとかクリアすることが出来ました。
もし、どうしても駆除しなければいけない状況なのでしたら、あくまでも自己責任でお願いしますが試してみる価値はあると思います(私が参考にした上記のブログの記事が特に役立ちます。ぜひ参考にしてみてください)。
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by overkilling | 2008-07-10 06:10 | 雑談