L4D2カスタムマップレビューその213

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[「Planet crush」

 プレイキャラはL4D2のキャラ。
 1チャプターながら異星を舞台にした珍しいカスタムマップで、ドラマ・映画の「スタートレック」のエンタープライズ号が宙に浮いていることから、その世界観をモチーフにしていると思われる。

 マップはかなり短めだがけっこうしっかりと作られており、ゲームがスタートしたらその異様な風景にちょっと驚くかもしれない。
 チープな雰囲気も、ある意味50~60年代くらいのSF映画を再現しているかのようでもある。

 ゲーム性も無理なく作られており、ごく普通に遊べるクオリティのマップになっている。

 ただ、落ちるとダメージを受ける毒の川(?)は、チャージャーあたりにBotが吹っ飛ばされて突っ込むと、他のBotたちも助けようとして全滅してしまう。
 またフィナーレでも、一見縁があって大丈夫そうなのだが、やはりチャージャーに吹っ飛ばされて2人のBotが墜落死したこともあった。
 マップの見た目とは違って、けっこうリトライを招きやすい難しい部分もある。

 フィナーレは筒状のエレベーターを動作させると上の階に行けるのだが、このエレベーターはBotが1人でも乗っていれば動いてしまうようである(乗っていないBotは置き去りにされる)。
 上の階に着いたら、無線機を使えばフィナーレが開始される。場所的に特殊感染者がけっこう脅威で、ラッシュもさらに上の階から降ってきたりと、なかなか骨太な感じで作られている。

 他では見られない世界観も雰囲気いいし、道中に謎の巨人が歩いていたりと、けっこうインパクトのある内容のカスタムマップになっている。

 クリアまでは10分ほどかかる。

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by overkilling | 2015-08-23 23:05 | PC版left 4 dead 2