L4D2カスタムマップレビューその199

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「Return of the Living Dead SBS」

 プレイキャラはL4D1のキャラ。
 かの有名なゾンビ映画をモチーフとしており、平屋の屋敷に篭ってバリケードを構築していくという、ちょっと特殊な内容の1チャプターマップになっている。
 カタコンベでスイッチを押して火をつけるとゲームスタートとなり、あちこちの部屋にある材料を入手して、バリケードを作っていく。
 木材で作るバリケードは単に感染者の侵入を一時的に防ぐためのものでそのうち破られてしまうが、何度でも塞ぐことが出来る。
 そのうちに鉄材を入手してセーフドアを作れるようになるので、白枠の指示が出たらそちらを優先して進めていこう。
 最終的には、2枚のセーフドアを作ることが目的となる。
 マップは手ごろな広さで、バリケードを作っていくアイディアもなかなか楽しいのだが、いかんせんこうしたお使いイベントをこなしていくにはあまりにラッシュの量が多すぎ、回復キットも生存者一人につきひとつづつしか入手できないので、難易度ノーマルでさえかなり厳しい。
 途中でタンクも登場し、しかもなぜだかFPSが悲惨なまでに下がってカクカク状態になるので、正直言ってゲームにならないレベルになってしまう。
 また、2枚のセーフドアを完成させてエンディングとなっても、その後に生存者は全滅扱いになり、またスタート地点からの開始となる。エンドロールの設定が面倒だったんだろうか・・・?
 結果的に、バランス感覚の悪さが目立つ、かなり残念な出来になっている。

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by overkilling | 2015-03-07 20:46 | PC版left 4 dead 2