L4D2 カスタムマップレビューその145

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「We Don't Go To Ravenholm 2」

 プレイキャラはL4D2のキャラ。
 L4D1版からの移植マップで、一部のイベントを除いてマップ構成などの変更はほとんどない。

「Half-Life 2」のマップデータを使った連作カスタムマップのエピソード3「Half-Life 2: Water Hazard」の直後のキャンペーンとなってはいるが、内容的にはあまり関連性はなく、世界観や完成度的にもこのキャンペーンだけ独立しているような感がある。

 マップの出来は素晴らしく、ゲーム性もあって、素直に楽しめる内容になっている。
 L4D1版ではbotの動きが怪しくなってしまうことが多々あったが、L4D2版ではそうした面はかなり解消されている。

 ただし、L4D2版で追加となったチャプター3の最後の無限ラッシュイベントでbotたちがスタックしてしまうのが見られた。また、セーフルーム前まで来ると来た道を戻れなくなるので、botたちがスタックすると実に面倒なことになる。これだけ出来がいいのに、こんな単純な構成ミスがあるとは意外である。

 フィナーレ後の脱出方法も変更されているが、こちらの方がリアリティがあって脱出しやすいのでいい変更点であると思われる。もっとも、フィナーレ開始時の無線は何だったんだという気がしないでもないが。

 全4チャプターで、クリアまでは40分ほどかかる。

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by overkilling | 2014-03-25 13:52 | PC版left 4 dead 2