L4D2 カスタムマップレビューその130

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「Source of Infection」

 プレイキャラはL4D2のキャラ。
 日本人制作のカスタムマップで、都市部を舞台に様々なロケーションを配備している。
 マップの見た目は悪くはないものの簡素な仕上がりで、さりとてオリジナリティのある場面はないものの(L4D2博物館みたいなチャプター3は面白いが)、ちょこちょこと小ネタ的にアイデアを仕込んでうまくアクセントにしている。
 ルートやイベントはオーソドックスなものばかりでこれといった特徴はないが、手堅いのでシンプルに遊べる。
 ただ、L4D2的な広場や通路に通常感染者がうじゃうじゃいるのをさばいていくスタイルなので、シングルプレイでは少々面倒に感じる。また、エレベーターの到着を待つイベントはほとんど全方位からゾンビに襲われるのでかなり難易度が高くなっており、ちゃんと考えて対処しないと全滅しかねない。
 フィナーレは配布サイトでの評判がなぜだか悪いのだが、個人的には面白く感じた。もう少し篭りやすいと良かったのだが、それでも豊富な投げ物やガス缶の設置など状況を見て対処できるので、ただ篭って正面を撃つだけのよくあるフィナーレと違って、充分に楽しい。
 脱出時にヘリのところまで走るのが、本当にただ走るだけなのは残念だが…。
 全体的にマップの見た目がもっと作り込まれていたら、佳作的な評価を得られていたかもしれない。
 全4チャプターで、クリアまでは50分ほどかかる。

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by overkilling | 2014-01-12 18:01 | PC版left 4 dead 2