L4D2 カスタムマップレビューその125

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「Run To The Hills」

 プレイキャラはL4D2のキャラ。
 雪に覆われた町や軍事基地からの脱出を描いているカスタムマップ。
 マップの見た目の処理が雑でオブジェクト配置にセンスがない場面もけっこうあるが、プレイしてみるとそれほどつまらないというわけでもない。
 ただ、序盤のチャプター1、2あたりは広大な町や基地を作ってそこにイベントドアやセーフルームを置いたというだけなので、ルートがけっこうわかりにくい。そもそも最初にどちらへ向かえばいいのかすらわかりづらく、あちこち回っていればけっこう豊富にある案内表示を見つけて先へ進めるようにはなるものの、L4Dのゲームとしては少々大雑把すぎる印象。
 チャプター3以降は比較的ルートもしっかりとしてくるのだが、それでも長い距離を延々と走らされているだけのような気もしてくる。ひとつの町や村を舞台に、オリエンテーリングでもしているかのような感じである。
 マップは雑ながらもけっこう頑張って作っているのだが、いかんせんチャプターが進んでもあまり変わり映えがなく、単調であるのは否めない。
 フィナーレは最初に小屋の2階で無線機を使った後、中央の大きな倉庫に入ってジェネレーターを起動し、また小屋の2階へ戻って無線機をアクティベートすると、開始となる。倉庫と倉庫の間に弾薬のある場所があるのでそこにいれば、ラッシュは巨大な鉄塔からしかこない。ラッシュは馬鹿みたいに長いので、気長に撃っていよう。タンクを2体倒すと、倉庫のひとつの中にあるシャッターが開いて、鉄塔へいけるようになる。最上階までいけば、脱出用のヘリが待っている。
 全5チャプターで、クリアまでは1時間ほどかかる。

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by overkilling | 2014-01-10 02:50 | PC版left 4 dead 2