L4D2 カスタムマップレビューその94

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「Left 4 Bowl」

 プレイキャラはL4D2のキャラ。
 都市部を舞台にしたカスタムマップで、倉庫街からボーリング場、港へと駆け抜けていく。
 マップの見た目はそこそこいいのだが、カスタムマップらしくゴチャゴチャしていて、あまりプレイしやすいとは言えない。
 チャプター2のボーリング場はイベントの手順がわかりづらく、開始したらまず警備室に行って警報を止めなければならない。その後、ボーリング場に下りるとボーリングの玉がレーンの地下を転がってきてるので、出てきたらボールを取り、それをドアに持っていく。「デッドセンター」のコーラケース運搬と同じパターンである。一応、字幕による説明が出ているのだが、早く出すぎていて余計わかりづらくなっているのが困り物。
 アイテム配置も雑でセーフルームに回復キットがなく、見えない壁や一発アウトの沼など、どうにかしてほしいポイントも多々あった。
 フィナーレはスカベンジなのだが、これといった特徴もなく、極々普通に終わってしまう。ところが、エンドムービーがいつまで経っても終わらないというとんでもない仕様で、強制終了後は悪い印象しか残らない。
 全3チャプターで、クリアまでは40分ほどかかる。

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by overkilling | 2014-01-02 17:10 | PC版left 4 dead 2