L4D2 カスタムマップレビューその74

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「Half-Life 2: Point Insertion and A Red Letter Day」

 起動には「Half-Life 2 Texture Pack」が必要。

 プレイキャラはL4D1のキャラ。
「Half-Life 2」のマップデータを使った大長編カスタムキャンペーンシリーズのひとつで、これがエピソード1的な位置のキャンペーンになる。
 近未来の昼間の市街地を舞台にしており、独特のロケーションを楽しめる。
 丁寧に作り込まれたマップは素晴らしく、一見の価値は十分にあるのだが、このカスタムキャンペーンは各チャプターが非常に短く、イベント等の仕掛けも少ないのであっさりと進んでしまうのが残念。
 毎チャプター登場するタンクで難易度のバランスを取っているようなところもあり、見た目とは裏腹にゲーム性はいまひとつと感じた。
 チャプター5のバイオハザード的な秘密研究所では、ワープ装置のある部屋で壁についている起動スイッチを入れ、ワープ装置の中に入れば別の場所へワープできる。
 フィナーレは開始場所に篭っていればタンク以外は完封できる。ただし、脱出地点はなくセーフルームに入ってクリアとなるため、フィナーレを開始したらまっすぐにセーフルームに向かってもいいらしい。その場合でもタンクは倒さないとクリアにならないが、セーフルーム内から安全に撃てるため、苦もなくクリアすることができてしまう。はっきり言って構成ミスに近い雰囲気。
 全6チャプターだが、クリアまでは30分でいける。

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by overkilling | 2013-12-26 20:15 | PC版left 4 dead 2