L4D2 カスタムマップレビューその49

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「Detour Ahead」

 プレイキャラはL4D2のキャラ。
 L4Dの魅力はポンプショットガン片手に寂れた田舎町をうろつくことにあると考える人にはうってつけのカスタムマップ。
 ステージはしっかりと手堅く作られており、ルート設定も不条理な展開などはなく、なかなか納得できるコースになっている。
 ただ、チャプター3のみルートが妙にわかりづらい。下水道の先に進める道があるので、道に迷ったらとにかく下水道の中を探してみよう。
 セーフルームに弾薬が置かれていない所もあるが、道中に豊富に銃器が置いてあり、どうやら頻繁に取り替えることを想定してアイテムを設置してあるらしい。
 こういう設定だからだと思われるが、チャプター2以降は小ラッシュがほとんど途切れることなく起こり、特殊感染者のリスポーンも激しい。高難易度ではルートを進むことすら難しいかもしれない。
 各イベントはなかなかアイデアがあり、よく考えられている。
 フィナーレはラッシュの中を道路を突っ切って最奥にあるタンクローリーまで行き、ポンプレバーをアクティベートするとガソリンタンクを背負うので、開始場所まで道中を戻ってヘリに乗り込む、という手順になっている。
 全体的にラッシュが続きまくるのが煩わしく、特にマルチプレイではある程度L4Dの経験を積んでいないと、相当に厳しいことになってしまうかもしれない。
 全4チャプターで、クリアまでは1時間弱ほどかかる。

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by overkilling | 2013-12-11 21:12 | PC版left 4 dead 2